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野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク対処

海外売上拡大に伴う為替・回収・カントリーリスク

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外事業環境・為替変動の複合リスク238社が書いているテーマ・逆風236社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。118社中72社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 1,058,829」

    前期の為替差損260百万円から転じ、当期は為替差益1,058百万円を計上した。海外売上高比率は概ね70%でありエクスポージャーは続くが、当期の損益影響は利益側に現れた。
  2. 2026-05-14対処決算

    「為替差益は1,058百万円を計上しました。」

    前期の為替差損260百万円から当期は為替差益へ転じた。ただし海外売上高及び海外事業は継続している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 171,485」

    前年同期の為替差損796,580千円から一転し、当中間期は171,485千円の為替差益を計上した。海外売上へのエクスポージャーは継続しているが、当該期間の為替変動による損益影響は利益側に転じた。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 260,629」

    海外売上高比率が概ね70%の中、前期の為替差益651百万円から一転し、当期は為替差損260百万円を計上した。海外展開に伴う為替変動リスクが当期損失として顕在化した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 796,580」

    前年同期の為替差益586,982千円から一転し、当中間期は796,580千円の為替差損を計上した。海外売上へのエクスポージャーに伴う為替変動リスクが当中間期の損失として顕在化している。
  6. FY2024為替差益・短期借入増加有価証券報告書

    「当社グループはアジアを中心に各国・各地域で事業を展開しており、海外売上高比率は概ね70%となっております。」

    海外売上高比率は概ね70%で、当期は為替差益651百万円を計上した。一方、短期借入金は223億80百万円まで増加し、海外大型案件に伴う外貨・資金エクスポージャーが拡大している。
  7. FY2024-Q3為替差益増加・海外大型案件の資金負担継続有価証券報告書

    「為替差益 56,179 217,481」

    第3四半期累計の為替差益は前年同期の56百万円から217百万円へ増加し、当該期間の為替変動による損益影響は利益側に現れた。一方、海外大型案件に伴う外貨・資金エクスポージャーは残っている。
  8. FY2024-Q2為替差益拡大・外部資金調達増加有価証券報告書

    「為替差益 217,897 586,982」

    第2四半期累計の為替差益は前年同期の217,897千円から586,982千円へ増加し、当該期間の為替影響は利益側に現れた。一方、短期借入金は前連結会計年度末から11,484百万円増加しており、海外大型案件に伴う資金・外貨エクスポージャーは残っている。
  9. FY2024-Q1為替差益拡大・米ドル借入有価証券報告書

    「為替差益 92,932 409,119/当該借入は野村マイクロ・サイエンスUSA Ltd.,Coにて受注した大型水処理装置案件の運転資金として資金を調達するものであります。借入金額:135百万USドル(上限)」

    当第1四半期の為替差益は前年同期の92百万円から409百万円へ増加し、期間損益上の為替影響は利益側に現れた。一方、米国大型案件の運転資金として上限135百万USドルの借入を決議しており、海外案件に伴う外貨・資金エクスポージャーは新たに拡大している。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社グループはアジアを中心に各国・各地域で事業を展開しており、海外売上高比率は概ね70%となっております。」

    海外売上高比率が概ね70%となる中、当期は為替差損186百万円を計上した。海外売上拡大に伴う為替エクスポージャーと損益影響が実績として顕在化している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 44,082 56,179」

    為替差益は前年同期の44百万円から当第3四半期累計期間は56百万円に増加し、当該期間の為替変動による損益影響は利益側に現れている。ただし、海外売上へのエクスポージャー自体は継続している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 7,779 217,897」

    前年同期の為替差益7百万円に対し、当第2四半期累計期間は217百万円の為替差益を計上した。海外売上に伴う為替変動の損益影響は利益側に現れているが、海外事業へのエクスポージャー自体は継続している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 92,932」

    前年同期の為替差損61百万円に対し、当第1四半期累計期間は92百万円の為替差益を計上し、為替変動の損益影響は利益側に現れた。ただし、海外売上へのエクスポージャー自体は継続している。
  14. FY2022海外比率上昇・為替差益計上有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、2022年3月期におきまして67.7%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であり、為替については極力円建てでの受注交渉を行っております。」

    海外売上高比率は前期の63.5%から67.7%へ上昇し、海外エクスポージャーは拡大した。一方、当期は営業外収益に為替差益106百万円を計上した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 44,082」

    前年同期の為替差損に対し、当第3四半期累計期間は44百万円の為替差益を計上しており、為替変動による損益影響は利益側に現れている。海外売上へのエクスポージャー自体は継続している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 7,779」

    前年同期の為替差損33百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益7.779百万円となり、海外売上に伴う為替変動の損益影響は利益側に転じた。海外事業へのエクスポージャー自体は継続している。
  17. FY2021海外比率上昇・為替影響縮小有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、2021年3月期におきまして63.5%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であり、為替については極力円建てでの受注交渉を行っております。」

    海外売上高比率は63.5%となり海外エクスポージャーは続く一方、為替差損は前期95百万円から当期16百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 61,518 53,636」

