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コンバム(6265)・事実削除

中国セグメントの減収下での営業利益増加

FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q32019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
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中国セグメントの黒字転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

コンバムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントから「中国」を除外しております。」

    上海子会社の持分譲渡に伴い、中国セグメントが当第1四半期から報告セグメントから除外され、中国セグメントの四半期業績は新たな報告対象として記載されていない。
  2. FY2023通期営業黒字を維持したが大幅減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は88,669千円(前年同期比76.5%)となりました。営業利益については83千円(前年同期比1.0%)となりました。」

    中国セグメントは通期で売上高が前年同期比76.5%となり、営業利益は黒字を維持したものの83千円、前年同期比1.0%まで減少した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は56,143千円(前年同期比62.7%)となりました。営業損失については10,867千円(前年同期は営業利益3,463千円)となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比62.7%に減少し、営業利益から10,867千円の営業損失へ転じた。内需回復の遅れと米国の半導体輸出制限強化による生産回復低調の影響が業績に表れている。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ゼロコロナ政策の解除以降、内需主導での経済は回復に至らず、また米国との半導体分野の輸出制限強化による生産回復が低調に推移しました。この結果、売上高は30,848千円(前年同期比52.0%)となりました。営業損失については3,946千円(前年同期は営業利益2,312千円)となりました。」

    中国セグメントでは、内需回復が進まず、米国の半導体分野の輸出制限強化も加わって生産回復が低調となり、売上高は前年同期比52.0%、営業利益は3,946千円の損失へ転じた。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ゼロコロナ政策の解除以降、内需主導での経済は回復に至らず、米国との通商問題の影響から輸出産業は低調に推移しました。この結果、売上高は16,574千円(前年同期比36.8%)となりました。営業損失については1,354千円(前年同期は営業利益3,310千円)となりました。」

    中国セグメントは内需経済が回復に至らず、輸出産業も低調となり、売上高が前年同期比36.8%に減少し、営業利益から1,354千円の営業損失へ転じた。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は115,910千円(前年同期比88.2%)となりました。営業利益については8,245千円(前年同期比73.8%)となりました。」

    中国セグメントは売上高・営業利益とも前年同期を下回る減収減益となり、前四半期から同様の状況が継続している。
  7. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は 89,545 千円(前年同期比87.1%)となりました。営業利益については 3,463 千円(前年同期比39.7%)となりました。」

    中国セグメントは、従来の減収下で営業利益が増加する状況から、今回は売上高・営業利益とも前年同期を下回る減収減益の記載へ変化した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染再拡大によりゼロ・コロナ政策を推進する中国では大規模なロックダウン(都市封鎖)が行われ、生産活動や社会経済活動も停滞するなど中国経済にも大きな影響が見られました。5月以降徐々に活動制限が緩和され個人消費の底入れや工業生産の持ち直しが見られました。この結果、売上高は59,366千円(前年同期比84.9%)となりました。営業利益については2,312千円(前年同期比33.7%)となりました。」

    中国ではロックダウンにより生産・社会経済活動が停滞し、売上高は前年同期比84.9%、営業利益は同33.7%となった。5月以降の制限緩和と工業生産の持ち直しも併記されている。
  9. FY2022-Q1増収下で営業利益減少を継続有価証券報告書

    「売上高は45,079千円(前年同期比119.9%)となりました。営業利益については3,310千円(前年同期比62.9%)となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比119.9%と増加した一方、営業利益は同62.9%に減少した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は131,413千円(前年同期比91.5%)となりました。営業利益については11,174千円(前年同期比56.6%)となりました。」

    中国セグメントは自動車関連の生産体制縮小の影響もあり、売上高が前年同期比91.5%、営業利益が同56.6%となった。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は102,775千円(前年同期比99.4%)となりました。営業利益については8,724千円(前年同期比64.0%)となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比99.4%と前年同期を下回り、営業利益も同64.0%へ減少した。前四半期の増収下で営業利益減少から、売上高もわずかに減少する状況となった。
  12. FY2021-Q2増収下で営業利益減少を継続有価証券報告書

    「この結果、売上高は69,954千円(前年同期比102.3%)となりました。営業利益については6,871千円(前年同期比72.0%)となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比102.3%と増収となった一方、営業利益は同72.0%に減少した。
  13. FY2021-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は37,595千円(前年同期比135.3%)となりました。営業利益については5,261千円(前年同期比136.6%)となりました。」

    中国セグメントは売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の増収下で営業利益が減少する状態から増収増益へ転じた。
  14. FY2020-Q3増収下で営業利益減少有価証券報告書

    「この結果、売上高は103,387千円(前年同期比100.6%)となりました。営業利益については、13,633千円(前年同期比66.6%)となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比100.6%と前年同期を上回った一方、営業利益は同66.6%に減少した。
  15. FY2020-Q2減収幅縮小下で営業利益減少有価証券報告書

    「早期の新型コロナウイルス感染対策により、経済活動は回復基調にありましたが、世界的な感染拡大の影響により、売上高は68,402千円(前年同期比90.8%)となりました。営業利益については、仕入価格の増加により、9,547千円(前年同期比44.7%)となりました。」

    中国セグメントは早期の感染対策により経済活動が回復基調にあるとする一方、売上高は前年同期比90.8%、営業利益は仕入価格の増加により同44.7%となった。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦問題の影響及び新型コロナウィルス感染症の影響により、設備投資の減速及び輸出の減少を受け、売上高は27,787千円(前年同期比77.7%)となりました。営業利益については、売上減少の影響により3,851千円(前年同期比22.8%)となりました。」

    中国セグメントでは、米中貿易摩擦に加えて新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高・営業利益がともに前年同期比で減少した。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦問題の影響により、設備投資の減速及び輸出の減少を受け、売上高は102,756千円(前年同期比67.1%)となりました。営業利益については、販売品目構成比率の変動、人件費の減少等により20,459千円(前年同期比74.1%)となりました。」

    中国セグメントは設備投資減速・輸出減少の影響が続き、売上高は前年同期比67.1%、営業利益は同74.1%となった。第2四半期累計から売上高の減少幅が拡大し、営業利益も前年同期比で減少に転じている。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦問題の影響により、設備投資の減速及び輸出の減少を受け、売上高は75,338千円(前年同期比73.4%)となりました。営業利益については、販売品目構成比率の変動、人件費の減少等により21,349千円(前年同期比111.4%)となりました。」

    中国セグメントでは、設備投資減速・輸出減少の影響が第1四半期より大きくなり、売上高は前年同期比73.4%となった。一方、販売品目構成や人件費の影響により営業利益は増益を維持している。
  19. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「米中貿易摩擦問題の影響により、設備投資の減速及び輸出の減少を受け、売上高は35,747千円(前年同期比87.7%)となりました。営業利益については、販売品目構成比率の変動、人件費の減少等により16,891千円(前年同期比210.8%)となりました。」

    中国セグメントは設備投資減速・輸出減少により減収となった一方、販売品目構成比率の変動や人件費減少等により営業利益は16,891千円、前年同期比210.8%となった。
一緒に動いた変遷

「中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速7回
  3. 2世界主要国を中心とした貿易摩擦の懸念7回
  4. 3韓国セグメントの営業利益急減6回
  5. 4日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ5回
  6. 5人手不足を背景とした省人化・自動化設備投資の増加5回
  7. 6半導体部材・その他資材の供給不足3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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