ナブテスコ(6268)・施策前進
気候変動に対応した環境配慮製品の開発
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「・中長期目標に沿ったCO₂削減(2015年度比28.4%削減) ・環境配慮型最新工(浜松・垂井工場)の稼働開始」
CO₂排出削減実績は2015年度比28.4%減となり、浜松・垂井工場の環境配慮型工場も稼働を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出削減の長期目標としてグループ全体のCO₂排出量を、2030年度で63%、2050年度で100%削減することとしています(基準年:2015年度、SBT1.5に認定)。2023年度までの累計実績は21%減と目標実現に沿ったペースで着実に削減を進めています。」
CO₂排出削減は2015年度比20.8%減となり、2024年度の25%減目標に近づいた。2030年度63%減、2050年度100%減の長期目標も開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「CO₂排出削減量 : △25% (2015年基準/SBT1.5℃目標達成)」
環境配慮製品の開発に加え、SBT1.5℃目標に対応するCO₂排出削減量25%減を新中期経営計画の目標として設定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に貢献するため、製品重量減や効率向上など気候変動に関する環境配慮製品の開発を進めています。」
製品重量の削減や効率向上など、気候変動に関する環境配慮製品の開発を進めている。