投資有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
コンバムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 191,325 187,445」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の191,325千円から187,445千円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 231,316 191,325」
その他有価証券評価差額金は前期末231,316千円から191,325千円へ39,990千円減少し、市場価格変動に伴う評価差額が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 231,316 187,839」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の231,316千円から187,839千円へ43,477千円減少し、市場価格変動に伴う評価差額が悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 207,744 231,316」
その他有価証券評価差額金は前期末207,744千円から231,316千円へ23,572千円増加した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 207,744 262,296」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の207,744千円から262,296千円へ、54,551千円増加した。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金を更新有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 207,744 208,047」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の207,744千円から208,047千円へ303千円増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が114,852千円増加したことによります。」
その他有価証券評価差額金は前期末から114,852千円増加し、前期の92,891千円から当期末207,744千円となった。なお、投資有価証券の売却損1,080千円も計上している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が63,563千円増加したことによります。」
その他有価証券評価差額金は前期末から63,563千円増加し、前期までの減少傾向から評価差額の状況が改善している。一方、第3四半期累計では投資有価証券評価損1,080千円も計上している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 1,080」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1,080千円を計上し、市場価格変動に関連する評価損が実際に発生している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 92,891 106,701」
その他有価証券評価差額金は前期末92,891千円から106,701千円へ増加し、前四半期までの減少傾向から評価差額の状況が改善している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 131,906 92,891」
その他有価証券評価差額金は前期末131,906千円から当期末92,891千円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 131,906 82,572」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の131,906千円から82,572千円へ減少し、市場価格変動に伴う評価差額が悪化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 131,906 100,042」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の131,906千円から100,042千円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 1,180 △ 15,051」
その他有価証券評価差額金は前年同期の1,180千円減少から、当第1四半期は15,051千円減少となり、評価差額の状況が悪化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 121,742 131,906」
その他有価証券評価差額金は前期121,742千円から131,906千円へ増加し、市場価格変動による評価差額の状況は改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 14,541 9,150」
その他有価証券評価差額金は前年同期の14,541千円減少から、当第3四半期累計では9,150千円増加となり、市場価格変動に伴う評価差額の状況が改善している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 36,922 △ 14,541」
その他有価証券評価差額金が前年同期の36,922千円増加から、当第3四半期累計では14,541千円減少となり、市場価格変動に伴う評価差額が悪化している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「これは主として利益剰余金が53,152千円、その他有価証券評価差額金が36,922千円増加し、為替換算調整勘定が41,773千円減少したことによります。」
その他有価証券評価差額金は第3四半期累計で36,922千円増加し、市場価格変動に伴う評価差額の状況は改善している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 15,876 27,877」
その他有価証券評価差額金は前年同期の15,876千円の減少から、当第2四半期累計では27,877千円の増加となり、市場価格変動による評価差額の状況が改善している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 7,149 7,326」
その他有価証券評価差額金は前年同期の7,149千円の減少から、当第1四半期は7,326千円の増加となり、評価差額の状況が改善している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 68,838」
その他有価証券評価差額金が当期に68,838千円減少し、市場価格変動による評価差額の悪化が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券は取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先株式の保有目的と、上場株式の市場価格変動リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式を保有しており、上場株式について市場価格変動リスクがあると記載している。