組み立てライン自動化と検査設備充実による生産効率・製品品質の向上
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、生産性向上、急速な技術革新等に対処するため、生産合理化設備及び新製品の生産に伴う金型を中心に 5,090 百万円設備投資を実施いたしました。」
生産合理化設備および新製品用金型を中心に5,090百万円の設備投資を実施し、生産性向上・新製品生産への設備対応を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業利益は、総人件費およびプロモーション費用の増加に伴い販管費が増加したものの、生産台数の増加による生産効率の改善が寄与し、前年同期比3.1%増の117億円となりました。」
生産台数の増加による生産効率改善が、総人件費・プロモーション費用増加による販管費増を吸収し、営業利益の増加に寄与した。生産効率改善の効果が実績として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、プラットフォーム総数は、2018年末から2021年末の3年間で15%の総数低減を達成致しました。2022年においては、生産性向上に対する寄与率が高い「シリンダー仕様数」に統合ターゲットを移行し、更なる効率化を目指してまいりました。その結果、対象とした小ロット生産シリンダーにおいて、38仕様から25仕様(34%減)の削減効果が得られる見込みであります。」
エンジンプラットフォーム統廃合について、2018年末から2021年末の3年間で15%削減を達成し、2022年は対象シリンダー仕様数を38仕様から25仕様へ34%削減する見込みと、測定可能な進展が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、製造原価低減活動により収益性改善を図るなど、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策を講じながら諸施策を推し進めました。」
製造原価低減、生産効率改善、製品品質向上を含む生産改革の取り組みが継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、原価低減や生産効率の改善に継続的に注力するとともに、製品品質の向上にも取り組みました。」
原価低減、生産効率改善、製品品質向上に向けた生産改革の取り組みが継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「製造リードタイムの短縮と製品在庫の削減につながる新生産方式を早期に確立させ、「絶対品質」はもとより原価低減・納期遵守を実現するとともに、フロントローディングの実践により開発段階から品質・コストのつくり込みに取り組みます。」
従来の自動化設備・生産改革から、新生産方式の確立、在庫削減、納期遵守、開発初期段階での品質・コストのつくり込みまで、改善施策の対象と約束が広がった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内生産プロセスの改善に継続的に取り組んだほか」
国内生産プロセスの改善を通じた生産効率・原価改善の取り組みが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、やまびこベトナムの工場拡張や国内生産プロセス改善などによる各種原価低減にも着実に取り組みました。」
海外工場の拡張と国内生産プロセス改善を通じた原価低減活動が、生産改革・効率改善施策の一環として継続している。工場拡張の完了は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外生産拠点の整備や国内生産プロセス改善による原価低減活動を推進するなど」
海外生産拠点の整備と国内生産プロセス改善を通じた原価低減活動が、生産改革・効率改善施策の一環として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、2017年4月の国内販売子会社統合によるシナジー最大化に加え、生産改革を推進するための専門部門を立ち上げて生産効率改善にも取り組むなど」
生産改革推進の専門部門を活用し、生産効率改善に取り組む施策が継続している。前四半期に記載された専門組織の立ち上げから、新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「生産改革推進の専門組織を立ち上げて製品品質向上・生産リードタイムの短縮にも着手するなど」
製品品質向上・生産リードタイム短縮に向け、生産改革推進の専門組織を立ち上げ、具体的な改革施策に着手した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「製品品質・生産効率の向上に寄与する設備投資を行うなど」
製品品質と生産効率の向上を目的とする設備投資を引き続き実施している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「組立自動化ラインの増設による生産効率向上に継続して注力するなど」
従来の自動化設備導入から、組立自動化ラインの増設という具体的な追加施策に進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「生産効率向上のための自動化設備導入などにも注力しました。」
製造ラインの自動化を推進する方針について、当四半期に自動化設備の導入に注力したという具体的な進展が記載された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「より一層の製品品質向上を目指した体制・システム作りに取り組み、「絶対品質」の確立を目指します。前中期経営計画期間で実行した設備投資の効果を早期に実現させるとともに、製造ラインの自動化などの積極的な設備導入を推進し、生産効率の改善およびコスト低減を追求してまいります。」
従来の組み立てライン自動化・検査設備投資のテーマが、品質体制・「絶対品質」の確立、製造ライン自動化、生産効率・コスト改善を含む施策へ広げて記載された。 - FY2016-Q4削除有価証券報告書前回記載された組み立てラインの自動化や検査設備の充実について、本報告書の事業活動の説明では再掲されていない。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「組み立てラインの自動化や検査設備の充実など、生産効率・製品品質の向上に資する設備投資も行いました。」
組み立てラインの自動化と検査設備の充実を設備投資の具体的な手段として初めて記載している。