ナブテスコ(6268)・リスク対処
製品欠陥・リコール・製造物責任リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「・製品安全に関する目標 -製品安全性審査の実施計画達成率:実績100% -製品安全に関する社員教育の計画達成率:実績100%」
製品安全性審査と製品安全に関する社員教育について、2023年度の計画達成率がいずれも100%となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、各種製品について、欠陥が発生しないように万全な品質管理基準のもとに製造しています。」
品質管理基準に基づく製造を継続し、製品欠陥・リコール・製造物責任リスクへの予防姿勢を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一リコールや製造物責任につながるような重大な欠陥が発生した場合には、多額のコストの発生につながり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
重大な製品欠陥がリコールや製造物責任につながり、多額のコストを発生させる可能性を記載している。