Komori
マルマエ(6264)・リスク再掲

海外景気の下振れリスク

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q12016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動395社が書いているテーマ・逆風406社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再掲業績予想の修正

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、中東情勢や自然災害の影響に注視する必要がありましたが、緩やかに回復いたしました。」

    外部経済環境について、中東情勢や自然災害への注視が引き続き示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、米国通商政策による影響が残るものの、緩やかに回復しました。」

    米国通商政策の影響が残る一方、国内経済は緩やかに回復したとの認識が示され、外部経済環境に関するリスク認識が継続している。
  3. 2026-04-03再掲決算

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、米国通商政策による影響が残るものの、緩やかに回復しました。」

    米国通商政策の影響が残るとの記載が継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用環境・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が見られたものの、米国政策の不確実性や地政学的なリスクの高まりにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    緩やかな回復基調を認識しつつ、米国政策の不確実性と地政学的リスクの高まりが新たな先行き不透明要因として記載された。
  5. FY2024高金利継続下の海外景気下振れリスク有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、欧米における高い金利水準の継続など海外景気の下振れリスクがある一方、日本国内の雇用・所得環境が改善するなど、一部に足踏みが残るものの景気は緩やかに改善いたしました。」

    海外景気の下振れリスクについて、欧米の高い金利水準の継続が具体的な要因として記載された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み国内の景気は緩やかに回復しているものの、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、資源価格の高騰や円安による物価の上昇により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    国内景気の回復を認識しつつ、中東情勢が「緊迫化」から「悪化」へ、原材料高騰に加えて資源価格高騰が示されるなど、先行き不透明感の要因が継続・強調された。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み国内の景気は緩やかに回復しているものの、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、原材料の高騰や円安による物価の上昇により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    国内景気の緩やかな回復を認識しつつ、従来のウクライナ情勢に加えて中東情勢の緊迫化、原材料高騰及び円安による物価上昇が明示され、先行き不透明感の要因が広がった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことで、コロナ禍からの経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復傾向となっております。ただし、物価上昇、エネルギーコストの高止まりや、世界的な金融引き締めによる景気後退リスクがあることから、先行きは不透明な状況が続いております。」

    景気は緩やかな回復傾向にある一方、物価上昇、エネルギーコスト高止まり及び世界的な金融引き締めによる景気後退リスクが明示され、先行き不透明感が継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことから景気は緩やかに回復しているものの、円安の進行やウクライナ情勢の長期化を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰などにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    景気は緩やかに回復している一方、円安、ウクライナ情勢の長期化及び原材料・エネルギー価格高騰による先行き不透明感が継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されたことから景気は緩やかに回復しているものの、ウクライナ情勢の長期化など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    景気は緩やかに回復している一方、ウクライナ情勢の長期化などによる先行き不透明感が継続している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の販売する各種生産設備部品は、日本国内で利用される製品だけでなく、顧客の製品に組み込まれて海外に輸出される製品も含まれています。そのため、日本の景気動向だけではなく、世界的な景気後退により大きな影響を受けることがあります。米中貿易摩擦の長期化、ロシアによるウクライナへの侵攻、環境問題、政治又は経済要因等、何らかの理由で国内外の景気が下振れした場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    従来の海外景気の不確実性に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、米中貿易摩擦の長期化及び政治・経済要因による国内外景気の下振れが具体的に記載された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、景気に持ち直しの動きがみられました。」

    前四半期までの厳しい経済環境の記載から、国内景気に持ち直しの動きがみられるとの認識に変化した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の厳しい状況が残るなか、設備投資については持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況が残る一方、設備投資の持ち直しが継続している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和されつつあり、個人消費についても持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済状況が徐々に緩和され、個人消費も持ち直しているとの認識に変化した。
  15. FY2021-Q3回復下の二極化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況のなかでも持ち直しの動きがありますが、一部では弱さが増すなど二極化の傾向がでました。」

