第1四半期の増収増益・営業利益率9.5%
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、コンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業で需要が増加したことにより、売上高は前年同期比8.6%増加の165,616百万円となりました。営業利益はコンポーネントソリューション事業及びトランスポートソリューション事業での増収による増益に加え、Project 10による収益性改善活動の効果もあり、同65.0%増加の10,605百万円となりました。」
全社では前年同期比8.6%増収、営業利益65.0%増益となり、前年度までの減収減益傾向から改善した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、自動ドアでの好調な需要や為替効果に加え、航空機器及び舶用機器においても需要が好調であった一方、精密減速機ではEV関連設備投資の減少及び産業用ロボットの在庫調整が継続したことや油圧機器での建設機械需要の減少を受け、売上高は、 前年同期比10,506百万円 (△6.4%)減少し 152,491百万円 となりました。営業利益はトランスポートソリューション事業やアクセシビリティソリューション事業での増収による増益はあったものの、コンポーネントソリューション事業での減収による減益により、 同2,264百万円 (△26.0%)減少し 6,426百万円 となりました。売上高営業利益率は 4.2% となりました。」
全社の売上高は前年同期比6.4%減、営業利益は26.0%減となり、売上高営業利益率は4.2%となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、自動ドアにおいて好調な国内外の建物用ドア需要や海外事業での為替効果があったことに加え、航空機器においては民間・防衛向けともに需要が伸びたことにより増収となりましたが、コンポーネントソリューション事業では大幅な需要減少により減収となったことから、売上高は、 前年同期比10,012百万円 (△12.2%)減少し 72,181百万円 となりました。営業利益はトランスポートソリューション事業やアクセシビリティソリューション事業での増収による増益はあったものの、コンポーネントソリューション事業での減収による減益の影響が大きく、 同1,788百万円 (△30.9%)減少し 3,991百万円 となりました。売上高営業利益率は 5.5% となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比12.2%減、営業利益が30.9%減となり、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、精密減速機において産業用ロボット向けの高い需要が継続したことに加え、航空機器、舶用機器でも需要が好調であったことから、売上高は、 前年同期比11,807百万円 (16.8%)増加し 82,193百万円 となり、営業利益は、 同784百万円 (15.7%)増加し 5,779百万円 となりました。売上高営業利益率は 7.0% となりました。」
全社では前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、売上高営業利益率も前年度通期の5.9%から7.0%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高 308,691 営業利益 18,097 税引前当期利益 15,763 親会社の所有者に 帰属する当期利益 9,464 前期比(%) 3.0 △39.7 △84.5 △85.4」
2022年度は増収ながら営業利益が前期比39.7%減、税引前利益が84.5%減、親会社帰属利益が85.4%減となり、収益性が低下した。 - FY2022-Q3増収減益・営業利益率低下有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、建設機械向け油圧機器において中国市場の需要低迷が継続したものの、精密減速機において産業用ロボット向けの高い需要により、売上高は 218,932百万円 となりました。営業利益については、主にコンポーネントソリューション事業における原材料価格及び物流費高騰等の影響、油圧機器での中国市場における売上減少による減益に加え、アクセシビリティソリューション事業では、コロナ影響により海外プラットホームドア案件において工期延長等によるコスト増加が発生し、 11,484百万円 となりました。」
全体の売上高は前年同期比2.2%増加した一方、営業利益は44.8%減少し、増収減益の状態となった。原材料・物流費、油圧機器の中国需要低迷、海外プラットホームドア案件のコスト増加が減益要因として記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比3,513百万円(△2.4%)減少し142,195百万円となりました。営業利益については売上高の減少に加え、原材料価格及び物流費の高騰等の影響を受け、同6,727百万円(△46.0%)減少し7,886百万円となりました。売上高営業利益率は5.5%となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が46.0%減となり、全体の収益性が第1四半期からさらに低下した。 - FY2022-Q1減収減益・営業利益率低下有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比1,642百万円 (△2.3%)減少し 70,386百万円 となり、営業利益は、 同1,659百万円 (△24.9%)減少し 4,995百万円 となりました。売上高営業利益率は 7.1% となりました。」
前年同期の増収減益から、当四半期は減収減益となり、営業利益率も7.1%へ低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、 前年同期比14,316百万円 (7.2%)増加し 214,117百万円 となり、営業利益は、 同1,970百万円 (10.5%)増加し 20,808百万円 となりました。」
