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マルマエ(6264)・リスク対処

有利子負債への依存と借入金利上昇

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「長期借入金が676百万円、短期借入金が150百万円減少したこと等によるものであります。」

    当中間連結会計期間末に長期借入金676百万円、短期借入金150百万円が減少し、有利子負債に関係するエクスポージャーが低下した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が806百万円、未払法人税等が330百万円、その他流動負債が82百万円、1年内返済予定の長期借入金が79百万円増加したこと等によるものであります。」

    中間期末に長期借入金806百万円、1年内返済予定の長期借入金79百万円が増加し、有利子負債に関係するエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2024通期有利子負債残高実績に更新有価証券報告書

    「有利子負債残高合計3,477,540 30.3」

    通期の有利子負債残高は3,477,540千円、総資産に占める割合は30.3%となった。残高は前期から減少したが、比率は同水準だった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が112百万円、その他流動負債が42百万円、1年内返済予定の長期借入金が10百万円増加、株式報酬引当金が15百万円減少したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が合計122百万円増加し、有利子負債への依存・金利上昇に関係するエクスポージャーが増加した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が283百万円、1年内返済予定の長期借入金が26百万円、その他流動負債が22百万円、株式報酬引当金が18百万円減少したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金が283百万円、1年内返済予定の長期借入金が26百万円減少し、有利子負債に関係する財務エクスポージャーが低下した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「長期借入金が144百万円、買掛金が50百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末比144百万円減少し、有利子負債への依存及び金利上昇に関係するエクスポージャーが低下する方向の実績となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高合計3,519,024 30.3」

    有利子負債残高の総資産に占める割合が前期の25.9%から30.3%へ上昇し、借入金利上昇リスクに関係するエクスポージャーが増加した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が369百万円、1年内返済予定の長期借入金が65百万円増加、未払法人税等が527百万円、その他流動負債が499百万円、支払手形及び買掛金が158百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が前事業年度末比で増加し、有利子負債に関係するエクスポージャーの増加が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「前事業年度末に比べ、166百万円減少し5,087百万円となりました。主な内容は、長期借入金が521百万円、1年内返済予定の長期借入金が76百万円増加、その他流動負債が516百万円、未払法人税等が253百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、長期借入金が521百万円、1年内返済予定の長期借入金が76百万円増加し、有利子負債に関係するエクスポージャーが増加した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高合計は3,250,312千円、総資産に占める割合は25.9%」

    有利子負債残高の総資産に占める割合が24.2%から25.9%へ上昇し、借入金利上昇リスクに関係するエクスポージャーが増加した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が880百万円、前受金が524百万円、未払法人税等が157百万円、1年内返済予定の長期借入金が132百万円増加したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加し、有利子負債への依存及び金利上昇に関係する負債エクスポージャーの増加が続いた。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前事業年度末に比べ、1,410百万円増加し4,826百万円となりました。主な内容は、長期借入金が930百万円、未払法人税等が170百万円、1年内返済予定の長期借入金が125百万円、その他流動負債が123百万円増加したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金が930百万円、1年内返済予定の長期借入金が125百万円増加し、有利子負債への依存・金利上昇リスクに関係する負債が増加した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が420百万円、前受金が105百万円、支払手形及び買掛金が100百万円増加したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金が420百万円増加し、有利子負債への依存及び金利上昇に関する財務エクスポージャーが増加する方向の変化が記載された。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債残高合計2,353,762千円、総資産に占める割合は24.2%」

    有利子負債残高の総資産に占める割合が前期の26.6%から24.2%へ低下した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内容は、長期借入金が57百万円、支払手形及び買掛金が56百万円増加し、未払法人税等が144百万円減少したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で長期借入金が57百万円増加し、前四半期までの借入金減少から、借入金残高が増加する方向へ変化した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「主な内容は、支払手形及び買掛金が62百万円増加し、長期借入金が194百万円、その他流動負債が121百万円、未払法人税等が104百万円減少したこと等によるものであります。」

    前事業年度末から長期借入金が194百万円減少し、有利子負債への依存及び金利上昇に関する財務エクスポージャーが低下した方向の変化が記載されている。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主な内容は、支払手形及び買掛金が21百万円、受注損失引当金が7百万円増加、未払法人税等が181百万円、その他流動負債が155百万円、長期借入金が97百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末から97百万円減少し、有利子負債への依存及び金利上昇に関する財務エクスポージャーが低下した方向の変化が記載されている。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「有利子負債残高合計は2,363,953千円、総資産に占める割合は26.6%」

    有利子負債残高の総資産に占める割合が前期の31.7%から26.6%へ低下し、借入金利上昇リスクへの財務エクスポージャーが低下した方向の変化が記載された。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「前事業年度末に比べ、77百万円増加し3,098百万円となりました。主な内容は、未払法人税等が142百万円、支払手形及び買掛金が27百万円、その他流動負債が186百万円増加し、長期借入金が284百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末から284百万円減少し、有利子負債への依存に関する財務負担が低下した方向の変化が記載されている。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 379,512 長期借入金 2,072,962」

    当第2四半期会計期間末の長期借入金等は合計2,452百万円となり、前事業年度末の有利子負債合計2,642百万円から減少した。総資産に対する比率も概算31.7%から28.7%へ低下している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高合計は2,642,230千円、総資産に占める割合は31.7%」

    有利子負債残高の総資産に占める割合が28.3%から31.7%へ上昇し、借入金利上昇リスクが継続している。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「有利子負債残高合計2,286,742千円、総資産に占める割合は28.3%」

    有利子負債残高は増加したが、総資産に占める割合は前期の29.4%から28.3%へ低下した。変動金利による金利上昇リスクは継続している。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「有利子負債残高合計は1,591,344千円、総資産に占める割合は29.4%」

    有利子負債残高は増加したが、総資産に占める割合は前期の48.0%から29.4%へ低下した。変動金利借入による金利上昇リスク自体は引き続き記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、金融機関からの借入を中心に資金調達を行っており、有利子負債依存度は高水準にあります。」

    平成28年8月期の有利子負債残高は1,234,717千円、総資産に占める割合は48.0%であり、金利上昇の影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体分野売上高の堅調推移」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体分野売上高の堅調推移14回
  3. 2半導体製造装置需要の底堅さ10回
  4. 3半導体・FPD市場の循環的な需要変動9回
  5. 4不採算受注の増加と受注損失リスク9回
  6. 5FPD分野売上高の倍増8回
  7. 6中国・韓国におけるFPD設備投資の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債への依存と借入金利上昇|マルマエ(6264)の変遷 | Komori