野村マイクロ・サイエンス(6254)・事実後退
三星電子への販売集中
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
野村マイクロ・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026特定顧客への集中度低下と顧客分散有価証券報告書
「ラピスセミコンダクタ株式会社 10,472,800 18.6/SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR,L.L.C. 10,077,801 17.9/SK Hynix Inc. 6,848,070 12.2」
前期に売上高の54.4%を占めたSAMSUNG AUSTIN向けは17.9%へ低下し、ラピスセミコンダクタ18.6%、SAMSUNG AUSTIN17.9%、SK Hynix12.2%へと主要顧客が分散した。 - 2026-05-14後退決算
「主要な顧客ごとの情報 ラピスセミコンダクタ株式会社 10,472,800 日本 SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR,L.L.C. 10,077,801 米国 SK Hynix Inc. 6,848,070 韓国」
前期に54.4%を占めたSAMSUNG AUSTIN向け売上高は当期に約17.9%となり、主要顧客の売上構成は複数顧客に分散した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR,L.L.C. 52,436,740 54.4」
SAMSUNG AUSTIN向け売上高は524億37百万円、連結売上高の54.4%となり、前期の46.1%から集中度が上昇した。 - FY2024主要顧客の集中先がSAMSUNG AUSTINへ移行有価証券報告書
「SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR,L.L.C. 33,691,970 46.1」
主要顧客別売上では、SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR向けが336億92百万円、連結売上高の46.1%を占めた。前期の三星電子向け20.1%から、Samsungグループ内の別顧客への集中度が大きく上昇している。 - FY2023後退有価証券報告書
「三星電子(株) 9,954,114 20.1」
三星電子向け販売額は99億54百万円、連結売上高に占める割合は20.1%となり、前期の26.4%から低下した。 - FY2022後退有価証券報告書
「三星電子(株) 8,415,762 26.4」
三星電子向け販売額は84億1,576万2千円、連結売上高に占める割合は26.4%となり、前期の32.0%から低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「三星電子(株) 9,714,169 32.0」
当期の三星電子向け販売額は97億1,416万9千円で、連結売上高の32.0%を占めている。