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ナブテスコ(6268)・目標中間期の増収増益・営業利益率回復

2020年度の売上高・利益率・ROA等の参考値

FY2016に初出。26回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

ナブテスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の増収増益・営業利益率回復有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、全てのセグメントで売上が増加したことにより、売上高は前年同期比16.8%増加の167,401百万円となりました。営業利益はコンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業での増収による増益に加え、Project 10による収益性改善活動の効果もあり、同69.4%増加の15,759百万円となりました。売上高営業利益率は9.4%となりました。」

    当中間期は売上高が前年同期比16.8%増、営業利益が69.4%増となり、売上高営業利益率は9.4%へ回復した。過去の2020年度参考値に対する業績推移として、前年度までの収益性低下から改善が記載された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高 323,384 営業利益 14,788 前期比(%) △3.1 △14.9」

    2024年度は減収減益となり、売上高営業利益率は5.2%から4.6%へ低下した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、自動ドアでの好調な需要や為替効果に加え、航空機器及び舶用機器においても需要が好調であった一方、精密減速機ではEV関連設備投資の減少及び産業用ロボットの在庫調整が継続したことや油圧機器での建設機械需要の減少を受け、売上高は、 前年同期比10,506百万円 (△6.4%)減少し 152,491百万円 となりました。営業利益はトランスポートソリューション事業やアクセシビリティソリューション事業での増収による増益はあったものの、コンポーネントソリューション事業での減収による減益により、 同2,264百万円 (△26.0%)減少し 6,426百万円 となりました。売上高営業利益率は 4.2% となりました。」

    当中間連結会計期間は減収減益となり、売上高営業利益率は前年同期の5.3%から4.2%へ低下した。精密減速機のEV関連設備投資減少・在庫調整と油圧機器の建設機械需要減少が全社業績に影響した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、 前年同期比10,012百万円 (△12.2%)減少し 72,181百万円 となりました。営業利益はトランスポートソリューション事業やアクセシビリティソリューション事業での増収による増益はあったものの、コンポーネントソリューション事業での減収による減益の影響が大きく、 同1,788百万円 (△30.9%)減少し 3,991百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.5% となりました。」

    売上高は前年同期比12.2%減、営業利益は30.9%減となり、売上高営業利益率も5.5%へ低下した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、前期比 8.1%増加 し 333,631百万円 となりました。営業利益は、前期比 4.0%減少 し 17,376百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.2% となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益は前期比4.0%減、営業利益率は5.2%となり、2023年度第3四半期までの増収増益から通期で減益に転じた。
  6. FY2023-Q3増収増益継続・営業利益率横ばい有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、精密減速機で主に上半期において自動化設備投資による産業用ロボット向け需要が堅調であったことに加え、航空機器及び舶用機器でも需要が好調であったことから、売上高は、 前年同期比24,652百万円 (11.3%)増加し 243,584百万円 となりました。営業利益は、コンポーネントソリューション事業での調達費増加等の影響を受けたものの、他セグメントでの増益により 同1,464百万円 (12.7%)増加し 12,948百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.3% となりました。」

    第3四半期連結累計期間は売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。営業利益率は5.3%で、前年同期の5.2%程度から上昇した一方、前四半期累計と同水準となった。
  7. FY2023-Q2増収増益・営業利益率低下有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、精密減速機においてEV関連への設備投資による大型産業用ロボット向けの高い需要が継続したことに加え、航空機器での需要が順調に回復し、舶用機器でも需要が好調であったことから、売上高は、 前年同期比20,802百万円 (14.6%)増加し 162,997百万円 、営業利益については、 同804百万円 (10.2%)増加し 8,690百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.3% となりました。」

    売上高は前年同期比14.6%増、営業利益は10.2%増となった一方、売上高営業利益率は前年度通期の5.9%から5.3%となった。
  8. FY2022増収減益・営業利益率低下有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、建設機械向け油圧機器において中国市場での需要が大幅に減少したものの、産業用ロボット向け精密減速機において高い需要が継続したことに加え、円安による為替効果もあり、連結売上高は 308,691百万円 となりました。 営業利益は、前期比 39.7%減少 し 18,097百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.9% となりました。」

