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やまびこ(6250)・事実対処

売上債権増加による営業キャッシュ・フローの減少

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – 2026-05-142021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益165億8百万円、減価償却費21億71百万円、賞与引当金の増加額20億2百万円、売上債権の増加額122億15百万円、仕入債務の減少額38億54百万円、法人税等の支払額32億57百万円等により、17億12百万円の収入(前年同期は20億46百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加や仕入債務の減少は続いたものの、営業キャッシュ・フローは前年同期の20億46百万円の支出から17億12百万円の収入へ改善した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益66億28百万円、減価償却費10億59百万円、売上債権の増加額118億10百万円、仕入債務の減少額30億91百万円、未収消費税等の減少額21億3百万円等により、99億44百万円の支出(前年同四半期は65億71百万円の支出)となりました。」

    売上債権増加や仕入債務減少などにより、営業キャッシュ・フローの支出が前年同期より拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益199億6百万円、減価償却費42億73百万円、売上債権の増加額38億55百万円、仕入債務の減少額5億78百万円、棚卸資産の増加額39億8百万円、法人税等の支払額62億38百万円等により89億25百万円の収入(前連結会計年度は140億33百万円の収入)となりました。」

    売上債権38億55百万円、棚卸資産39億8百万円の増加や仕入債務減少により、営業キャッシュ・フローは前年の140億33百万円から89億25百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益107億56百万円、減価償却費20億4百万円、賞与引当金の増加額21億44百万円、売上債権の増加額130億33百万円、棚卸資産の増加額21億90百万円、法人税等の支払額41億31百万円等により、20億46百万円の支出(前年同期は31億43百万円の収入)となりました。」

    売上債権130億33百万円の増加や棚卸資産21億90百万円の増加などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の31億43百万円の収入から20億46百万円の支出へ転じ、運転資本の資金負担が再び拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益209億84百万円、減価償却費41億64百万円、売上債権の増加額25億18百万円、仕入債務の減少額23億21百万円、棚卸資産の増加額16億48百万円、法人税等の支払額33億85百万円等により140億33百万円の収入(前連結会計年度は192億55百万円の収入)となりました。」

    売上債権・棚卸資産の増加や仕入債務の減少により、営業キャッシュ・フローは前年度の192億55百万円から140億33百万円へ減少した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益127億42百万円、減価償却費20億84百万円、売上債権の増加額108億30百万円、仕入債務の減少額41億42百万円、棚卸資産の減少額30億14百万円、法人税等の支払額17億12百万円等により、31億43百万円の収入(前年同期は118億77百万円の収入)となりました。」

    売上債権が108億30百万円増加し、仕入債務も減少したことなどにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の118億77百万円の収入から31億43百万円の収入へ減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益67億97百万円、減価償却費10億22百万円、売上債権の増加額103億18百万円、未収消費税等の減少額16億1百万円、仕入債務の増加額21億85百万円等により、9億84百万円の支出(前年同四半期は7億74百万円の収入)となりました。」

    売上債権が103億18百万円増加したことなどにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の7億74百万円の収入から9億84百万円の支出へ転じ、運転資本の資金負担が再び拡大した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益133億73百万円、減価償却費45億7百万円、売上債権の減少額14億23百万円、仕入債務の減少額37億51百万円、棚卸資産の減少額74億31百万円、法人税等の支払額43億92百万円等により192億55百万円の収入(前連結会計年度は51億50百万円の支出)となりました。」

    売上債権・棚卸資産の減少などにより、営業キャッシュ・フローは前年度の51億50百万円の支出から192億55百万円の収入へ大幅に改善した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益130億6百万円、減価償却費32億84百万円、売上債権の増加額12億41百万円、棚卸資産の減少額61億30百万円、仕入債務の減少額24億61百万円、法人税等の支払額37億4百万円等により、177億18百万円の収入(前年同四半期は88億53百万円の支出)となりました。」

