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コンバム(6265)・事実前進

韓国の半導体・液晶パネル製造装置業界での新製品採用

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q22017: 120172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「半導体需要の増加により設備投資需要が回復基調で推移し、真空機器および独自製品の受注が増加いたしました。また、新製品の開発および新規顧客の開拓を積極的に推進した結果、受注は好調に推移いたしました。この結果、売上高は328,624千円(前年同期比163.4%)となりました。営業利益については35,433千円(前年同期比414.7%)となりました。」

    韓国では真空機器・独自製品の受注増加、新製品開発、新規顧客獲得が進み、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「半導体製造装置およびメンテナンスの需要は回復の兆しがあり、真空機器および独自製品の開発を進め新規顧客の獲得により受注が増加しました。この結果、売上高は419,848千円(前年同期比108.9%)となりました。」

    韓国では半導体製造装置・メンテナンス需要の回復兆し、真空機器・独自製品の開発、新規顧客獲得による受注増加が記載された。売上高は前年同期比108.9%となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「半導体製造装置の需要減退を受けましたが、ソーラーパネル、カメラレンズ及び二次電池関連を中心に営業活動を展開しました。」

    韓国では半導体製造装置需要の減退を受け、ソーラーパネル、カメラレンズ、二次電池関連への営業展開を継続したが、セグメント売上高は前年同期比96.7%となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「中国市場向け半導体検査装置、ソーラーセル関係の生産は中断しているものの、韓国市場および中国を除くアジア向け半導体検査装置の再稼働により保守部品の受注が増加しました。また、新しい規格の半導体製造・検査装置の開発が再開され、緩やかな景気回復基調が見えてきましたが低調に推移しました。」

    韓国セグメントでは、新しい規格の半導体製造・検査装置の開発が再開されたことを具体的な進展として記載している。一方、中国市場向け等の生産中断と、全体として低調な状況も併記している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「昨年前半までの半導体関連の特需が収束した事から、ソーラーパネル、カメラレンズおよび二次電池関連を中心に営業活動を展開し、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を行い、価格競争の中でユーザーニーズに対応してまいりました。」

    韓国では、半導体関連の特需収束を受け、ソーラーパネル、カメラレンズ、二次電池関連を中心とする営業活動へ重点が移ったと記載されている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、不安要素はありましたが、半導体関連の需要が底堅く推移いたしました。一般産業機器の自動化装置向けに、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を行い、価格競争の中でユーザーニーズに対応してまいりました。」

    韓国では半導体関連需要が底堅く推移し、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「一般産業機器の自動化装置向けに、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を行い、価格競争の中でユーザーニーズに対応してまいりました。この結果、売上高は455,843千円(前年同期比136.4%)となりました。営業利益については19,880千円(前年同期は19,783千円の営業損失)となりました。」

    韓国セグメントは売上高が前年同期比136.4%となり、営業損失から19,880千円の営業利益へ転換した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き、新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、不安要素はありましたが、半導体関連の設備投資が活発化し、需要は底堅く推移しました。この結果、売上高は352,338千円(前年同期比145.9%)となりました。営業利益については18,939千円(前年同期は21,250千円の営業損失)となりました。」

    韓国では半導体関連設備投資が活発化し、需要が底堅く推移した。売上高は前年同期比145.9%となり、営業利益も前年同期の損失から18,939千円の利益となった。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の長期化の不安要素はありましたが、半導体関連業界の設備投資が活発化し、需要は底堅く推移しました。」

    韓国の半導体関連業界では感染症長期化への不安が残る一方、設備投資が活発化し、需要が底堅く推移したと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶関連設備業界への製品投入を行い、他方では、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行いました。一部、新型コロナウイルス感染症拡大の不安要素はありましたが、設備投資は底堅く推移しました。」

    韓国で半導体・液晶関連設備向け製品投入と一般産業機器の自動化装置への拡販を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶関連設備業界に対してはユーザーニーズに対応した製品の投入を行いましたが、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による、大手企業の設備投資縮小の影響を受けました。」

    韓国で半導体製造装置・液晶関連設備向けにユーザーニーズ対応製品の投入を継続している一方、大手企業の設備投資縮小の影響を受けている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、半導体製造装置業界や液晶関連設備業界への製品投入を行い、他方では、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行いましたが、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による、大手企業の設備投資縮小の影響を受けました。」

    韓国で半導体・液晶関連設備向けの製品投入と一般産業機器の自動化装置への拡販を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、半導体製造装置業界や液晶関連設備業界への製品投入を行い、他方では、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行いましたが、新型コロナウィルス感染症対策による自粛等の影響を受けました。」

    韓国で半導体・液晶関連設備向け製品投入と一般産業機器の自動化装置への拡販を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶関連設備業界への製品投入を行い、他方では、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行い」

    韓国で半導体・液晶関連設備向けの製品投入と、一般産業機器の自動化装置への拡販を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、半導体製造装置業界や液晶関連設備業界への製品投入を行い、他方では、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行いました。」

    韓国で半導体製造装置・液晶関連設備向けの製品投入と、一般産業機器の自動化装置への拡販を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、半導体製造装置業界や液晶パネル製造装置業界で新製品の拡販活動を行う一方、一般産業機器の自動化装置への拡販活動を行いました。」

    韓国で半導体・液晶パネル製造装置向け新製品の拡販を続けるとともに、一般産業機器の自動化装置にも拡販対象を置いている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置及びフラットパネル製造装置業界については設備投資の先行き不安等の影響もありましたが、太陽光設備関連、その他一般自動機械等へ拡販活動を積極的に実施しました。」

    韓国では半導体・フラットパネル製造装置業界の設備投資先行き不安を記載する一方、太陽光設備関連および一般自動機械等への拡販を継続している。
  18. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶パネル製造装置業界、太陽光設備関連業界、一般自動機械設備関連等への拡販活動を積極的に実施しました。」

    韓国について、従来の半導体・液晶パネル業界での新製品採用という事実記載から、太陽光設備・一般自動機械設備を含む複数業界への積極的な拡販活動という表現に移っている。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶パネル製造装置業界に加え、有機EL関連の設備投資が堅調に推移し、業界に特化した製品投入を積極的に実施しました。」

    従来の半導体・液晶パネル製造装置業界に加え、有機EL関連設備投資を対象に業界特化製品の投入を進めた。韓国売上高は前年同期比119.5%となった。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「半導体製造装置業界や液晶パネル製造装置業界での新製品の採用などにより、売上高は103,192千円(前年同期比115.9%)となりました。」

    韓国の半導体製造装置・液晶パネル製造装置業界で新製品が採用されたことを、売上増加の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速6回
  3. 2売上拡大5回
  4. 3日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ5回
  5. 4韓国セグメントの営業利益急減5回
  6. 5タイを中心とする東南アジア市場の拡販4回
  7. 6自動化・ロボット化に対応する研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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