ホソカワミクロン(6277)・方針平時の流動性方針へ復帰
月次連結売上高2か月以上の流動性資金維持
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バランスある資本構成と資金調達余力の維持53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025平時の流動性方針へ復帰有価証券報告書
「サプライチェーンの混乱も収束し、納期も改善してきたことから、現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持することを基本に戻しております。」
従来の厚めの流動性確保から、月次連結売上高2か月以上を基本とする平時の方針へ戻した。 - FY2024後退有価証券報告書
「納期も改善してきたことから、現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持することを基本に戻しつつあります。」
納期改善を受け、通常より厚めとしていた流動性確保から、月次連結売上高2か月以上を基本とする平時の方針へ戻す方向を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「平時においては、現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持するよう努めておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大やウクライナ情勢の長期化などを要因として、全般的に顧客への納期が2.0倍前後になってきたこと、今年3月米国において銀行破綻が立て続けに発生したことをきっかけに世界的な金融不安が広まる恐れが高まったことなどから、通常より厚めの流動性を確保するよう努めております。」
月次連結売上高2か月以上の基本方針を維持しつつ、納期長期化と金融不安への備えとして通常より厚い流動性を確保する対応を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「全般的に顧客への納期が1.5~2.0倍になってきておりますため、通常より厚めの流動性を確保するよう努めております。」
月次連結売上高2か月以上の流動性維持方針に加え、顧客納期が1.5~2.0倍に長期化した状況を踏まえ、通常より厚い流動性を確保する対応を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持するよう努めておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による不測の事態に備えるため、コミットメントラインを設定し、通常より厚めの流動性を確保するよう努めております。」
月次連結売上高2か月以上の流動性維持方針に加え、コロナ禍への備えとしてコミットメントラインを設定し、通常より厚い流動性を確保する対応を記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、現預金等の流動性資金は、月次連結売上高の2.0ヶ月以上を維持するよう努めております。」
現預金等の流動性資金を月次連結売上高の2.0か月以上維持する資金方針を初めて明示した。短期運転資金は自己資金・短期借入、設備投資等は長期借入を基本とする調達方針も記載している。