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やまびこ(6250)・リスク国内需要の伸び鈍化と海外農機需要低迷が併存

排出ガス規制後の駆け込み需要反動による農業機械需要の減少

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1国内需要の伸び鈍化と海外農機需要低迷が併存有価証券報告書

    「国内では、米価上昇を背景とした需要の伸びが鈍化したものの、農業用管理機械は堅調な販売を継続しました。 海外:穀物価格の低迷や生産コストの高止まりにより、農業従事者の設備投資意欲の低下が継続していることから減収となりました。」

    国内農業用管理機械は需要の伸びが鈍化する中でも堅調な販売を続けたが、海外農業用管理機械では穀物価格と生産コストの影響による設備投資意欲低下が継続した。
  2. FY2025国内農業需要回復と海外農機需要低迷が併存有価証券報告書

    「海外:地政学リスクの顕在化による北米市場の穀物価格低迷等を背景に、農業従事者の設備投資意欲の後退が継続していることから、減収となりました。」

    国内では米価上昇を背景に農業従事者の購買意欲が回復した一方、海外農業用管理機械では地政学リスクによる穀物価格低迷と設備投資意欲の後退が続き、地域別の需要差が明確になった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国内では、米価の上昇を背景に農業従事者の購買意欲の回復が続き、主に水田の管理作業などに使用される小型屋外作業機械や農業用管理機械の販売が伸長しました。」

    米価上昇を背景に農業従事者の購買意欲の回復が続き、小型屋外作業機械・農業用管理機械の販売が伸長した。国内農業機械需要の低迷懸念は弱まった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「国内は、米価や農作物価格の上昇を背景に農業従事者の購買意欲に回復の兆しが見え始めたことに加え、長引く残暑が草刈りシーズンを長期化させるなか、新製品導入効果も相まって刈払機の販売が伸長しました。」

    米価・農作物価格の上昇を背景に農業従事者の購買意欲に回復の兆しが見られ、刈払機販売も伸長したため、国内農業機械需要の低迷懸念は弱まった。
  5. FY2024-H1購買意欲回復の遅れと省力化製品好調が併存有価証券報告書

    「国内は、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農林業従事者の購買意欲の回復が遅れている一方で、好天に恵まれ草木の生育が促されたことで、刈払機の販売が伸長したほか、遠隔操作可能なラジコン草刈機や畦草刈機など、草刈作業の省力化に寄与する製品の販売が好調に推移しました。」

    資材価格高騰による農林業従事者の購買意欲回復の遅れが続く一方、好天、刈払機、遠隔操作可能なラジコン草刈機、畦草刈機などが販売を下支えした。
  6. FY2024-Q1購買意欲回復の遅れと新製品好調が併存有価証券報告書

    「国内は、肥料価格が下落傾向にあるものの、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農業従事者の購買意欲の回復が遅れています。一方で、農業用管理機械においては、安全性向上のため販売を停止していた製品の販売を再開したことや、国内初となる乗用型鶏舎向け防除機をはじめとした新製品の販売が好調に推移しました。」

    肥料価格には下落傾向が見られる一方、円安を背景とする資材価格高騰により購買意欲の回復が遅れている。販売再開製品や国内初の新製品は好調で、需要低迷と製品別の成長が併存した。
  7. FY2023購買意欲低迷と新型草刈機好調が併存有価証券報告書

    「国内は、農林事業において肥料・燃料価格の高騰が続き農業従事者の購買意欲が奮わず、当社の販売にも影響を及ぼしました。一方、草刈作業の負担を軽減する遠隔操作可能な新型草刈機は好調な販売となりました。」

    肥料・燃料価格高騰による農業従事者の購買意欲低下が続く一方、遠隔操作可能な新型草刈機は好調に販売され、国内農業需要の弱さと製品別の成長が併存した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内は、農林事業において肥料・燃料価格の高騰により農業従事者の購買意欲が減退したことに加え、長引く猛暑が刈払機等の買い替え需要に影響し販売が減少したものの」

    国内農業機械需要について、肥料・燃料価格の高騰による購買意欲減退に加え、長引く猛暑による買い替え需要への影響が販売減少として継続・具体化した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内におきましては、継続する肥料・燃料価格の高騰を背景に農業従事者の購買意欲が減退していることに加え、新製品の発売遅延の影響もあり販売が減少しました。」

    国内農業機械需要について、肥料・燃料価格の高騰による農業従事者の購買意欲減退が継続し、新製品の発売遅延も加わって販売減少が生じた。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内:昨年の補助金需要の反動に加え、農薬や肥料等の価格高騰により農家の購買意欲が低下したことが影響し大幅な減収となりました。」

