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野村マイクロ・サイエンス(6254)・施策大型案件反動の地域別実績とシンガポール営業継続

韓国・中国・台湾・アメリカを中心とする海外事業の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026大型案件反動の地域別実績とシンガポール営業継続有価証券報告書

    「(その他)前連結会計年度において、中期経営計画「TTT-26」の実現に向けた営業戦略の一環として、半導体製造拠点の分散化への対応を目的に、野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.を設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「その他」を追加しております。第1四半期より営業を開始し、メンテナンス及び消耗品の受注により、売上高は16百万円となりました。利益については、設立費用等を吸収しきれず営業損失は21百万円となりました。」

    海外事業では、韓国が大型案件の進捗により増収増益となった一方、中国・台湾・米国は大型案件の反動等で減収減益となった。シンガポール法人は営業を継続し、通期で売上高16百万円、営業損失21百万円を計上した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、中期経営計画「TTT-26」の実現に向けた営業戦略の一環として、半導体製造拠点の分散化への対応を目的に、野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.を設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「その他」を追加しております。当中間連結会計期間より営業を開始し、メンテナンス及び消耗品の受注により、売上高は6百万円となりましたが、設立費用等を吸収しきれず、営業損失は13百万円となりました。」

    海外事業の拡大について、前期に設立したシンガポール法人が当中間期から営業を開始し、メンテナンス・消耗品で売上高6百万円を計上した。設立費用等により営業損失13百万円も計上している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また中期的な成長戦略として、半導体をはじめとする電子産業のほか、国内を中心とした製薬関連分野の成長加速に注力するとともに、メンテナンス及び消耗品受注を促進し、安定収益の確保に努めております。」

    東南アジア・インドへの営業地域拡大が進み、シンガポール現地法人の設立及びインド初の半導体製造工場向け水処理装置受注を開示した。海外事業の拡大が具体的な新地域・新規案件に進展している。
  4. FY2025-H1海外大型案件一巡による海外事業の減収有価証券報告書

    「水処理装置については、国内で受注した大型水処理装置の売上が寄与した一方、海外各地の大型水処理装置案件が一巡したこと等により売上高は10,396百万円(同64.1%減)となりました。」

    海外事業では大型水処理装置案件の一巡により、韓国、中国、台湾及び米国で前年同期比減収となった。特に米国は前年の大型案件の反動等により売上高1,581百万円、前年同期比91.0%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「米国 受注済み大型水処理案件の工事が順調に推移したこと等により、売上高33,691百万円(同505.3%増)、営業利益は3,547百万円(同436.0%増)と大幅な増収増益となりました。」

    海外事業では、米国の大型水処理案件が通期で大きく進捗し、米国売上高は前年同期比505.3%増、営業利益は436.0%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「⑤ アメリカ 受注済み大型水処理装置の工事が順調に推移したこと等により、売上高は33,143百万円(前年同期は139百万円)、営業利益は3,142百万円(前年同期は20百万円)となりました。」

    アメリカで受注済み大型水処理装置の工事が進捗し、売上高33,143百万円、営業利益3,142百万円となった。前年同期から海外事業の実績が大幅に拡大している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アメリカ 昨年受注した大型水処理装置の工事が順調に推移したこと等により、売上高は17,548百万円(前年同期は54百万円)、営業利益は1,732百万円(前年同期は7百万円)となりました。」

    海外での積極的な営業・受注活動について、米国で前年受注した大型水処理装置の工事が進捗し、売上高17,548百万円、営業利益1,732百万円となった。韓国、中国、台湾でも営業利益が前年同期を上回り、海外事業の拡大実績が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカ 昨年受注した半導体関連企業からの大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと等により売上高は4,294百万円(前年同期は0百万円)、営業利益は405百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    アメリカで前年同期にはなかった大型水処理装置案件の売上計上が進み、売上高4,294百万円、営業利益405百万円となった。海外事業拡大について、米国案件の進捗という具体的な実績が示された。一方、前年同期の大型案件受注の反動により全体の受注高は82.7%減となっている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの事業活動により、旺盛な設備投資を背景に各地域の半導体関連企業から大型水処理装置案件の受注が増加したこと等により、受注高は76,558百万円(前期比84.4%増)の大幅増となりました。」

