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エヌ・ピー・シー(6255)・目標大型案件の第4四半期計上待ちで営業赤字

検査実施率向上と総合メンテナンスサービスによる安定収益の確保

FY2017に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023-Q12017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 32024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3大型案件の第4四半期計上待ちで営業赤字有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は239百万円(前年同期比179百万円の減収)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益77百万円)となりました。これは、セミオートの太陽光パネル解体装置(フレーム・J-Box除去装置)を国内の産業廃棄物処理関連企業に対して3台、海外企業に対して1台売上計上したほか、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスで既存の取引先に対して安定的な売上を確保したことによるものです。営業損失は大型案件が第4四半期に売上計上予定であることにより発生いたしました。」

    検査サービス、植物工場、解体装置販売で売上を確保した一方、大型案件の売上計上が第4四半期予定となったことから、環境関連事業は営業損失4百万円となった。
  2. FY2024-Q2環境関連事業の減収減益有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は概ね予定どおりの176百万円(前年同期比68百万円の減収)、営業利益は3百万円(前年同期比20百万円の減益)となりました。」

    環境関連事業は概ね予定どおりの売上高を確保した一方、前年同期比で減収減益となり、営業利益は3百万円となった。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「太陽光発電所の検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクル、植物工場ビジネス、国内向け太陽光パネル解体装置(フレーム除去装置)など、予定していた案件をしっかりと売り上げ、売上高及び営業利益ともほぼ予定どおりとなりました。」

    検査サービス等の案件を予定どおり売上計上し、環境関連事業の売上高93百万円、営業利益7百万円を確保した。安定収益確保に向けた事業活動の継続を確認している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は418百万円(前年同期比176百万円の増収)、営業利益は77百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。これは、太陽光パネル解体ラインが売上に貢献したほか、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスを堅調に売上計上したことによるものです。」

    検査サービス、植物工場ビジネス、パネル解体ラインによる売上計上により、環境関連事業は前年同期の営業損失から営業利益77百万円へ改善した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は245百万円(前年同期比75百万円の増収)、営業利益は23百万円(前年同期比23百万円の増益)となりました。これは、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスによる売上を堅調に計上したほか、米国とフランスの産業廃棄物処理業者にパネル解体装置を売り上げたことによるものです。」

    環境関連事業は前年同期の営業利益0百万円から営業利益23百万円へ改善し、売上高245百万円を計上した。検査サービス、植物工場、米国・フランス向け解体装置販売が寄与している。
  6. FY2023-Q1減収も営業黒字継続有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は57百万円(前期比41百万円の減収)、営業利益は2百万円(前期比1百万円の減益)となりました。これは、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスによる売上を予定通り計上したほか、米国の産業廃棄物処理業者にパネル解体装置(フレーム除去装置)を売り上げたことによるものです。」

    環境関連事業は前年同期比で減収減益となったものの、第1四半期は営業利益2百万円を確保した。検査サービス、植物工場、米国向け解体装置販売を計上している。
  7. FY2022通期営業赤字継続有価証券報告書

    「売上高は288百万円(前期比23百万円の減収)、営業損失25百万円(前期は営業利益29百万円)となり、予定を下回りました。」

    検査・リユース・リサイクル等を継続したが、環境関連事業は通期で減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2022-Q3環境関連事業の営業赤字化有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は241百万円(前年同期比5百万円の減収)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益45百万円)となりました。」

    検査実施率向上や総合メンテナンスサービスによる安定収益確保という目標に関連し、当第3四半期累計では売上高241百万円、営業損失1百万円となり、前年同期の営業利益45百万円から赤字に転じた。
  9. FY2022-Q2環境関連事業の上期減収・営業利益ほぼゼロ有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は170百万円(前年同期比2百万円の減収)、営業利益は0百万円(前年同期比39百万円の減益)となりました。これは、太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、欧州へのパネル解体装置(フレーム除去装置)の売上、植物工場ビジネスによる売上、リユース・リサイクルの売上を計上したことによるものです。」

