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ナブテスコ(6268)・事実増収減益への転換

その他事業の売上微減・営業利益横ばい

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収減益への転換有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比1,061百万円(14.3%)増加し8,459百万円、営業利益は、同207百万円(△29.7%)減少し490百万円となりました。」

    その他事業は包装機の設備投資需要を背景に売上高が14.3%増加した一方、営業利益は29.7%減少した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比422百万円(△5.4%)減少し7,399百万円、営業利益は、同561百万円(411.7%)増加し697百万円となりました。」

    その他事業は売上高5.4%減となり、包装機の海外設備投資見合わせが減収要因として記載された。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他の受注高は、前期比 3.8%減少 し 17,751百万円 となりました。売上高は、同 6.3%減少 し 17,315百万円 、営業利益は、同 69.2%減少 し 1,043百万円 となりました。」

    その他事業は通期売上高6.3%減、営業利益69.2%減となり、包装機の設備投資見合わせ・納入時期ずれとEngilico社減損が影響した。
  4. FY2024-H1増収減益・Engilico減損有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比127百万円 (1.7%)増加し 7,821百万円 、営業利益は、 同285百万円 (△67.7%)減少し 136百万円 となりました。 包装機は国内MROが好調であったことに加え、中国向けの売上増加により、売上高は前年同期比で増加となりました。 なお、当中間連結会計期間において、欧州連結子会社のEngilico社に係るのれんの減損損失 656百万円 を計上しました。」

    その他事業は包装機の国内MRO・中国向け売上により増収となった一方、営業利益は67.7%減少し、Engilico社のれん減損損失656百万円を計上した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比739百万円 (△18.2%)減少し 3,317百万円 、営業利益は 同105百万円 (△25.9%)減少し 300百万円 となりました。」

    その他事業は包装機の納入時期の期ずれにより、売上高18.2%減、営業利益25.9%減となった。
  6. FY2023減収増益・増益幅縮小有価証券報告書

    「その他の受注高は、前期比 5.4%増加 し 18,454百万円 となりました。売上高は、同 0.4%減少 し 18,480百万円 、営業利益は、同 128.1%増加 し 3,385百万円 となりました。」

    その他事業は通期売上高が前期比0.4%減少した一方、営業利益は128.1%増加した。包装機の需要回復と電子部品不足の概ね解消が記載されている。
  7. FY2023-Q3増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比453百万円 (3.8%)増加し 12,345百万円 、営業利益は、 同1,835百万円 (324.5%)増加し 2,400百万円 となりました。」

    その他事業は増収増益を維持したが、売上高の増加率は前年同期の13.1%から3.8%へ、営業利益の増加率は530.5%から324.5%へ鈍化した。
  8. FY2023-Q2増収増益継続・営業利益大幅増有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比893百万円 (13.1%)増加し 7,694百万円 、営業利益は、 同355百万円 (530.5%)増加し 422百万円 となりました。」

    その他事業は前年同期比13.1%増収、営業利益530.5%増益となり、包装機の電子部品不足の一部解消が業績改善に寄与した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比1,214百万円 (42.7%)増加し 4,055百万円 、営業利益は、 同480百万円 増加し 405百万円 となりました。」

    その他事業は、前年度通期の減収減益から、電子部品不足の影響緩和により当四半期は増収増益となった。
  10. FY2022通期減収減益有価証券報告書

    「その他の受注高は、前期比 19.6%減少 し 17,513百万円 となりました。売上高は、同 1.4%減少 し 18,551百万円 、営業利益は、同 45.8%減少 し 1,484百万円 となりました。」

    その他事業は通期で売上高1.4%減、営業利益45.8%減となり、包装機の電子部品調達難の影響を受けた。
  11. FY2022-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比1,245百万円 (△9.5%)減少し 11,892百万円 、営業利益は、 同1,235百万円 (△68.6%)減少し 565百万円 となりました。」

    その他事業は減収減益が続くものの、売上高の減少率は17.0%から9.5%へ、営業利益の減少率は93.4%から68.6%へ縮小した。
  12. FY2022-Q2減収幅拡大・営業損失から利益へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比1,397百万円(△17.0%)減少し6,801百万円、営業利益は、同945百万円(△93.4%)減少し67百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比17.0%減少した一方、営業損失だった第1四半期から営業利益67百万円へ転じた。包装機の調達品納入遅延は継続している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比274百万円 (△8.8%)減少し 2,841百万円 、営業損失は、 75百万円 ( 同△293百万円 )となりました。」

    その他事業は減収となり、営業利益も損失に転じた。包装機では調達品遅れが影響した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その他の売上高は、前期比 6.0%増加 し 18,820百万円 、営業利益は、同 17.5%増加 し 2,736百万円 となりました。」