    厳しい経済環境下で持ち直しがみられる一方、一部では弱さが増す二極化の傾向が示され、外部環境の説明が回復一辺倒ではない形に更新された。
  16. FY2021-Q2厳しい経済環境下の設備投資持ち直し有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが、設備投資については持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症により厳しい経済環境が続く一方、設備投資には持ち直しの動きがみられたと説明している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが、個人の消費については持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により経済環境が依然として厳しい一方、個人消費には持ち直しの動きがあるとの認識が継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが、個人消費については持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境が継続している一方、個人消費には持ち直しの動きがあると記載している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続き、厳しい状況にありました。」

    従来の海外経済の不確実性等に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による国内経済の急速な悪化が記載され、外部経済環境の悪化認識が強まった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続いているものの、雇用情勢の改善などから個人消費は持ち直しており緩やかに回復しました。」

    輸出が弱含み、製造業を中心とする経済の弱さが一段と増した状態が続いていると記載され、外部経済環境の下振れ認識が強まった。一方、個人消費は持ち直し緩やかに回復したとも説明している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの緩やかに回復いたしました。」

    輸出を中心とする弱さが長引く一方、国内経済は緩やかに回復したとの外部環境認識が継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが残りながらも、個人消費は持ち直し、企業収益は高い水準で底堅く推移したことなどから緩やかに回復いたしました。」

    輸出を中心とする弱さが残る一方、国内経済は緩やかに回復したとの外部環境認識が継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動にリスクが残り、輸出や生産の弱さが続いているものの、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が継続しております。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動に加え、輸出・生産の弱さが続いているとの説明があるが、リスクの位置付け自体に重要な変更はない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動にリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、個人消費や設備投資、輸出、生産は持ち直し、企業収益や雇用・所得環境の改善もあり緩やかに回復しました。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動に関するリスクが引き続き記載されている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動にリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、個人消費や設備投資・生産は持ち直し、企業収益や雇用・所得環境は改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続きました。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動に加え、通商問題の動向にもリスクが残るとの記載が継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、設備投資や生産、消費者物価は緩やかに上昇し、個人消費や輸出は持ち直し、企業の景況判断や企業収益、雇用・所得環境は改善しているなど、景気は緩やかに回復しました。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動への留意が、通期でも引き続き記載されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、設備投資や生産、消費者物価は緩やかに上昇し、個人消費や輸出は持ち直し、企業の景況判断や企業収益、雇用・所得環境は改善しているなど、景気は緩やかに回復しました。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動への留意が引き続き記載されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動にリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、個人消費や設備投資、輸出、生産は持ち直し、企業収益や雇用・所得環境の改善もあり緩やかに回復しました。」

    海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動に関するリスクが引き続き記載されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動にリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、個人消費や設備投資、輸出、生産は持ち直し」

    海外経済の不確実性と金融資本市場の変動に関するリスクが引き続き記載されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動にリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、個人消費や設備投資、輸出、生産は持ち直し」

    海外経済の不確実性と金融資本市場の変動という表現で、外部経済環境のリスクが引き続き記載されている。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、中国を始めとするアジア新興国等の景気が下振れするリスクが残るなか、各種政策の効果もあって、雇用と所得環境では改善傾向が続きました。」

    中国を含むアジア新興国等の景気下振れリスクが引き続き記載されている。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「海外景気には下振れリスクが残りながらも雇用・所得環境の改善が続いたほか、各種政策の効果もあって設備投資には持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調が続きました。」

    海外景気の下振れリスクが残っていると記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・韓国におけるFPD設備投資の増加」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・韓国におけるFPD設備投資の増加4回
  3. 2半導体分野売上高の堅調推移4回
  4. 3太陽電池向け量産品の受注開拓4回
  5. 4有利子負債への依存と借入金利上昇3回
  6. 5新分野の拡大3回
  7. 6FPD分野売上高の倍増2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外景気の下振れリスク|マルマエ(6264)の変遷 | Komori