    検査サービス、欧州向け解体装置、植物工場、リユース・リサイクルの売上を計上した一方、環境関連事業は前年同期比で売上高が微減し、営業利益は0百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は99百万円(前期比50百万円の増収)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    環境関連事業は前年同期比で増収となり、営業損失から営業利益3百万円へ黒字化した。検査サービス等による安定収益確保に向け、当第1四半期の実績が改善している。
  11. FY2021通期減収減益有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、パネル解体装置の提供、植物工場ビジネスによる売上がありました。この結果、売上高は311百万円(前期比141百万円の減収)、営業利益は29百万円(前期比113百万円の減益)となりました。」

    検査サービス等を予定通り実施した一方、安定収益確保を目標とする環境関連事業は通期で売上高311百万円、営業利益29百万円となり、前期比で減収減益となった。
  12. FY2021-Q3累計減収減益有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は246百万円(前年同期比143百万円の減収)、営業利益は45百万円(前年同期比92百万円の減益)となりました。これは、太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、パネル解体装置の提供などによるものです。」

    検査サービス等を予定通り実施し営業利益45百万円を確保した一方、前年同期比では売上高・営業利益とも減少した。
  13. FY2021-Q2累計黒字も減収減益有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は173百万円(前年同期比157百万円の減収)、営業利益は39百万円(前年同期比89百万円の減益)となりました。これは大規模太陽光発電所の検査サービスの売上を予定通り計上したほか、パネルのリユース販売、リサイクル処理、また、パネル解体装置の販売を行ったことによるものです。」

    検査サービス等の実施により営業利益39百万円を確保した一方、前年同期比では売上高・営業利益とも減少した。
  14. FY2021-Q1環境関連事業の減収減益有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は49百万円(前年同期比91百万円の減収)、営業損失は7百万円(前年同期比44百万円の減益)となりました。これは太陽光発電所の検査サービスやパネルのリユース販売、リサイクル処理等を行ったことによるものであり、前年同期比で減収減益となっていますが、概ね期初の予定通りの結果となっております。なお、大型の検査案件の売上が第2四半期以降に予定されております。」

    検査実施率向上と総合メンテナンスサービスによる安定収益確保という目標に関連して、当四半期の環境関連事業は前年同期比で減収減益となった。一方、大型検査案件は第2四半期以降に予定されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、検査サービスが期初の予想を大きく上回って好調に推移した一方で、予定していた国内でのパネル解体装置の販売が来期にずれ込み、売上高は453百万円(前期比23百万円の減収)となりました。営業利益につきましては143百万円(前期比72百万円の増益)となりました。」

    検査サービスが期初予想を大きく上回り、高付加価値サービスによる環境関連事業の営業利益が143百万円まで増加した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は138百万円(前年同期比51百万円の増益)となりました。これは、付加価値が高い事業のため高利益率を維持できたことに加え、販売管理費が減少傾向になったことによるものです。」

    環境関連事業で高利益率を維持しつつ、販売管理費の減少も寄与して営業利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は330百万円(前年同期比89百万円の増収)となりました。工期が遅れていた検査の実施や定期検査等の太陽光発電所の検査サービスが好調に推移したことや、国内の産業廃棄物業者に太陽光パネルの自動解体ラインを販売したこと等によるものです。営業利益につきましては129百万円(前年同期比59百万円の増収)となりました。付加価値が高い事業のため高利益率を維持しました。」

    検査・定期検査サービスと自動解体ライン販売により、環境関連事業は売上高330百万円、営業利益129百万円となり、高利益率を維持した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、売上高は140百万円(前年同期比67百万円の増収)、営業利益は37百万円(前年同期比32百万円の増益)となりました。これは工期が遅れていた太陽光発電所の検査サービスの実施や定期検査を実施したこと等によるものであり、概ね期初の計画通りの結果となっております。」

    検査サービスと定期検査の実施により、環境関連事業が前年同期から増収増益となり、安定収益確保に向けた実績を積み上げている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、人件費が増加した一方で、付加価値が高いサービスにより高利益率を確保したことで、営業利益は70百万円(前期比47百万円の増加)となりました。」

