読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高56,245百万円前年比 -41.6%
営業利益6,667百万円前年比 -56.6%
経常利益5,629百万円前年比 -58.0%
純利益(親会社株主帰属)3,818百万円前年比 -62.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100.36円
売上高営業利益率11.9%
期末の財政状態
総資産110,290百万円
うち純資産 39,852 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,679
投資-1,465
財務-6,908
純増減-3,694
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,933百万円
セグメント別売上高日本 25,768,973千円(前年比 -2.8%)、韓国 9,158,146千円(前年比 +184.1%)、中国 7,687,184千円(前年比 -22.7%)、台湾 3,535,796千円(前年比 -17.6%)、米国 10,078,899千円(前年比 -80.8%)、その他 16,859千円
セグメント別利益日本 3,083,301千円(前年比 -23.1%)、韓国 402,466千円(前年比 +25.7%)、中国 94,411千円(前年比 -90.5%)、台湾 754,073千円(前年比 -51.4%)、米国 2,355,110千円(前年比 -72.3%)、その他 -21,886千円
地域別売上高23,303,116千円、9,586,558千円、9,394,151千円、3,287,890千円、10,174,624千円、499,519千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,000百万円(前年比 +72.5%)
営業利益16,000百万円(前年比 +140.0%)
経常利益15,000百万円(前年比 +166.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,100百万円(前年比 +190.7%)
年間配当予想81円 → 85円(+4.9%)
配当性向81.1%
株主還元方針配当性向30%を目標
業績の増減要因
前期の大型水処理装置案件の反動、一部受注済み大型水処理装置案件の工期開始時期遅延、米国の大型水処理装置案件の一巡等。メンテナンス及び消耗品は半導体関連企業を中心に受注が堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56千円、投資有価証券売却益 17,495千円 / 特別損失 固定資産除却損 768千円、投資有価証券売却損 160千円
減価償却費1,692,547千円
受注高・受注残高受注高 47,694百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数40,608,000
期末自己株式数2,319,216
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 56,245百万円(前年比 -41.6%) |
| 営業利益 | 6,667百万円(前年比 -56.6%) |
| 経常利益 | 5,629百万円(前年比 -58.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,818百万円(前年比 -62.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.36円 |
| 売上高営業利益率 | 11.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.6 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 110,290百万円 |
| 純資産 | 39,852百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,679百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,465百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,908百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,933百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 97,000百万円(前年比 +72.5%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +140.0%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +166.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,100百万円(前年比 +190.7%) |
| 年間配当予想 | 81円 → 85円(+4.9%) |
| 配当性向 | 81.1% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を目標 |
| セグメント別売上高 | 日本 25,768,973千円(前年比 -2.8%)、韓国 9,158,146千円(前年比 +184.1%)、中国 7,687,184千円(前年比 -22.7%)、台湾 3,535,796千円(前年比 -17.6%)、米国 10,078,899千円(前年比 -80.8%)、その他 16,859千円 |
| セグメント別利益 | 日本 3,083,301千円(前年比 -23.1%)、韓国 402,466千円(前年比 +25.7%)、中国 94,411千円(前年比 -90.5%)、台湾 754,073千円(前年比 -51.4%)、米国 2,355,110千円(前年比 -72.3%)、その他 -21,886千円 |
| 地域別売上高 | 23,303,116千円、9,586,558千円、9,394,151千円、3,287,890千円、10,174,624千円、499,519千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 47,694百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,692,547千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 56千円、投資有価証券売却益 17,495千円 / 特別損失 固定資産除却損 768千円、投資有価証券売却損 160千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 40,608,000 |
| 期末自己株式数 | 2,319,216 |
| 業績の増減要因 | 前期の大型水処理装置案件の反動、一部受注済み大型水処理装置案件の工期開始時期遅延、米国の大型水処理装置案件の一巡等。メンテナンス及び消耗品は半導体関連企業を中心に受注が堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期の大型水処理装置案件の反動、一部受注済み大型水処理装置案件の工期開始時期遅延、米国の大型水処理装置案件の一巡等により、売上高・各段階利益が前年を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。