ナブテスコ(6268)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と処分・縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-27。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進ガバナンス
「一方で、2018 年 6 月のコーポレートガバナンス・コード改訂など政策保有株式に係る環境の変化を踏まえ、今後、政策保有株式の残高削減をできるだけ進めていく方針も確認されました。」
2025年度末の政策保有株式5銘柄について個別検証を行い、保有継続の妥当性を確認する一方、残高削減をできるだけ進める方針を改めて確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 324」
政策保有株式は非上場株式以外の3銘柄を減少させ、売却価額324百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 47,267」
政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を減少させ、売却価額47,267百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 78,253」
政策保有株式は4銘柄を減少させ、売却価額78,253百万円を計上した。保有の合理性検証と縮減方針を実績面でも開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社の企業価値の維持・向上に資する場合に限り、政策保有株式を保有します。当社は、直近事業年度末の状況に照らし、保有の意義が希薄になった政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減していくという基本方針のもと、毎年、取締役会において、個別の銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等につき、一定の基準に基づいて検証し、保有継続の可否及び株式数を見直します。」
政策保有株式について、企業価値への貢献を保有条件とし、取締役会で便益・リスクと資本コストとの見合いを検証した上で、意義が希薄な銘柄を処分・縮減する方針を示している。