第3四半期連結累計期間では、前年同期比で増収増益となり、前四半期から増収増益の傾向が続いている。 - FY2021-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる世界的な移動制限の影響を受け、航空機器、鉄道車両用機器等では売上高が減少しましたが、産業用ロボット向け精密減速機が好調に推移したことに加え、中国での建設機械向け油圧機器も好調を維持しました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比3,411百万円 (5.0%)増加し 72,028百万円 となり、営業利益は、 同1,529百万円 (△18.7%)減少し 6,655百万円 となりました。売上高営業利益率は 9.2% となりました。」
前年同期の減収減益から、当四半期は増収減益となった。売上高は5.0%増加したが、営業利益は18.7%減少し、営業利益率は9.2%となった。 - FY2020-Q3減収増益・増益幅縮小有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの影響を受ける中、油圧機器は前年同期並みに推移しましたが、航空機器、商用車用機器の需要が減少したことにより、売上高は、 前年同期比11,628百万円 (△5.5%)減少し 199,800百万円 となり、営業利益は、 同460百万円 (2.5%)増加し 18,838百万円 となりました。売上高営業利益率は 9.4% となりました。」
全体では前年同期比減収となった一方、営業利益は増益を維持したが、増益幅は前年同期比13.8%から2.5%へ縮小した。営業利益率も10.0%から9.4%へ低下している。 - FY2020-Q2減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は、前年同期比5,806百万円(△4.1%)減少し136,486百万円となりました。売上高の減少による減益がある一方で、経費の抑制や、第1四半期に計上した非事業用不動産(投資不動産)の売却益等により、営業利益は同1,658百万円(13.8%)増加し13,669百万円となりました。売上高営業利益率は10.0%となりました。」
第1四半期の減収減益から、第2四半期連結累計期間では減収増益となり、営業利益率は10.0%となった。 - FY2019減収増益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、自動ドア事業が好調に推移した一方、米中貿易摩擦等による設備投資の低迷により精密減速機の需要が減少し、売上高は 289,808百万円 、営業利益は 25,320百万円 となりました。」
2019年度は売上高が前期比1.6%減少した一方、営業利益は15.7%増加し、前年の減収減益から利益面が改善した。 - FY2019-Q3減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比585百万円(0.3%)増加し211,428百万円となり、営業利益は、同5,773百万円(45.8%)増加し18,378百万円となりました。売上高営業利益率は8.7%となりました。」
前年同期の減収減益から、当第3四半期連結累計期間は増収増益へ転じ、営業利益率も8.7%となった。 - FY2019-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,682百万円(△2.3%)減少し70,272百万円となり、営業利益は、同557百万円(△8.3%)減少し6,155百万円となりました。売上高営業利益率は8.8%となりました。」
前年同期の増収増益から、当四半期は減収減益となり、営業利益率も8.8%へ低下した。 - FY2018-Q3増収減益継続・利益率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8,034百万円(4.0%)増加し210,843百万円となり、営業利益は、同9,010百万円(△41.7%)減少し12,605百万円となりました。売上高営業利益率は6.0%となりました。」
売上高は前年同期比4.0%増加した一方、営業利益は41.7%減少し、営業利益率は6.0%となった。 - FY2018-Q2営業利益から営業損失へ転換有価証券報告書
「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,323百万円(3.6%)増加し38,045百万円、営業損失は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,249百万円等により、同△6,838百万円(△175.3%)の2,938百万円となりました。」
売上高は前年同期比増加した一方、営業利益は前年同期の利益から減少して営業損失となった。OVALO GmbHに係るのれん減損損失が主因として記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は前期比 15.3%増加 し 282,422百万円 となりました。営業利益は、前期比 13.4%増加 し 29,468百万円 となりました。売上高営業利益率は 10.4% となりました。」
第1四半期・第2四半期・第3四半期の増収増益傾向を通期でも確認し、売上高、営業利益、営業利益率の通期実績を開示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.8%増加し202,809百万円となり、営業利益は、同7.8%増加し21,615百万円となりました。売上高営業利益率は10.7%となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比14.8%増、営業利益は同7.8%増となり、営業利益率は10.7%に上昇したと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.3%増加し133,359百万円となり、営業利益は、同10.1%増加し13,761百万円となりました。売上高営業利益率は10.3%となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、営業利益率について、前年同期比で増収増益となった実績を開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7,122百万円(12.5%)増加し64,055百万円となり、営業利益は、前年同期比311百万円(5.4%)増加し6,062百万円となりました。売上高営業利益率は9.5%となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、営業利益率の実績を示している。