    第3四半期累計の為替差損は前年同期の61,518千円から53,636千円へ減少し、海外売上に伴う為替変動の損益影響は縮小した。ただし、海外事業へのエクスポージャー自体は継続している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 92,329 33,806」

    為替差損は前年同期の9,232万9千円から3,380万6千円へ減少し、海外売上に伴う為替変動の損益影響は当四半期に縮小した。ただし、海外事業へのエクスポージャー自体は継続している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 60,554 15,268」

    為替差損は前年同期の60,554千円から15,268千円へ減少し、海外売上に伴う為替変動の損益影響は当四半期に縮小した。ただし、海外事業へのエクスポージャー自体は継続している。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損95,386千円」

    海外売上高比率は57.8%に低下したものの、当期は為替差損9,538万6千円を計上し、海外展開に伴う為替リスクが損益に顕在化している。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用に為替差損61百万円を計上したこと等により、経常利益は923百万円(同8.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円(同0.8%減)となりました。」

    海外売上へのエクスポージャーに伴う為替リスクが、当第3四半期累計期間に61百万円の為替差損として引き続き顕在化している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用に為替差損92百万円を計上したこと等により、経常利益は299百万円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(同36.1%減)となりました。」

    前年同期の為替差益から一転し、当第2四半期累計期間は為替差損9,200万円を計上した。海外売上へのエクスポージャーに伴う為替リスクが損失として再び顕在化している。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損60百万円を計上したこと等により、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    前年同期の為替差益97百万円から一転し、当四半期は為替差損60百万円を計上した。海外売上へのエクスポージャーに伴う為替リスクが損失として顕在化している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、2019年3月期におきまして74.4%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であります。また、当社グループが受注する水処理装置案件につきましては、売上高の計上基準に工事進行基準を採用しておりますが、特に海外での受注は金額的にも大型工事が多く、かつ売上の計上から債権の回収までの期間が長期にわたることがあるため、為替相場の動向・回収条件により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率が74.4%まで高まり、大型海外工事の長期回収期間、為替及び回収条件によるエクスポージャーを明示している。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益を計上したこと並びに特別利益に関係会社出資金売却益1億9千2百万円を計上したこと等により増益となりました。」

    前年同期の為替差損に対し、当第3四半期累計期間は為替差益4,480万円を計上しており、為替変動の損益影響は利益側に現れた。海外売上へのエクスポージャーは継続している。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、増収効果及び営業外収益に為替差益を計上したこと等により増益となりました。」

    前年同期の為替差損に対し、当第2四半期累計期間は為替差益9,882万8千円を計上しており、為替変動の損益影響は利益側に現れた。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「増収に加え為替差益9千7百万円を計上したことにより大幅な増益となりました。」

    前年同期の為替差損ではなく、当四半期は9,700万円の為替差益を計上し、為替変動による損益影響は利益側に現れた。ただし、海外売上へのエクスポージャー自体は継続している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、平成30年3月期におきまして67.8%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であります。営業外費用は、為替差損の増加等により、前連結会計年度に比べ1億7百万円増加の1億9千1百万円となりました。」

    海外売上高比率が67.8%となる中、為替差損が前年の4,635万円から1億3,275万円へ増加し、為替エクスポージャーの損益影響が拡大している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 22,760千円(前年同期 320,316千円)」

    為替差損は前年同期の3億2,031万6千円から2,276万円に減少し、海外展開に伴う為替変動の損益影響が前年同期より小さくなっている。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用合計は1千4百万円(前年同期は2億8千3百万円)となり、為替差損は5百万円(前年同期は2億7千5百万円)となりました。」

    当四半期の為替差損は前年同期の2億7,531万7千円から530万9千円に減少し、為替変動による損益影響は前年同期より小さくなっている。海外売上へのエクスポージャー自体は継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、平成29年3月期におきまして65.7%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であります。」

    海外売上高比率65.7%、為替相場、回収条件及びカントリーリスクへのエクスポージャーを引き続き開示している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売費及び一般管理費の削減に注力したものの、減収及び売上総利益率の低下等により、営業損失となり、為替差損3億2千万円を営業外費用に計上したことから経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    海外展開に伴う為替リスクが、当第2四半期連結累計期間に3億2千万円の為替差損として引き続き顕在化している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損2億7千5百万円を計上したことから経常損失は5億4千5百万円(前年同期は2億4百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億4千2百万円(前年同期は1億9千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    海外展開に伴う為替リスクが当四半期に為替差損2億7,531万7千円として顕在化している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、平成28年3月期におきまして71%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であります。」

    海外売上高比率71%というエクスポージャーに加え、長期の債権回収、為替相場、カントリーリスクが業績・財務状況に影響する可能性を記載している。当期には為替差損1億3,652万円も計上している。
一緒に動いた変遷

「売上債権増加による営業キャッシュ・フローと流動性への負荷」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権増加による営業キャッシュ・フローと流動性への負荷13回
  3. 2半導体製造装置投資の回復とアジア市場の拡大12回
  4. 3販売費及び一般管理費の削減による収益改善12回
  5. 4配管材料等のその他事業の受注拡大12回
  6. 5超純水装置への集中と大型案件の低採算化10回
  7. 6メンテナンス・消耗品売上の拡大と収益性改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村マイクロ・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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