    2022年度は売上高308,691百万円、営業利益18,097百万円、営業利益率5.9%となり、増収ながら営業利益・利益率が低下した。
  9. FY2022-Q3増収減益・営業利益率低下有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、建設機械向け油圧機器において中国市場の需要低迷が継続したものの、精密減速機において産業用ロボット向けの高い需要により、売上高は 218,932百万円 となりました。営業利益については、主にコンポーネントソリューション事業における原材料価格及び物流費高騰等の影響、油圧機器での中国市場における売上減少による減益に加え、アクセシビリティソリューション事業では、コロナ影響により海外プラットホームドア案件において工期延長等によるコスト増加が発生し、 11,484百万円 となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比1.3%増加した一方、営業利益は32.4%減少した。全体でも売上高は218,932百万円、営業利益は11,484百万円となり、増収減益と収益性低下が続いている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比3,513百万円(△2.4%)減少し142,195百万円となりました。営業利益については売上高の減少に加え、原材料価格及び物流費の高騰等の影響を受け、同6,727百万円(△46.0%)減少し7,886百万円となりました。売上高営業利益率は5.5%となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が46.0%減となり、売上高営業利益率も前四半期の7.1%から5.5%へ低下した。
  11. FY2022-Q1減収減益・営業利益率7.1%有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比1,642百万円 (△2.3%)減少し 70,386百万円 となり、営業利益は、 同1,659百万円 (△24.9%)減少し 4,995百万円 となりました。売上高営業利益率は 7.1% となりました。」

    前年同期比2.3%の減収、24.9%の営業減益となり、売上高営業利益率は7.1%へ低下した。
  12. FY2021通期増収増益・営業利益率10.0%有価証券報告書

    「連結売上高は 299,802百万円 、営業利益は 30,017百万円 となりました。」

    2021年度は売上高299,802百万円、営業利益30,017百万円、営業利益率10.0%となり、前期比で増収増益となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は、 前年同期比14,316百万円 (7.2%)増加し 214,117百万円 となり、営業利益は、 同1,970百万円 (10.5%)増加し 20,808百万円 となりました。売上高営業利益率は 9.7% となりました。」

    第3四半期連結累計期間も増収増益となり、売上高は前年同期比7.2%増、営業利益は10.5%増、営業利益率は9.7%となった。
  14. FY2021-Q2増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比9,222百万円 (6.8%)増加し 145,708百万円 となり、営業利益は、 前年同期比944百万円 (6.9%)増加し 14,613百万円 となりました。売上高営業利益率は 10.0% となりました。」

    売上高は前年同期比6.8%増、営業利益は6.9%増となり、前年同期の減収増益から当第2四半期累計では増収増益となった。営業利益率は10.0%となっている。
  15. FY2021-Q1増収減益・営業利益率低下有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比3,411百万円 (5.0%)増加し 72,028百万円 となり、営業利益は、 同1,529百万円 (△18.7%)減少し 6,655百万円 となりました。売上高営業利益率は 9.2% となりました。」

    全体では前年同期比5.0%の増収となった一方、営業利益は18.7%減少し、売上高営業利益率は9.2%となった。
  16. FY2020-Q3減収増益・増益幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの影響を受ける中、油圧機器は前年同期並みに推移しましたが、航空機器、商用車用機器の需要が減少したことにより、売上高は、 前年同期比11,628百万円 (△5.5%)減少し 199,800百万円 となり、営業利益は、 同460百万円 (2.5%)増加し 18,838百万円 となりました。売上高営業利益率は 9.4% となりました。」

    売上高は前年同期比5.5%減、営業利益は2.5%増となった。前四半期の減収増益から、営業利益の増益幅と営業利益率が縮小し、売上高営業利益率は10.0%から9.4%となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比5,806百万円(△4.1%)減少し136,486百万円となりました。売上高の減少による減益がある一方で、経費の抑制や、第1四半期に計上した非事業用不動産(投資不動産)の売却益等により、営業利益は同1,658百万円(13.8%)増加し13,669百万円となりました。売上高営業利益率は10.0%となりました。」

