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野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク悪化

新興国経済の減速と英国EU離脱問題による世界経済下振れ

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
英国EU離脱・中国新興国経済・地政学情勢による複合的不確実性24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

野村マイクロ・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、総じて緩やかな回復傾向を示す一方、米国の通商政策の影響や年度末にかけて中東情勢が悪化し地政学リスクが高まったこと等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    世界経済は回復傾向とされる一方、米国の通商政策及び中東情勢の悪化による地政学リスクが新たな不透明要因として示された。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「米国の通商政策の影響や年度末にかけて中東情勢が悪化し地政学リスクが高まったこと等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の不透明要因に加え、米国の通商政策及び中東情勢の悪化を明示している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、世界的な金融引き締めの継続やインフレの高止まり、中国経済の減速、ウクライナ及び中東情勢等の地政学リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の中国経済減速・地政学リスクに加え、金融引き締め、インフレ高止まり及び中東情勢を不透明要因として示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、欧米各国による金融引き締めの影響や中国における経済成長の鈍化、地政学リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    欧米の金融引き締め、中国の経済成長鈍化及び地政学リスクによる世界経済の不透明感が継続していると説明している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、欧米におけるインフレ長期化や金融引き締め政策の継続、中国での不動産開発投資に端を発する内外需要の低迷など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学的リスクやサプライチェーン問題等に加え、欧米のインフレ長期化、金融引き締め、中国の不動産開発投資に端を発する需要低迷を外部環境の不透明要因として示している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、金融引き締めの長期化や資源価格高騰による物価上昇等による景気後退懸念が高まるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症、地政学的リスク及びサプライチェーン問題等に加え、金融引き締めの長期化、資源価格高騰及び物価上昇による景気後退懸念を外部環境の不透明要因として示している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の防疫と活動制限緩和により経済活動は正常化に向かいつつあるものの、原材料、エネルギー価格の高騰、中国のゼロコロナ政策長期化によるサプライチェーンリスクやロシア・ウクライナ情勢等の地政学的リスクの高まり等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰に加え、中国のゼロコロナ政策長期化によるサプライチェーンリスクを明示し、外部環境の不透明要因を具体化している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の防疫と活動制限緩和により経済活動は正常化に向かいつつあるものの、原材料、エネルギー価格の高騰、中国・上海におけるロックダウンによるサプライチェーンの混乱やロシア・ウクライナ情勢等の地政学的リスクの高まり等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症、原材料価格及び地政学的リスクに加え、エネルギー価格高騰、上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱を外部環境の不透明要因として示している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、民間設備投資や生産に持ち直しの動きが見られるものの、原材料、原油価格の高騰や依然として新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たない等、先行き不透明な状況が続いております。世界経済においても、ワクチン接種が進み、経済活動は正常化に向かいつつありますが、米中貿易摩擦の長期化に加えロシア・ウクライナ情勢により地政学的リスクが高まる等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症、米中貿易摩擦及び原材料価格等に加え、ロシア・ウクライナ情勢による地政学的リスクの高まりを追加している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、民間設備投資や生産に持ち直しの動きが見られるものの、原材料、原油価格の高騰や依然として新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たない等、先行き不透明な状況が続いております。世界経済においても、ワクチン接種が進み、経済活動は正常化に向かいつつありますが、新型コロナウイルス変異株の動向、米中貿易摩擦の長期化等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来からの感染症、変異株及び米中貿易摩擦に加え、原材料・原油価格の高騰を不透明要因として示している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、民間設備投資や生産に持ち直しの動きが見られるものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されるなど、新型コロナウイルス感染症収束の見通しは立たず、先行き不透明な状況が続いております。世界経済においても、ワクチン接種が進み、経済活動は正常化に向かいつつありますが、新型コロナウイルス変異株の動向、米中貿易摩擦の長期化等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症拡大及び米中貿易摩擦に加え、変異株の動向を不透明要因として追加している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「世界経済においても、経済活動の再開が段階的に進められ一部に持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、米中貿易摩擦の長期化等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    一部に持ち直しの動きがある一方、感染症の収束見通しや米中貿易摩擦による不透明感を継続して記載している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、底堅い公共投資、政府の需要喚起策により個人消費の一部に改善の兆しもありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、民間設備投資、雇用情勢は弱含み、企業収益は大幅に減少し、秋口以降には感染拡大の第3波の兆候が見え始める等依然として厳しい状況が続いております。世界経済においても、経済活動の再開が段階的に進められ一部に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、米中貿易摩擦の長期化等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の第3波の兆候、収束見通しの不透明さ及び米中貿易摩擦の長期化を挙げ、外部経済環境の不透明要因が続いていると説明している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、設備投資や個人消費が緩やかに増加するなど回復基調に推移し、世界経済も米国をはじめ総じて堅調に推移してきたものの、年度末にかけての新型コロナウイルス感染症拡大の影響により世界各地で経済活動が停滞し、さらなる景気下振れが懸念される厳しい状況となりました。」