    各地域で大型水処理装置の受注が増加し、受注高は前年同期比84.4%増の765億58百万円となった。韓国、中国、台湾及びアメリカの各地域でも増収増益が示され、海外事業の拡大が通期実績として進展している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの事業活動により、旺盛な半導体設備投資を背景に中国、台湾、韓国の半導体関連企業からの受注が増加したことに加え、アメリカ及びその他地域で大型水処理装置を受注したこと等により受注高は65,407百万円(前年同期比142.2%増)の大幅増となりました。なお、2022年12月14日開催の当社取締役会において、水翼(上海)成套工程有限公司の全持分を取得することを決議し、2023年1月20日に全持分を取得しております。」

    中国・台湾・韓国での受注増加、アメリカ等での大型水処理装置受注により受注高が前年同期比142.2%増となった。さらに、中国の水翼(上海)成套工程有限公司の全持分取得を決議し、2023年1月20日に取得を完了しており、海外事業基盤の拡大が具体化している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では製薬・半導体関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、受注獲得に努めてまいりました。これらの事業活動により、旺盛な半導体設備投資を背景に中国、台湾、韓国の半導体関連企業からの受注が増加したことに加え、アメリカ及びその他地域で大型水処理装置を受注したこと等により受注高は58,865百万円(前年同期比232.5%増)の大幅増となりました。」

    海外・国内での積極的な営業活動を継続し、中国、台湾、韓国での受注増加及びアメリカ・その他地域での大型水処理装置受注により、受注高が前年同期比232.5%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの事業活動により、旺盛な半導体設備投資を背景に中国、韓国の半導体関連企業からの受注が増加したことに加え、アメリカで大型水処理装置を受注したこと等により受注高は38,104百万円(前年同期比195.5%増)の大幅増となりました。」

    海外での積極的な営業・受注活動について、中国・韓国での受注増加とアメリカでの大型水処理装置受注が生じ、受注高が前年同期比195.5%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「台湾 水処理装置、メンテナンス及び消耗品ともに半導体関連企業を中心に受注は堅調に推移いたしました。売上高は半導体関連企業の水処理装置案件の工事が順調に進捗したこと等により4,750百万円(同94.5%増)となり、営業利益は622百万円(同81.4%増)となりました。アメリカ 半導体関連企業からの消耗品受注が堅調に推移し、売上高は220百万円(同188.5%増)となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は56百万円(前期は0百万円の営業利益)となりました。」

    台湾及びアメリカで売上高・営業利益が増加し、海外事業拡大について具体的な通期実績が示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「② アジア 韓国及び中国・台湾の半導体関連企業の水処理装置案件の工事進捗等により、売上高は9,951百万円(同28.6%増)となり、水処理装置、メンテナンス及び消耗品の増収増益等により営業利益は1,087百万円(同52.0%増)となりました。③ アメリカ 半導体関連企業からのメンテナンス及び消耗品受注が大幅に増加し、売上高は186百万円(同267.3%増)となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は43百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」

    アジアは売上高28.6%増、営業利益52.0%増となり、アメリカもメンテナンス・消耗品受注の増加により営業利益43百万円と黒字化を維持した。海外地域での具体的な増収増益が示されている。
  15. FY2022-Q2アジア増収増益・米国黒字化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では製薬・半導体関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、受注獲得に努めてまいりました。③ アメリカ 半導体関連企業への消耗品販売により、売上高は37百万円(同12.4%減)となりましたが、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は3百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    積極的な営業活動を継続する中、アジアは売上高4,753百万円、営業利益577百万円で増収増益となった。アメリカは売上高が減少した一方、営業利益は黒字に転じた。
  16. FY2021アジア大幅増収・米国減収継続有価証券報告書

    「アジア 韓国、中国及び台湾の半導体関連企業の水処理装置案件の工事進捗等により、売上高は11,013百万円(同53.5%増)となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は1,053百万円(同96.3%増)となりました。アメリカ 半導体関連企業への消耗品販売が減少したことにより、売上高は76百万円(同76.0%減)となり、営業利益は0百万円(同99.2%減)となりました。」

    アジア事業は売上高53.5%増・営業利益96.3%増となった一方、アメリカは売上高76.0%減となり、地域別の差異が続いている。
  17. FY2021-Q3アジア増収・米国減収悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では半導体・製薬関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、受注獲得に努めてまいりました。」

    積極的な営業活動を継続する中、アジアでは水処理装置案件の進捗により売上高7,736百万円、営業利益715百万円となった。一方、アメリカでは消耗品販売の減少により売上高が前年同期比83.0%減の50百万円となり、営業損失3百万円を計上した。
  18. FY2021-Q2アジア増収・米国減収継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では半導体・製薬関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、受注獲得に努めてまいりました。② アジア 韓国、中国及び台湾の半導体関連企業の水処理装置案件の工事進捗等により、売上高は4,691百万円(同31.2%増)となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は359百万円(同79.2%増)となりました。③ アメリカ 半導体関連企業への消耗品販売により、売上高は42百万円(同59.4%減)、営業損失は2百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。」

