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コンバム(6265)・事実通期のメンテナンス需要を更新直近の決算(2026-05-15)では「前進」

一部生産設備におけるメンテナンス需要の増加

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-H12020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
半導体製造装置・生産設備のメンテナンス需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「半導体製造装置およびメンテナンスの需要は回復の兆しがあり、真空機器及び吸着パッドの受注が増加しました。」

    半導体製造装置・メンテナンス需要の減少や回復兆しの段階から、受注増加を伴う回復局面の記載へ進んでいる。
  2. FY2025通期のメンテナンス需要を更新有価証券報告書

    「半導体製造装置およびメンテナンスの需要は横ばいでありましたが、生産設備の省人化、自動化の流れからロボットハンド関連製品の引き合いは増加し」

    日本では半導体製造装置・メンテナンス需要を横ばいとする一方、ロボットハンド関連製品の引き合いが増加した。韓国では半導体製造装置・メンテナンス需要に回復の兆しがあると記載している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「韓国市場および中国を除くアジア向け半導体検査装置の再稼働により保守部品の受注が増加しました。」

    従来の半導体関連メンテナンス需要の減少記載に対し、韓国市場および中国を除くアジア向け半導体検査装置の再稼働に伴う保守部品受注の増加が記載された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置およびメンテナンスの需要減少が継続し、真空機器及び吸着パッドの受注が減少しました。」

    半導体製造装置およびメンテナンス需要の減少が続き、従来増加していたメンテナンス需要から受注減少へ転じた状況を継続している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「前年好調でありました半導体製造装置及びメンテナンスの需要減少が顕著となり、真空機器及吸着パッドの受注が減少しました。」

    半導体製造装置およびメンテナンス需要の減少が顕著となり、従来増加していたメンテナンス需要から受注減少へ変化している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前年好調でありました半導体製造装置及びメンテナンスの需要減少が顕著となり、真空機器及吸着パッドの受注が減少しました。」

    半導体需要を背景としたメンテナンス需要・大口案件の増加から、半導体製造装置およびメンテナンス需要の顕著な減少へ変化している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、一般機械の設備稼働の増加を受け、メンテナンス需要も増加いたしました。」

    半導体関連に加え、一般機械の設備稼働増加を背景とするメンテナンス需要の増加を継続して記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、一般機械の設備稼働の増加を受け、メンテナンス需要も増加いたしました。」

    半導体関連に加え、一般機械の設備稼働増加を背景とするメンテナンス需要の増加が記載された。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的な半導体需要の高まりを受け、メンテナンス需要を中心に大口案件の増加が顕著となりました。」

    半導体需要を背景としたメンテナンス需要および大口案件の増加を、当第1四半期の日本セグメントでも継続して記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「世界的な半導体需要の高まりを受け、メンテナンス需要を中心に大口案件の増加が顕著となりました。」

    従来の一部設備や海外周辺国のメンテナンス需要から、世界的な半導体需要を背景とする大口案件の増加へと広がった。
  11. FY2021-Q2海外のメンテナンス部品需要へ広がり有価証券報告書

    「タイ国周辺諸国では、半導体設備投資や電子部品の生産拡大を受け、新規及びメンテナンス部品の需要が拡大しました。」

    従来の日本の一部生産設備におけるメンテナンス需要増加に加え、タイ周辺諸国でも半導体設備投資・電子部品生産拡大を背景にメンテナンス部品需要が拡大したと記載している。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「一部生産設備でのメンテ需要の増加がありました。」

    新型コロナウイルス感染症による設備投資縮小の一方で、一部生産設備ではメンテナンス需要が増加したことを日本セグメントの事業環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ5回
  3. 2人手不足を背景とした省人化・自動化設備投資の増加4回
  4. 3韓国セグメントの営業利益急減4回
  5. 4中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速3回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動3回
  7. 6韓国の半導体・液晶パネル製造装置業界での新製品採用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンバムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部生産設備におけるメンテナンス需要の増加|コンバム(6265)の変遷 | Komori