    棚卸資産の減少などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の88億53百万円の支出から177億18百万円の収入へ改善し、運転資本による資金負担が緩和された。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益101億15百万円、減価償却費20億93百万円、賞与引当金の増加額19億78百万円、売上債権の増加額48億27百万円、棚卸資産の減少額34億29百万円、法人税等の支払額21億13百万円等により、118億77百万円の収入(前年同四半期は93億33百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加は続いたものの、棚卸資産の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の93億33百万円の支出から118億77百万円の収入へ改善し、運転資本による資金負担の影響が緩和された。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益59億29百万円、売上債権の増加額65億67百万円、賞与引当金の増加額10億87百万円、未収消費税等の減少額23億15百万円、法人税等の支払額17億95百万円等により、7億74百万円の収入(前年同四半期は78億72百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加は続いたものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の78億72百万円の支出から7億74百万円の収入へ改善し、運転資本による資金負担の影響が一部緩和された。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益87億60百万円、減価償却費41億79百万円、売上債権の増加額13億91百万円、仕入債務の減少額88億59百万円、棚卸資産の増加額42億19百万円、法人税等の支払額26億59百万円等により51億50百万円の支出(前連結会計年度は59億16百万円の収入)となりました。」

    売上債権・棚卸資産の増加と仕入債務の減少などにより、営業キャッシュ・フローは前年の59億16百万円の収入から51億50百万円の支出へ転じた。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益110億37百万円、減価償却費29億27百万円、売上債権の増加額93億56百万円、棚卸資産の増加額36億87百万円、仕入債務の減少額74億74百万円、法人税等の支払額29億98百万円等により、88億53百万円の支出(前年同四半期は64億18百万円の収入)となりました。」

    売上債権93億56百万円、棚卸資産36億87百万円の増加や仕入債務74億74百万円の減少により、営業キャッシュ・フローは前年同期の64億18百万円の収入から88億53百万円の支出へ悪化した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益75億82百万円、減価償却費18億66百万円、賞与引当金の増加額21億77百万円、売上債権の増加額124億26百万円、棚卸資産の増加額61億15百万円、法人税等の支払額18億40百万円等により、93億33百万円の支出(前年同四半期は16億86百万円の収入)となりました。」

    売上債権124億26百万円、棚卸資産61億15百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の16億86百万円の収入から93億33百万円の支出へ転じた。運転資本の資金負担がさらに拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益35億56百万円、売上債権の増加額83億61百万円、棚卸資産の増加額58億85百万円、仕入債務の増加額10億80百万円、未収消費税等の減少額18億84百万円、法人税等の支払額14億71百万円等により、78億72百万円の支出(前年同四半期は3億56百万円の収入)となりました。」

    売上債権・棚卸資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3億56百万円の収入から78億72百万円の支出へ転じ、運転資本の資金負担が大きくなった。
  16. FY2021-Q3運転資本増加に伴う営業キャッシュ・フロー減少が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益102億70百万円、減価償却費24億2百万円、売上債権の増加額46億40百万円、たな卸資産の増加額34億78百万円、仕入債務の増加額33億98百万円、法人税等の支払額22億13百万円などにより、64億18百万円の収入(前年同四半期は78億25百万円の収入)となりました。」

    売上債権4,640百万円、たな卸資産3,478百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の7,825百万円から6,418百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益72億54百万円、減価償却費15億58百万円、賞与引当金の増加額21億円、売上債権の増加額111億98百万円、仕入債務の増加額40億55百万円、法人税等の支払額12億82百万円などにより、16億86百万円の収入(前年同四半期は36億11百万円の収入)となりました。」

    売上債権が111億98百万円増加したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の36億11百万円の収入から16億86百万円の収入へ減少した。運転資本の変動が資金創出額に影響した事実が初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「顧客信用リスクの管理」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客信用リスクの管理10回
  3. 2農機商業協同組合等への債務保証10回
  4. 3原価率改善と販売数量増加による営業利益押上げ8回
  5. 4製品保証費用の発生8回
  6. 5原材料価格高騰および原材料・部品供給の不安定化8回
  7. 6国際物流停滞による製品供給制約・品薄と物流費増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまびこの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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