ナブテスコ(6268)・リスク前進
サイバー攻撃・情報流出リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は情報セキュリティ・インシデント発生時の対応基準を定め、インシデント対応専用チーム(CSIRT)を設置しています。…また当社は年に2回以上、インシデント対応検証を実施しています。」
サイバーセキュリティ対策としてCSIRTを設置し、年2回以上のインシデント対応検証、規程整備、全社員への毎年の教育を実施している。 - FY2023対処有価証券報告書
「「情報セキュリティ委員会」 当社グループにおけるサイバーセキュリティに関する基本ルールの設定やレベル向上の取組みを進めること、重大インシデントの発生時には迅速な対応を行うことを目的としています。」
情報セキュリティ委員会を設置し、サイバーセキュリティの基本ルール設定、レベル向上、重大インシデントへの迅速対応を担う体制を整備した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、これら情報に関する管理体制の強化と社員教育を展開し、情報システムのハード面・ソフト面を含めた適切なセキュリティ対策を講じています。」
サイバー攻撃等のリスクは継続して記載する一方、情報管理体制の強化、社員教育、情報システムのハード・ソフト両面の対策を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予想を超えるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルス侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下や業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入等による情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止の可能性を記載している。