    積極的な営業活動を継続する中、アジアは売上高31.2%増・営業利益79.2%増となった一方、アメリカは売上高59.4%減で営業損失となり、地域別の差異が継続している。
  19. FY2021-Q1アジア増収・米国大幅減収有価証券報告書

    「② アジア 中国及び台湾の半導体関連企業の装置案件の工事進捗等により、売上高は1,837百万円(前年同期比16.9%増)となり、販売費及び一般管理費の減少等により営業利益は91百万円(同32.9%増)となりました。③ アメリカ 半導体関連企業への消耗品販売により、売上高は1百万円(同89.8%減)、営業損失は5百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    アジアでは装置案件の進捗により増収増益となった一方、アメリカでは消耗品販売が前年同期比89.8%減となり、海外地域ごとに異なる動きが示された。
  20. FY2020米国改善・アジア減速継続有価証券報告書

    「アジア 韓国、中国及び台湾の半導体関連企業から受注した水処理装置の工事進捗の遅れや投資計画の延期等により、売上高は7,177百万円(同35.1%減)、営業利益は536百万円(同24.2%減)となりました。アメリカ 半導体関連企業から受注した既存装置の改修工事等により、売上高は319百万円(同232.7%増)、営業利益は63百万円(前期は8百万円の営業損失)となりました。」

    アジアでは工事進捗遅延・投資計画延期により減収減益となる一方、アメリカでは既存装置の改修工事により売上高・営業利益が改善した。
  21. FY2020-Q3米国改善・アジア減速有価証券報告書

    「③ アメリカ 半導体関連企業から受注した既存装置の改修工事等により、売上高は298百万円(前年同期は11百万円の売上高)となり、営業利益は81百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。」

    海外事業では、アメリカで既存装置の改修工事により売上高・営業利益が改善した一方、アジアでは水処理装置案件の進捗遅れや投資計画延期により減収減益となり、地域別に異なる動きが示された。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では半導体・製薬関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、引き続き半導体及びFPD関連企業の投資意欲が旺盛な韓国、中国市場を中心に受注獲得に努めてまいりました。」

    海外及び国内での積極的な営業活動と、韓国・中国市場を中心とした受注獲得の方針を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体関連企業及び韓国、中国、台湾の半導体・液晶関連企業から受注した水処理装置の工事が進捗したことから、売上高は16,203百万円(前期比28.0%増)となり、メンテナンス及び消耗品については、メンテナンス実施時期の延期等により受注が減少したことから、売上高は7,461百万円(同6.7%減)となり、その他の事業については台湾を中心にPVDF配管材料の受注が増加したこと等により、売上高は1,467百万円(同53.6%増)となりました。」

    韓国・中国・台湾を中心とする水処理装置案件の進捗に加え、ベトナム子会社設立とアジア売上高43.1%増など、海外事業拡大の通期実績が示されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「韓国、中国及び台湾の半導体・液晶関連企業並びにベトナムへ進出した韓国の液晶関連企業から受注した超純水製造装置等の工事が進捗したこと等により、売上高は87億6千4百万円(同91.3%増)となり、営業利益は5億6千8百万円(同165.8%増)となりました。」

    韓国・中国・台湾に加えてベトナムへ進出した韓国企業向け案件の工事が進捗し、アジア売上高及び営業利益が前年同期比で大幅に増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「加えて平成30年8月には、ベトナム社会主義共和国における超純水製造装置の受注活動並びに施工、販売及びメンテナンスを目的として同国内に子会社を設立いたしました。」

    海外事業拡大の具体的な進展として、平成30年8月にベトナムで受注活動から施工、販売、メンテナンスまでを担う子会社を設立した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「韓国、中国、台湾の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置の工事が進捗したこと等により、売上高は34億3千2百万円(前年同期比148.4%増)となり、営業利益は1億6千8百万円(同254.9%増)となりました。」

    アジアで受注工事が進捗し、売上高・営業利益が大幅に増加した。加えて、後発事象としてベトナム子会社の設立決議も開示され、海外事業基盤の拡大が進んでいる。一方、アメリカでは当四半期に水処理装置、メンテナンス及び消耗品の売上が発生せず、営業損失となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは海外では半導体・液晶関連企業、国内では製薬・半導体関連企業向けに積極的な営業活動を展開し、特に半導体企業の設備投資が旺盛な韓国、中国市場を中心に受注獲得に努めてまいりました。これらの事業活動により、アジアの売上高は77億2千2百万円(前期比38.4%増)、アメリカの売上高は3億6千9百万円(同129.1%増)となりました。」