    売上高は前年同期比4.1%減少した一方、営業利益は13.8%増加し、売上高営業利益率は10.0%となった。減収増益の業績傾向を継続して記載している。
  18. FY2019減収増益・純利益減少有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、前期比 1.6%減少 し 289,808百万円 となりました。営業利益は、前期比 15.7%増加 し 25,320百万円 となりました。売上高営業利益率は 8.7% となりました。」

    2019年度は売上高が前期比1.6%減少した一方、営業利益は15.7%増加し、営業利益率は8.7%となった。親会社所有者帰属当期利益は14.7%減少し、ROEは9.8%となっている。
  19. FY2019-Q3増収増益・営業利益率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比585百万円(0.3%)増加し211,428百万円となり、営業利益は、同5,773百万円(45.8%)増加し18,378百万円となりました。売上高営業利益率は8.7%となりました。」

    前年同期比で売上高が0.3%増加し、営業利益が45.8%増加した。売上高営業利益率は8.7%となり、前四半期累計の8.4%から上昇している。
  20. FY2019-Q2減収増益・営業利益率回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比263百万円(△0.2%)減少し142,292百万円となり、営業利益は、前年同期比5,625百万円(88.1%)増加し12,011百万円となりました。売上高営業利益率は8.4%となりました。」

    前年同期比で売上高は0.2%減少した一方、営業利益は88.1%増加し、売上高営業利益率は8.4%となった。前年同期の減損損失計上後の数値から営業利益が回復している。
  21. FY2019-Q1減収減益・営業利益率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,682百万円(△2.3%)減少し70,272百万円となり、営業利益は、同557百万円(△8.3%)減少し6,155百万円となりました。売上高営業利益率は8.8%となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%減、営業利益は8.3%減となり、売上高営業利益率も前年同期の9.3%から8.8%へ低下した。
  22. FY2018-Q3増収減益・営業利益率回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8,034百万円(4.0%)増加し210,843百万円となり、営業利益は、同9,010百万円(△41.7%)減少し12,605百万円となりました。売上高営業利益率は6.0%となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%増加した一方、営業利益は41.7%減少した。売上高営業利益率は第2四半期累計の4.5%から6.0%へ上昇したが、前年同期比では減益となっている。
  23. FY2018-Q2増収減益・営業利益率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比9,196百万円(6.9%)増加し142,555百万円となり、営業利益は、同7,374百万円(△53.6%)減少し6,387百万円となりました。売上高営業利益率は4.5%となりました。」

    売上高は前年同期比6.9%増加した一方、営業利益は53.6%減少し、売上高営業利益率も4.5%となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7,899百万円(12.3%)増加し71,954百万円となり、営業利益は、前年同期比651百万円(10.7%)増加し6,713百万円となりました。売上高営業利益率は9.3%となりました。」

    前年同期比12.3%増収、10.7%営業増益となり、売上高営業利益率9.3%を記録した当第1四半期の実績を開示している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は、前期比 15.3%増加 し 282,422百万円 となりました。」

    2020年度参考値に対し、2017年度は売上高282,422百万円、営業利益率10.4%、親会社所有者帰属当期利益25,146百万円、ROA9.0%となった実績を開示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高    : 3,300億円 営業利益率:    12.5% 当期利益  :    300億円(親会社の所有者に帰属する当期利益) ROA       :     9.0%」

    ROE15%達成時の2020年度参考値として、売上高、営業利益率、当期利益、ROAを示している。
一緒に動いた変遷

「コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益6回
  3. 2持分法による投資利益の大幅増加5回
  4. 3工場近代化・研究開発・戦略的M&Aへの成長投資4回
  5. 4国内外の産業景気・設備投資動向への感応度4回
  6. 5その他事業の売上微減・営業利益横ばい4回
  7. 6投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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