Komori
コンバム(6265)・事実削除

日本セグメントの増収下での営業利益減少

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
増収下の営業利益・純利益減少と業績回復60社が書いているテーマ・逆風30社・追い風4社

コンバムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中13社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「この結果、売上高は965,724千円(前年同期比118.2%)となりました。営業利益については245,356千円(前年同期比158.6%)となりました。」

    日本セグメントは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の増収下で営業利益が減少する状態は当中間期には該当しない。
  2. 2026-05-15対処決算

    「この結果、売上高は447,916千円(前年同期比110.2%)となりました。営業利益については104,643千円(前年同期比117.1%)となりました。」

    FY2025に増収下で営業利益が前年同期比93.3%へ減少していた日本セグメントについて、当四半期は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,623,267千円(前年同期比105.7%)となりました。営業利益については280,005千円(前年同期比93.3%)となりました。」

    日本セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期比93.3%へ減少し、増収下で営業利益が減少する状態が継続している。
  4. FY2025-H1増収下で営業利益が微減有価証券報告書

    「この結果、売上高は817,315千円(前年同期比107.2%)となりました。営業利益については154,662千円(前年同期比99.3%)となりました。」

    日本セグメントは売上高が前年同期比107.2%と増加した一方、営業利益は前年同期比99.3%とわずかに減少した。
  5. FY2024-H1減収下で営業利益が微増有価証券報告書

    「この結果、売上高は762,423千円(前年同期比96.5%)となりました。営業利益については155,770千円(前年同期比100.6%)となりました。」

    日本セグメントは前年同期比で減収となった一方、営業利益は155,770千円、前年同期比100.6%とわずかに増加した。
  6. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「この結果、売上高は429,383千円(前年同期比103.9%)となりました。営業利益については96,005千円(前年同期比105.5%)となりました。」

    日本セグメントは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の減収下で営業利益が増加する状態は当第1四半期には該当しない。
  7. FY2020-Q3減収下で営業利益増加を継続有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,171,370千円(前年同期比96.7%)となりました。営業利益については、243,298千円(前年同期比132.1%)となりました。」

    日本セグメントは売上高が前年同期比96.7%に減少した一方、営業利益は同132.1%に増加した。
  8. FY2020-Q2減収下で営業利益増加へ転換有価証券報告書

    「この結果、売上高は792,820千円(前年同期比98.0%)となりました。営業利益については、営業活動や展示会等販売活動の自粛による販売費及び一般管理費の減少により、170,996千円(前年同期比153.8%)となりました。」

    日本セグメントは売上高が前年同期比98.0%と減少した一方、営業活動・展示会等の自粛による販管費減少により営業利益は前年同期比153.8%となった。
  9. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「この結果、売上高は413,332千円(前年同期比101.1%)となりました。営業利益については、90,973千円(前年同期比149.5%)となりました。」

    日本セグメントは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の増収下で営業利益が減少する状態は当第1四半期には該当しない。
  10. FY2019-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,211,537千円(前年同期比83.7%)となりました。営業利益については、184,180千円(前年同期比81.9%)となりました。」

    日本セグメントは第1・第2四半期に続き減収減益となり、売上高は前年同期比83.7%、営業利益は同81.9%となった。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は809,127千円(前年同期比85.6%)となりました。営業利益については、111,212千円(前年同期比74.7%)となりました。」

    日本セグメントは第1四半期の減収減益からさらに進み、第2四半期累計の売上高は前年同期比85.6%、営業利益は同74.7%となった。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は408,638千円(前年同期比90.0%)となりました。営業利益については、60,835千円(前年同期比75.5%)となりました。」

    日本セグメントは従来の増収下の営業利益減少から、当第1四半期には売上高も前年同期比90.0%、営業利益も同75.5%となり、減収減益となった。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,906,605千円(前年同期比106.1%)となりました。営業利益については287,567千円(前年同期比83.6%)となりました。」

    日本セグメントは通期で増収を維持した一方、営業利益は前年同期比83.6%へ減少した。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は1,447,880千円(前年同期比108.6%)となりました。営業利益については、224,876千円(前年同期比84.2%)となりました。」

    日本セグメントは増収を維持した一方、営業利益は前年同期比84.2%となり、前四半期に続いて売上高増加下で営業利益が減少した。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益については、148,898千円(前年同期比95.6%)となりました。」

    日本セグメントは売上高が前年同期比111.8%となる一方、営業利益は148,898千円、前年同期比95.6%となった。
一緒に動いた変遷

「中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速5回
  3. 2世界主要国を中心とした貿易摩擦の懸念5回
  4. 3日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ4回
  5. 4人手不足を背景とした省人化・自動化設備投資の増加3回
  6. 5韓国セグメントの営業利益急減3回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンバムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本セグメントの増収下での営業利益減少|コンバム(6265)の変遷 | Komori