マルマエ(6264)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-05-29)では「再定義」
2030年までの再生可能エネルギー利用5割以上と取締役多様性
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-05-29。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、製造過程において、大量の電力を消費しています。…当社は気候変動課題を重要な経営課題として位置付け、2040年のネットゼロ実現を目指しています。」
気候目標について、従来の2050年カーボンニュートラル目標から2040年ネットゼロへ期限が前倒しされた。加えて、2028年の自社発電比率27%以上、2040年50%以上が示された。 - FY2023取締役多様性実績に更新有価証券報告書
「男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)」
取締役の多様性を推進する方針に関連し、役員は男性7名・女性2名、女性比率22.2%と記載された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、ESGへの取組を経営上の重要課題として認識し、2030年までに自社の使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄い、限界利益当たりのCO2排出量を5割以上(2021年比)削減し、2050年にはカーボンニュートラルを目指します。また、取締役の多様性を推進する方針等を打ち出すなど積極的に取り組んでおります。」
従来の2030年までに使用電力の5割以上を再生可能エネルギーで賄う目標から、再生可能エネルギーは「一部」としつつ、限界利益当たりCO2排出量50%以上削減及び2050年カーボンニュートラルを追加する内容へ変化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、ESGへの取組を経営上の重要課題として認識し、2030年までに自社の使用する電力の5割以上(2019年比)を再生可能エネルギーで賄ったり、取締役の多様性を推進する方針等を打ち出すなど積極的に取り組んでおります。」
ESGを経営上の重要課題と位置づけ、2030年までに自社使用電力の5割以上を再生可能エネルギーで賄う目標と、取締役の多様性を推進する方針を初めて記載している。