Komori
マルマエ(6264)・事実前進

中小型パネル量産の液晶から有機ELへの移行

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2022-Q3再掲FY20222018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
中小型パネルの液晶から有機ELへの構造移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましても、液晶向け設備投資の停滞が続く一方で、IT機器向けのG8 OLED設備投資が拡大し始めました。」

    液晶からOLEDへ投資対象が移る構造の中で、IT機器向けG8 OLED投資の拡大が明記された。
  2. FY2024-Q1G6・G8.5 OLED中心への投資構成有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、液晶向けの投資再開が見込めない中、G6およびG8.5OLED(有機EL)の投資計画が続いたことにより、市場は低調ながら底堅く推移いたしました。」

    FPD投資について、液晶投資の再開が見込めない一方、G6及びG8.5 OLED投資計画が継続する構成へと記述が具体化した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「FPD分野におきましても、テレビ、パソコン、スマートフォンの全分野で需要が落ち込んだことを原因として、液晶と有機ELともに需要が停滞しました。」

    液晶から有機ELへの移行が進む市場構造の中で、通期では液晶・有機ELの双方の需要が停滞した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、G10.5液晶パネル投資とG6 OLED(有機EL)投資が続きましたが、液晶パネル向けの投資は期末にかけて停滞傾向が出始めました。」

    FPD投資においてG10.5液晶とG6 OLEDが併存しつつ、液晶投資が期末に停滞する構造が継続している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、G10.5液晶パネル向け投資が一段落しましたが、中国向けのG6 OLED(有機EL)向けの設備投資は比較的好調に推移し、新たにG8 OLED向け投資が動き始めました。」

    G10.5液晶投資が一段落する一方、G6 OLED投資が比較的好調に推移し、新たにG8 OLED向け投資が動き始めた。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野におきましては、G10.5液晶向けの投資が一段落しましたが、G6 OLED(有機EL)向けの投資が継続しました。また、停滞していたスマートフォン向けの設備投資に再開の動きも出始めました。」

    中小型パネルを含むFPD投資の主流が有機ELへ移る流れのなか、G6 OLED投資が継続し、停滞していたスマートフォン向け設備投資に再開の動きが出始めた。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「FPD分野においては中国において大型の液晶パネル工場の設備投資が続くほか、新たな有機EL工場の新設計画が動き始めました。FPD分野ではG10.5大型液晶パネル向けの受注に加え、中小型の有機EL向け受注が活発化いたしました。」

    中小型有機ELへの投資・受注移行について、新たな有機EL工場の計画が始動し、中小型有機EL向け受注も活発化した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、大型液晶向け設備投資が高水準で推移するなか、停滞していた中小型有機EL投資が再開しました。」

    中小型有機EL投資が停滞状態から再開段階へ進んだと記載されている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「FPD分野では、中国における中小型有機パネル設備投資案件が動き始めており、当社への引き合いと受注は拡大し始めております。」

    中小型パネル向け投資の停滞が記載されていた状況から、中国の中小型有機パネル設備投資案件が動き始め、引き合い・受注が拡大し始めた。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD分野では、中小型パネル向けは停滞しながらも大型液晶パネル向けの投資は順調に推移しております。」

    中小型パネル向けの停滞と大型液晶パネル向け投資の順調な推移が、FPD市場の構造変化として継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、中小型パネル設備投資の主流が液晶から有機ELへ移り、液晶では中国向けに複数の第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画が進展しました。」

    中小型パネル設備投資の主流が液晶から有機ELへ移行したとの市場構造の変化が継続して記載されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、中小型パネル設備投資の主流が液晶から有機ELへ移り、液晶では中国向けに複数の第10.5世代大型液晶パネルの設備投資計画が進展しました。」

    中小型パネル量産の主流が液晶から有機ELへ移行したとの市場構造の変化が継続して記載されている。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「FPD業界におきましては、量産の主流が中小型パネルが液晶から有機ELへ移り」

    中小型パネルの量産における主流が液晶から有機ELへ移行したという市場構造の変化を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・韓国におけるFPD設備投資の増加」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・韓国におけるFPD設備投資の増加6回
  3. 2半導体製造装置需要の底堅さ4回
  4. 3有機EL向けなど新規部品の受注拡大4回
  5. 4半導体分野売上高の堅調推移4回
  6. 5新接合技術・真空パーツ自動化・オープンイノベーション4回
  7. 6FPD分野売上高の倍増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中小型パネル量産の液晶から有機ELへの移行|マルマエ(6264)の変遷 | Komori