    その他事業は通期で売上高6.0%増、営業利益17.5%増となり、包装機の海外需要増加が寄与した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比1,271百万円 (10.7%)増加し 13,137百万円 、営業利益は、 同653百万円 (56.8%)増加し 1,801百万円 となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収増益が拡大し、売上高は10.7%増、営業利益は56.8%増となった。包装機の海外需要増加が寄与している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比259百万円 (3.3%)増加し 8,198百万円 、営業利益は、 同308百万円 (43.9%)増加し 1,011百万円 となりました。」

    その他事業は前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、包装機の中国需要増加が増収要因として記載されている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比819百万円 (△20.8%)減少し 3,115百万円 、営業利益は、 同227百万円 (△51.1%)減少し 218百万円 となりました。」

    その他事業は前年同期比20.8%減収、営業利益51.1%減益となり、包装機の国内外案件延期が業績に現れた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、 前年同期比359百万円 (△2.9%)減少し 11,866百万円 、営業利益は、 同336百万円 (△22.6%)減少し 1,148百万円 となりました。」

    その他事業は前四半期の増収減益から減収減益へ転じ、営業利益の減少率も19.0%から22.6%へ拡大した。包装機の受注停滞が減収要因となっている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比134百万円(1.7%)増加し7,939百万円、営業利益は、同165百万円(△19.0%)減少し703百万円となりました。」

    その他事業は売上高の増加を維持した一方、営業利益の減少率が前年同期の13.4%から19.0%へ拡大した。包装機では新規受注の停滞が記載されている。
  20. FY2020-Q1増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比221百万円(6.0%)増加し3,934百万円、営業利益は、同69百万円(△13.4%)減少し445百万円となりました。」

    その他事業は売上高の増加を維持した一方、営業利益は前年同期比13.4%減少し、増収増益から増収減益へ転換した。包装機では国内据付け遅れが発生した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「その他の売上高は前期比 6.4%増加 し 18,654百万円 、営業利益は同 3.8%増加 し 2,551百万円 となりました。」

    その他事業は通期で売上高6.4%増、営業利益3.8%増となり、包装機の国内食品市場向けが増収要因となった。
  22. FY2019-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比143百万円(△1.2%)減少し12,226百万円、営業利益は、同292百万円(△16.4%)減少し1,484百万円となりました。 包装機は、国内の堅調な需要により、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」

    その他事業は減収減益が続くものの、前年同期比の減収率・営業利益減少率は前回より縮小した。包装機は国内の堅調な需要により横ばいとなった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は、同815百万円(△9.5%)減少し7,805百万円、営業利益は、同410百万円(△32.1%)減少し868百万円となりました。 包装機は、好調な需要が継続したものの、一部案件の期ずれにより、売上高は前年同期比減収となりました。」

    その他事業は減収減益となり、包装機では好調な需要が続く一方、一部案件の期ずれが減収要因として継続している。
  24. FY2019-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比660百万円(△15.1%)減少し3,713百万円、営業利益は、同146百万円(△22.2%)減少し513百万円となりました。」

    その他事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ転じ、包装機の期ずれが減収要因となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比784百万円(6.8%)増加し12,369百万円、営業利益は、同584百万円(49.0%)増加し1,776百万円となりました。」

    その他事業は包装機の国内外食品市場向けの堅調さを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比増加となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比936百万円(12.2%)増加し8,620百万円、営業利益は、同583百万円(83.9%)増加し1,278百万円となりました。」

    その他事業は、包装機の国内外食品向けの堅調さを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比583百万円(15.4%)増加し4,373百万円、営業利益は、前年同期比173百万円(35.6%)増加し660百万円となりました。」

    その他事業は、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が同35.6%増となり、前年度通期の増収増益傾向を当四半期でも確認している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「その他の売上高は前期比 3.6%増加 し 17,029百万円 、営業利益は同 31.6%増加 し 1,983百万円 となりました。」

    その他事業は通期で売上高17,029百万円、営業利益1,983百万円となり、包装機の国内・東南アジア向け好調を含め増収増益となった。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他の売上高は、前年同期比0.5%減少し11,584百万円、営業利益は、同0.2%増加し1,192百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比でわずかに減少し、営業利益はほぼ横ばいとなったと記載している。
一緒に動いた変遷

「包装機海外向け売上の遅れ」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包装機海外向け売上の遅れ8回
  3. 2連結配当性向35%以上と一株当たり配当額の継続的拡大7回
  4. 3コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益7回
  5. 4投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少7回
  6. 5工場近代化・研究開発・戦略的M&Aへの成長投資6回
  7. 6持分法による投資利益の大幅増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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