    国内農業用管理機械では、補助金需要の反動に加えて農薬・肥料価格高騰による農家の購買意欲低下が実際の大幅減収要因となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内:昨年の補助金需要の反動減や一部仕入商品の供給不足が継続したことに加え、農薬や肥料の価格高騰により農家の購買意欲が低下したことなどが影響し減収となりました。」

    国内農業用管理機械では、補助金需要の反動と仕入商品の供給不足に加え、農薬・肥料価格高騰による農家の購買意欲低下が減収要因として加わった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「農業用管理機械事業は、国内で昨年の政府による経営継続補助金需要の反動に加え、中国都市封鎖の影響により一部仕入商品の調達が滞ったことなどから販売が減少しました。海外では、北米の穀物価格が高値安定する市場環境に支えられ好調な売上が継続しました。」

    国内では補助金需要の反動減に加えて中国都市封鎖による仕入商品の調達停滞が発生し、販売減少要因が拡大した。一方、北米では穀物価格の高値安定を背景に好調が継続した。
  13. FY2022-Q1補助金反動減と穀物高による海外好調が併存有価証券報告書

    「国内農業用管理機械事業は、昨年の政府による経営継続補助金の反動により販売が減少しました。海外農業用管理機械事業は、北米の穀物価格が高値安定する市場環境に支えられ好調に推移しました。」

    国内では政府補助金による前年需要の反動減が発生した一方、北米では穀物価格の高値安定が農業用管理機械事業を支え、地域別に需要動向が分かれた。
  14. FY2021-Q3天候不順による減退と補助金による高需要が併存有価証券報告書

    「国内農業用管理機械事業は、一部地域で天候不順の影響により需要が減退するも、政府の経営継続補助金により主力の防除機などで高い需要が継続しました。」

    一部地域では天候不順による需要減退が生じた一方、政府の経営継続補助金を背景に主力防除機などの高需要が継続し、需要の弱さと下支え要因が併存した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内農業用管理機械事業は、政府の経営継続補助金により主力の防除機などで旺盛な需要が継続しました。」

    政府の経営継続補助金を背景に、防除機などの農業用管理機械需要が引き続き旺盛とされた。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、主力の防除機等が政府による経営継続補助金の新たな予算化により追い風を受けました。」

    政府による経営継続補助金の新たな予算化を背景に防除機等が伸長し、農業機械需要の低迷懸念を下支えする動きが記載された。
  17. FY2020大型機種の反動減と小型・防除機の増加が併存有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、政府の経済対策などにより刈払機や防除機が増加したものの、トラクタやコンバインなどの大型機種が前年の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を受けて大きく減少しました。」

    大型機種では駆け込み需要の反動減が続いた一方、政府の経済対策を背景に刈払機・防除機は増加し、市場内の強弱が明確になった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は刈払機が前年並みの水準となりましたが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を受けたトラクタやコンバインなどの大型機種は大きく減少しました。」

    刈払機は前年並みまで戻った一方、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動により、トラクタ・コンバインなど大型機種の減少が大きくなった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内農業機械市場は前年の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などによりトラクタやコンバインが大きく落ち込みましたが、順調な天候を背景に刈払機は好調となりました。」

    消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動によりトラクタ・コンバインが落ち込む一方、順調な天候を背景に刈払機は好調となり、需要の強弱が併存している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「国内:省力化・効率化機械として需要が拡大しているモアや畦草刈機、高所作業機に加え、補助事業の対象となったスピードスプレーヤが伸長しました。」

    農業機械需要について、省力化・効率化機械への需要拡大や補助事業対象機種の伸長が示され、需要低下懸念を下支えする動きが記載された。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、トラクタやコンバインなどの大型機種が10月の消費税率引き上げを睨んで年初から好調に推移し、刈払機も梅雨明け以降に回復して出荷高は前年を上回りました。」

    前年まで天候不順等で低迷していた刈払機が回復し、大型機種も消費税率引き上げ前の需要により好調となったため、国内農業機械需要の低迷懸念が弱まった。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要などにより、トラクタなどの大型機種から刈払機などの小型機種まで総じて好調でした。」

    前四半期まで見られた天候不順による小型機種の需要低迷から、消費税率引き上げ前の駆け込み需要などにより大型・小型機種とも総じて好調となり、需要低下懸念が弱まった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境は、国内農業機械市場は春先の天候不順により刈払機や防除機が振るいませんでしたが、農地の集約化・大規模化を背景にトラクタやコンバインなどの大型機械が増加しました。」

