新接合技術・真空パーツ自動化・オープンイノベーション
FY2018に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「FPD分野では、EBWを活用し、急拡大し始めたG8 OLED向けの受注を活発化いたしました。」
新接合技術であるEBWを活用し、G8 OLED向け受注を活発化する段階に進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「FPD分野では、市場が停滞する中でもEBWを活用し、低調ながらもOLED向けの受注と生産を行いました。」
新接合技術に関連するEBWの活用とOLED向け受注・生産が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「FPD分野では、液晶向けの受注が停滞しながらもOLED向けは好調に推移いたしました。」
新接合技術に関連するEBW受注の拡大がFPD分野に貢献したとの成果の記載が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「FPD分野におきましては、EBW案件に加え新規顧客との取引開始やシェアの拡大もあることから、市場が低迷するなかでも底堅く推移しました。」
新接合技術に関するEBW案件が継続し、新規顧客との取引開始やシェア拡大とともにFPD分野を支えたとの説明が記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期事業計画の基本的な戦略は、電子ビーム等の新しい接合技術や真空パーツ製造における自動化、また前後工程における協力会社とのオープンイノベーションを通じて新しい付加価値を創造することが柱となります。」
新接合技術、真空パーツ製造の自動化及び協力会社とのオープンイノベーションを通じた付加価値創造が、新中期計画でも基本戦略として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「FPD分野では、市場が停滞するなかでも大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が貢献し、好調に推移いたしました。」
市場停滞下でも大型EBW関連受注がFPD分野に貢献し好調に推移したと記載され、新接合技術に関する取組みの成果への言及が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が拡大しており、受注は好調に推移いたしました。」
Innovation2021で掲げた新接合技術に関連し、導入した大型EBWの関連受注が拡大したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、新たに導入したEBW(電子ビーム溶接)に関する受注が増加いたしました。」
新接合技術に関する施策について、EBWの導入後に関連受注が増加したという具体的な進展が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「機械及び装置の増加・・・自動化システム関連174,240千円、門型マシニングセンター1台173,730千円、EBW溶接機128,654千円、クレーン工事等77,265千円、超音波洗浄装置2台49,297千円等であります。」
Innovation2021の自動化・新接合技術に関連して、自動化システム及びEBW溶接機等の具体的な設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「FPD分野では、大型電子ビーム溶接機※3(EBW)の設置を進め、受注活動を行っております。」
新接合技術に関する施策について、顧客依頼を受けた大型EBWの設備投資を進める段階から、設置を進める段階へ具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「FPD分野では、中小型パネル向けが停滞していることから、大型液晶パネル向けへ受注品種の転換と、顧客の依頼を受けた大型電子ビーム溶接機(EBW)の設備投資を進めました。」
顧客依頼を受けた大型EBWの設備投資を進め、新接合技術に関する設備面の取組みが具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動化設備の構築を行う」
新中期事業計画で掲げた真空パーツ製造の自動化に関連し、自動化設備の構築を行ったと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新中期事業計画の基本的な戦略は、電子ビーム等の新しい接合技術や真空パーツ製造における自動化、また前後工程における協力会社とのオープンイノベーションを通じて新しい付加価値を創造することが柱となります。」
Innovation2021の基本戦略として、電子ビーム等の新接合技術、真空パーツ製造の自動化、協力会社とのオープンイノベーションを挙げている。