新分野の拡大
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
マルマエがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2024後退有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の引き合いはありながらも受注には至りませんでした。」
太陽電池製造装置部品は引き合いが続くものの、受注には至らない状態が通期でも確認された。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の引き合いは継続しているものの受注には至っておりません。」
太陽電池製造装置部品は引き合いが続くものの、受注に至らない状態が継続している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「その他分野では、太陽電池製造装置向けの受注が予定よりも遅れており計画に対し大きく未達となりました。」
太陽電池製造装置向け受注について、予定より遅れ、計画に対して大きく未達となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「その他分野では、太陽電池製造装置向けの受注残をこなした後は新たな受注が予定よりも遅れており計画に対し未達となっております。」
新分野拡大の対象である太陽電池製造装置向けについて、受注残の消化後に新規受注が予定より遅れ、計画未達となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の好調な受注が継続しております。」
新分野拡大の対象である太陽電池製造装置部品について、好調な受注が継続していると記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注があり、大きく伸びました。」
新分野拡大の対象であった太陽電池製造装置部品について、受注が発生し大きく伸びたと記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新分野の拡大につきましては、通常の営業活動に加え、研究開発も積極的に進める方針です。」
市場変動への対応策として、新分野拡大を営業活動と研究開発の両面で進める方針が継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注に注力いたしましたが、市場環境の変化から投資計画が先送りされており、受注に至りませんでした。」
新分野拡大の一環として太陽電池製造装置部品の受注活動を行ったが、顧客の投資計画先送りにより受注には至らなかった。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「その他分野につきましては、当社の生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っておりますが、当初想定よりも受注に遅れが出ております。」
新分野拡大の施策として太陽電池向け量産品の営業を続けているが、受注時期が当初想定より遅れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他分野につきましては、当社の生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っておりますが、顧客における性能評価テストに遅れが出ており、量産品の受注から検収の時期について不透明さが出ている状況です。」
新分野拡大の一環として、生産キャパの空きを活用した太陽電池向け量産品の営業活動を行っていると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新分野の拡大につきましては、通常の営業活動に加え、研究開発も積極的に進める方針です。」
市場変動への対応策として、新分野拡大を営業活動と研究開発の両面で進める方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新分野の拡大につきましては、通常の営業活動に加え、研究開発も積極的に進める方針です。」
市場変動への対応策として、新分野拡大を営業活動と研究開発の両面で進める方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの変動に対応するために、新分野の拡大を行うとともに固定費の抑制を主な対応策としております。」
市場変動への対応策として新分野の拡大を掲げている。