    春先の天候不順による刈払機・防除機の低迷が続く一方、農地の集約化・大規模化を背景に大型機械は増加した。市場全体では弱さと下支え要因が併存している。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は刈払機が減少したものの、トラクタや田植機は好調に推移し、前年低迷したコンバインも回復するなど大型機械を中心に増加しました。」

    刈払機の減少は残るものの、トラクタ・田植機の好調とコンバインの回復により、国内農業機械市場は大型機械を中心に増加した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、農地の集約化・大規模化に伴いトラクタやコンバインの大型化が進んだ一方で小型機種に減少が見られたほか、需要期に天候不順の影響を受けた刈払機も低迷したことなどにより微減となりました。」

    小型機種の減少と、需要期の天候不順による刈払機低迷が重なり、国内農業機械市場は微減となった。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は台風などの自然災害により多くの農地が被害を受けたことなどにより、トラクタや刈払機をはじめとして総じて需要は減少しました。」

    台風などの自然災害による農地被害を背景に、トラクタや刈払機を含む国内農業機械需要が総じて減少した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境は、国内農業機械市場はトラクタやコンバインが減少し、春先にかけて天候不順の影響を受けた刈払機の需要が回復せず、総じて低調でした。」

    前四半期に続き天候不順による刈払機需要の減少が継続し、トラクタ・コンバインの減少も加わって国内農業機械市場全体が低調とされた。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境は、国内農業機械市場はトラクタが微減となったほか、刈払機が多雪や低温などの天候不順により需要の減少が見られました。」

    前期に回復・堅調とされた国内農業機械市場について、トラクタの微減と、多雪・低温による刈払機需要の減少が記載された。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内農業機械市場は大型トラクタがディーゼルエンジンの排出ガス規制前の駆け込み需要により伸長したほか、天候不順の影響により、刈払機は減少したものの、防除機需要が高まるなど、総じて堅調でした。」

    排出ガス規制前の駆け込み需要、天候不順による刈払機減少、防除機需要の高まりが併存するが、市場全体は総じて堅調とされた。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は前期低迷したトラクタが回復したほか、順調な天候を背景にその他の機種も概ね順調となりました。」

    排出ガス規制特需の反動で低迷していたトラクタが回復し、その他機種も概ね順調となったため、国内農業機械需要の低迷懸念は弱まった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内農業機械市場は、前期のディーゼルエンジン排出ガス規制特需の反動からトラクタやスピードスプレーヤ、コンバインが低迷したものの、農地の集約化促進による効率化需要などによりその他の機種は総じて増加基調で推移しました。」

    排出ガス規制特需の反動はトラクタ、スピードスプレーヤ、コンバインで継続する一方、その他機種は効率化需要により増加基調とされた。
  32. FY2016-Q4対処有価証券報告書

    「国内農業機械市場は前期のディーゼルエンジン排出ガス規制特需の反動があったトラクタやスピードスプレーヤなどを除き、米価上昇や担い手農家の増加などから総じて堅調でした。」

    排出ガス規制特需の反動はトラクタやスピードスプレーヤなどに残る一方、それらを除く市場は米価上昇や担い手農家の増加を背景に総じて堅調とされ、影響範囲が限定された。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「国内農業機械市場は昨年9月に適用されたディーゼルエンジンの排出ガス規制前の駆け込み需要の反動や天候不順の影響などによりトラクタやスピードスプレーヤなどの大型機種を中心に需要が落ち込みました。」

    従来の駆け込み需要反動に加えて天候不順の影響も示され、大型機種を中心とする需要減少がより明確に記載された。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内農業機械市場は前期に適用されたディーゼルエンジン排出ガス規制による駆け込み需要の反動がトラクタなどで見られたものの、春先の天候が安定したことや、農機具等リース応援事業などにより概ね堅調に推移して前年並みとなりました。」

    規制前の駆け込み需要の反動がトラクタなどで実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「資材費・人材不足と公共工事入札不調による国内建設機械需要の低迷」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資材費・人材不足と公共工事入札不調による国内建設機械需要の低迷9回
  3. 2異常気象・自然災害による需要低下・生産活動停滞9回
  4. 3製品保証費用の発生8回
  5. 4海外地域別景況および穀物価格の変動7回
  6. 5顧客信用リスクの管理6回
  7. 6債権流動化に伴う買戻義務5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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