ナブテスコ(6268)・施策ROIC低下直近のガバナンス(2026-03-27)では「前進」
ROICの社内管理指標への導入
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-03-27。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進ガバナンス
「資本効率をより意識した経営を推進するために、取締役会で「事業ポートフォリオに関する事業方針」を策定しており、毎年 1 回、各ビジネスユニットの「財務評価」および「事業性評価」を行い、ポートフォリオにおける位置づけを可視化し、必要な施策を実行することで、事業ポートフォリオマネジメントを行っています。」
ROICを報酬指標として用いる記載に加え、各ビジネスユニットの財務評価・事業性評価に基づく事業ポートフォリオマネジメントを具体的に開示している。 - FY2024ROIC低下有価証券報告書
「ROIC(%) 4.6 4.2 3.4」
ROICは2023年度の4.2%から2024年度は3.4%へ低下し、2022~2024年度中期経営計画の10%以上の目標を下回った。 - FY2022ROIC初年度実績有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とする中期経営計画における経営目標として、ROIC 10%以上、連結配当性向 35%以上という財務目標を設定しています。 第20期 (2022年度) ROIC(%) 4.6」
2022~2024年度中期経営計画の初年度ROICは4.6%で、目標の10%以上に対する初年度実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROIC : 10%以上」
ROICを業績連動報酬の指標として継続使用し、2022~2024年度計画ではROIC10%以上を目標に設定した。 - FY2019前進有価証券報告書
「業績評価係数:閾値を設定した前年度のROIC及び当期利益(親会社の所有者に帰属)を指標とするマトリクステーブルにより決定(係数:0.00~3.00)」
ROICを短期業績連動報酬や株式報酬の業績評価指標として組み込み、2018年12月期に係る実績としてROIC7.5%を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内の管理指標にROIC(投下資本収益率)を導入し、資本効率を高めながら、着実にキャッシュを創出します。」
社内管理指標にROICを導入し、資本効率を高めながらキャッシュ創出を進める。