    韓国・中国を中心とするアジア及びアメリカで営業活動と受注拡大が進み、地域別売上高の増加という具体的な実績が示されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「① 日本 国内の製薬関連・半導体関連企業、韓国及び中国の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置案件の工事が進捗したこと、各地域のメンテナンス及び消耗品の受注が増加したこと等により、売上高は81億7千万円(前年同期比39.4%増)となり、営業利益は3億2千7百万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。② アジア 中国、台湾及び韓国の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置等の工事が進捗したこと、中国、台湾のメンテナンス及び消耗品の受注が増加したこと等により、売上高は45億8千1百万円(前年同期比16.5%増)となり、営業利益は2億1千3百万円(同66.1%増)となりました。③ アメリカ 半導体関連企業への消耗品販売を中心に、売上高は3億5千3百万円(前年同期比165.6%増)となり、営業利益は8千5百万円(同422.9%増)となりました。」

    日本、アジア及びアメリカの各地域で売上高が増加し、アメリカでは売上高が前年同期比165.6%増、営業利益が同422.9%増となるなど、海外事業の拡大実績が示されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは海外では半導体・液晶関連企業、国内では製薬関連企業や半導体関連企業を中心に積極的な営業活動を展開するとともに、中国貴州省の浄水・汚水処理事業の事業化に向けた準備を進めてまいりました。半導体関連企業への消耗品販売を中心に、売上高は2億7千9百万円(前年同期の売上高は1千7百万円)となり、営業利益は6千4百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    海外での営業活動を継続し、アメリカの売上高が前年同期の1,700万円から2億7,900万円に増加し、営業利益も計上した。海外事業拡大の具体的な実績が示されている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっており、その地域も韓国、台湾を中心とするエリアから、中国、アメリカ等へと広域化していることから、顧客満足の向上による継続的な受注と迅速な対応を実現させるためには、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が重要であると認識しております。」

    海外売上高比率概ね60%、営業地域の広域化及び広域化した現場への対応を引き続き重視している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは海外売上高比率が平成29年3月期におきまして65.7%を占めておりますが、従来の韓国・台湾を中心とするエリアから、中国・アメリカ等へと広域化しており」

    海外売上高比率65.7%を示し、韓国・台湾中心から中国・アメリカ等へ営業地域を広げる方針を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっており、その地域も韓国・台湾を中心とするエリアから、中国・アメリカ等へと広域化していることから、顧客満足の向上による継続的な受注と迅速な対応を実現させるためには、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が重要であると認識しております。」

    海外売上高比率概ね60%、営業地域の広域化、継続受注と迅速な対応の重視を引き続き示している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっており、その地域も韓国・台湾を中心とするエリアから、中国・アメリカ等へと広域化していることから、顧客満足の向上による継続的な受注と迅速な対応を実現させるためには、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が重要であると認識しております。」

    海外売上と営業地域の広域化、広域化した現場への対応を引き続き重視している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっており、その地域も韓国、台湾を中心とするエリアから、中国、アメリカ等へと広域化していることから、顧客満足の向上による継続的な受注と迅速な対応を実現させるためには、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が重要であると認識しております。」

    海外売上と営業地域の広域化、顧客対応及び人材確保の重要性を引き続き示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは海外売上高比率が平成28年3月期におきまして71%を占めておりますが、従来の韓国・台湾を中心とするエリアから、中国・アメリカ等へと広域化しており、顧客満足の向上による継続的な受注と迅速な対応を実現させるためには、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が重要であると認識しております。」

    海外売上高比率71%を背景に、従来の韓国・台湾中心から中国・アメリカ等へ受注地域を広げている。
一緒に動いた変遷

「配管材料等のその他事業の受注拡大」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151511119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配管材料等のその他事業の受注拡大16回
  3. 2前期の赤字からの黒字回復15回
  4. 3メンテナンス・消耗品売上の拡大と収益性改善15回
  5. 4半導体製造装置投資の回復とアジア市場の拡大11回
  6. 5内部留保と安定配当を両立する株主還元11回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による企業価値・株主価値の共有9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村マイクロ・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
韓国・中国・台湾・アメリカを中心とする海外事業の拡大|野村マイクロ・サイエンス(6254)の変遷 | Komori