    検査、リユース、リサイクルを含む環境関連事業で高付加価値サービスによる高利益率を確保し、営業利益70百万円を計上した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は87百万円(前年同期比50百万円の増益)となりました。パネル検査サービスでは従来どおり高利益率で推移した一方、パネルのリユース・リサイクルの実績が増加して利益率を引き上げたことによるものです。」

    パネル検査サービスの高利益率を維持しつつ、リユース・リサイクル実績の増加によって環境関連事業の営業利益が87百万円となった。安定収益確保に向けた実績が前四半期から進展している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は69百万円(前年同期比27百万円の増益)となりました。パネル検査サービスでは従来どおりの利益率を維持した一方、パネルのリユース・リサイクルの実績が期初の見込みより増加して利益率を引き上げたことによるものです。」

    検査サービスの利益率を維持しつつ、リユース・リサイクル実績の増加により環境関連事業の営業利益が69百万円となった。検査・リユース・リサイクルによる安定収益確保に向けた実績が進展している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、高利益率の当社独自の検査サービスが業績に貢献し、営業利益は4百万円(前年同期比4百万円の増益)となりました。」

    高利益率の独自検査サービスが業績に貢献し、環境関連事業は前年同期比で営業利益が増加して黒字を確保した。検査サービスを通じた安定収益確保に向けた実績が続いている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「太陽光パネル検査サービスについては、大規模発電所を中心に稼働前の検査と稼働後の定期検査の実績を積み上げ、かつ、さまざまな独自の新サービスを投入し、検査項目のラインアップの充実を図り、継続的かつ安定的な業績貢献を目指します。」

    安定収益確保の手段が、検査実施率向上と総合メンテナンスサービスから、稼働前・稼働後検査の実績蓄積、新サービス投入、検査項目拡充へ具体化された。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、太陽光発電所の検査サービスを継続的に実施したことや、リユースパネルの販売により、売上高は239百万円(前年同期比72百万円の増収)となりました。営業利益につきましては、当第3四半期連結会計期間には利益率の低い案件が多かったものの、36百万円(前年同期は16百万円の営業損失)と、営業黒字を継続しました。」

    検査サービスとリユースパネル販売により、環境関連事業が第1・第2四半期に続いて営業黒字を維持し、安定収益確保に向けた実績が積み上がった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連事業におきましては、太陽光発電所の検査サービスを効率よく実施したことや、リユースパネルの販売により、売上高は180百万円(前年同期比81百万円の増収)となりました。営業利益につきましては、検査効率の改善や稼働率の向上により、42百万円(前年同期は4百万円の営業損失)と、第1四半期連結累計期間に引き続き、営業黒字となりました。」

    検査サービスの効率化、検査効率・稼働率の向上、リユースパネル販売により、環境関連事業は売上高180百万円、営業利益42百万円となり、第1四半期に続いて営業黒字を確保した。安定収益確保に向けた実績が進展している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「環境関連事業においては、太陽光発電所の検査サービスや、リユースパネル、新しい検査機器等の順調な売上計上により、売上高は68百万円(前年同期比32百万円の増収)となりました。営業利益につきましては0百万円(558千円)(前年同期は14百万円の営業損失)となり、営業黒字化を達成しました。」

    検査サービス、リユースパネル、新しい検査機器の売上計上により、環境関連事業が前年同期の営業損失から営業黒字化し、安定収益確保に向けた具体的な進展を示している。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はこうした事業環境を背景に、今後も様々な営業活動を通じてパネル検査の重要性を周知し、検査実施率の向上に努めてまいります。また、検査メニューの拡充を図り、総合的なメンテナンスサービスを提供することで、安定的な収益確保を目指します。」

    営業活動による検査実施率の向上、検査メニュー拡充、総合メンテナンスサービス提供を通じた安定収益確保を目標として掲げた。
一緒に動いた変遷

「検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1587655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大15回
  3. 2大型ライン案件の製造開始・売上計上8回
  4. 3太陽光パネル解体装置の研究開発とNEDOプロジェクト採択7回
  5. 4太陽光パネルのリユース・リサイクル最適スキームの構築6回
  6. 5太陽光パネル検査装置の付加価値・検査メニュー・全国ネットワークの拡充5回
  7. 6自動化装置の異業種展開と新たな事業の柱化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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