    世界経済の下振れ懸念に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞を外部環境の不透明要因として記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資や個人消費が緩やかに増加している一方、生産や輸出は弱含んだ状況が続きました。また、海外においては、中国の景気減速、米中間における通商問題の動向、英国のEU離脱問題など、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    中国景気の減速、米中間の通商問題及び英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感を引き続き記載している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外においては、中国の景気減速、米中間における通商問題の緊張が増したこと、英国のEU離脱問題の動向など、先行き不透明な状況が続きました。」

    中国の景気減速及び英国のEU離脱問題に加え、米中間の通商問題の緊張が増したと記載しており、海外経済の不透明要因が強まっている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、中国をはじめとするアジア新興国及びヨーロッパ経済の先行き、米中間の通商問題の動向が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続きました。」

    アジア新興国・欧州経済の先行き及び米中間の通商問題による不透明感を引き続き記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや米中間の通商問題の動向が懸念される状況となり、先行き不透明な状況が続きました。」

    アジア新興国経済の先行き及び米中間の通商問題による不透明感を引き続き記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや米中間の通商問題の動向が懸念される状況となり、一部先行き不透明な状況が続きました。」

    アジア新興国経済の先行き及び米中間の通商問題による不透明感を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや急激な地政学的リスクの変化、米中間の通商問題の動向が懸念されるなど、一部不透明な状況となりました。」

    従来の新興国経済や地政学的リスクに加え、急激な地政学的リスクの変化及び米中間の通商問題を新たな不透明要因として示している。
  21. FY2018後退有価証券報告書

    「一方、世界経済にも緩やかな回復が見られ、中国をはじめとする新興国経済に持ち直しの動きが続いているものの、アメリカの金融市場動向、地政学的リスクの高まり等の懸念により、一部不透明な状況となりました。」

    中国をはじめとする新興国経済の持ち直しと世界経済の緩やかな回復を示す一方、金融市場動向及び地政学的リスクによる不透明感は残っている。
  22. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「一方、中国をはじめとする新興国経済に持ち直しが見られるものの、アメリカの政策動向、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、世界経済は先行き不透明な状況が続きました。」

    中国をはじめとする新興国経済に持ち直しが見られるとの表現が加わった一方、アメリカの政策動向及び地政学的リスクによる不透明感は継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、世界経済は緩やかに回復しているものの、中国をはじめとする新興国経済の先行きやアメリカの政策動向、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、先行き不透明な状況が続きました。」

    新興国経済の先行き、アメリカの政策動向及び世界的な地政学的リスクによる不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界経済は緩やかに回復しているものの、中国をはじめとする新興国経済の先行きやアメリカの政策動向、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、先行き不透明な状況が続きました。」

    従来の新興国経済の減速等に加え、アメリカの政策動向及び世界的な地政学的リスクの高まりを不透明要因として示している。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国経済の減速やイギリスのEU離脱問題、アメリカ大統領選挙の影響による金融市場の変動、中東情勢の悪化など、先行き不透明な状況が続きました。」

    従来の新興国経済の減速、英国EU離脱及び米国大統領選挙に加え、中東情勢の悪化を外部環境の不透明要因として追加している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いた一方、中国をはじめとする新興国経済の減速、イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選挙の影響による金融市場の変動など、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の新興国経済の減速及び英国のEU離脱に加え、アメリカ大統領選挙による金融市場の変動を不透明要因として追加している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いた一方、中国をはじめとする新興国経済の減速やイギリスのEU離脱問題等に伴い世界経済の下振れが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    新興国経済の減速及びイギリスのEU離脱問題に伴う世界経済の下振れ懸念を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国経済の減速やイギリスのEU離脱問題等に伴う世界経済の下振れが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    新興国経済の減速及び英国のEU離脱問題に伴う世界経済の下振れを、当四半期に初めて独立した外部環境リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「販売費及び一般管理費の削減による収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売費及び一般管理費の削減による収益改善12回
  3. 2半導体・液晶関連産業の設備投資変動への依存9回
  4. 3売上債権増加による営業キャッシュ・フローと流動性への負荷7回
  5. 4超純水装置への集中と大型案件の低採算化5回
  6. 5三星電子への販売集中3回
  7. 6工事進行基準における進捗・原価見積りの不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村マイクロ・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国経済の減速と英国EU離脱問題による世界経済下振れ|野村マイクロ・サイエンス(6254)の変遷 | Komori