連結範囲の拡大と関係会社再編
FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1フランス販売会社取得と中東販売会社解散有価証券報告書
「なお、2026年5月14日開催の取締役会において、やまびこジェネラルトレーディングを解散し、清算することを決議いたしました。 当社は、2026年7月28日開催の取締役会決議に基づき、同年7月31日付で当社の連結子会社であるやまびこヨーロッパ・エス・エイを通じて、ETABLISSEMENTS P.P.K.(本社所在地:フランス共和国、以下、「PPK社」という)の株式67%を取得し子会社化いたしました。」
関係会社再編について、中東販売会社やまびこジェネラルトレーディングの解散・清算決議が行われる一方、やまびこヨーロッパを通じたフランスのPPK社株式67%取得・子会社化が実施され、地域別の販売体制再編が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、新たにやまびこジェネラルトレーディングを設立したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
2025年にアラブ首長国連邦の販売会社やまびこジェネラルトレーディングを設立し、連結子会社に加えた。小型屋外作業機械・一般産業用機械の中東販売拠点が新設された。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエコー・インコーポレイテッドを存続会社、同社の連結子会社であるゴールデンイーグル・ディストリビューティングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2024年9月1日付で実施いたしました。」
エコー・インコーポレイテッドによるゴールデンイーグル・ディストリビューティングの吸収合併が2024年9月1日付で実施され、販売業務効率化、人員最適化、ユーザーニーズ把握を目的とする関係会社再編が完了した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社であるエコー・インコーポレイテッドを存続会社とし、同社100%出資の子会社(当社の孫会社)であるゴールデンイーグルディストリビューティングを消滅会社として吸収合併することを決議いたしました。 販売業務の効率化及び人員の最適化を図るとともに、ユーザーニーズの迅速な把握による販売機会の創出を目的としております。」
関係会社再編について、米国の連結子会社エコー・インコーポレイテッドによる孫会社の吸収合併を決議した。販売業務の効率化、人員最適化、ユーザーニーズの迅速な把握を目的とし、企業結合日は2024年9月1日予定とされた。 - FY2023深圳子会社清算費用の通期計上有価証券報告書
「当連結損益計算書に計上しております関係会社清算損は、当社連結子会社である愛可機械(深圳)有限公司の解散を決議したことに伴う損失であり、主に従業員に対する経済補償金375百万円、棚卸資産の廃棄損135百万円及び固定資産の減損損失129百万円等であります。」
愛可機械(深圳)の解散に伴い、従業員への経済補償金、棚卸資産廃棄損、固定資産減損などを含む関係会社清算損861百万円を通期で計上した。 - FY2023-Q3深圳子会社解散に伴う清算損の追加計上有価証券報告書
「当四半期連結損益計算書に計上しております関係会社清算損は、当社連結子会社である愛可機械(深圳)有限公司の解散を決議したことに伴う損失であり、主に従業員に対する経済補償金や棚卸資産の評価損等であります。」
愛可機械(深圳)の解散決議に伴う関係会社清算損818百万円が計上され、従業員への経済補償金や棚卸資産評価損として清算方針に伴う費用が追加的に発生した。 - FY2023-Q2深圳子会社解散決議に伴う清算損計上有価証券報告書
「当四半期連結損益計算書に計上しております関係会社清算損は、当社連結子会社である愛可機械(深圳)有限公司の解散を決議したことに伴う損失であり、主に従業員に対する経済補償金等であります。」
愛可機械(深圳)の解散決議に伴う関係会社清算損523百万円が計上され、製造工程の国内移管・子会社清算方針に伴う費用が実際に発生した。 - FY2023-Q1深圳子会社解散・製造工程の国内移管決定有価証券報告書
「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である愛可機械(深圳)有限公司(以下、愛可機械)について2024年1月を目処に解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。」
関係会社再編について、愛可機械(深圳)の2024年1月を目処とする解散・清算決議が重要な後発事象として記載された。解散理由として、小型屋外作業機械の製造工程を国内事業所へ移管する方針も示された。 - FY2022子会社清算・持分法会社譲渡完了有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結子会社でありました蘇州山彦農機有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
蘇州山彦農機有限公司の清算結了により連結範囲から除外し、キメシス・エス・アール・エルも全株式譲渡により持分法適用範囲から除外した。関係会社再編がさらに進んだ。 - FY2022-Q3持分法適用会社からの除外有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、持分法適用会社でありましたキメシス・エス・アール・エルの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
キメシス・エス・アール・エルの全株式譲渡により、持分法適用関連会社から除外した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2021年4月12日開催の取締役会において、連結子会社であるやまびこヨーロッパ・エス・エイの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議し、2021年4月27日付けで株式を追加取得いたしました。」
やまびこヨーロッパ株式39.0%を追加取得し、議決権比率を100%とした取引が当四半期の会計処理・資本剰余金の変動として反映された。取得対価は457百万円である。 - FY2021-Q1欧州子会社の完全子会社化有価証券報告書
「当社は、2021年4月12日開催の取締役会において、連結子会社であるやまびこヨーロッパ・エス・エイの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議し、2021年4月27日付けで株式を追加取得いたしました。」
関係会社再編について、やまびこヨーロッパの株式39.0%を追加取得し、完全子会社化した事実が重要な後発事象として記載された。取得対価は457百万円である。 - FY2020蘇州子会社の解散決議に伴う清算損有価証券報告書
「当連結会計年度に発生しております関係会社清算損は、当社連結子会社である蘇州山彦農機有限公司の解散を決議したことに伴う損失であり、主にたな卸資産の評価損やコンサルタント費用等であります。」
関係会社再編について、既存の連結子会社である蘇州山彦農機有限公司の解散決議に伴う清算損が新たに記載された。 - FY2019関係会社の追加・清算有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結子会社でありましたクレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。加えて、キメシス・エス・アール・エルについては、当連結会計年度に株式を取得したことに伴い、持分法適用の関連会社としております。」
既存の連結範囲拡大後、クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズを清算して連結範囲から除外する一方、キメシスの株式取得により持分法適用関連会社を追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より前連結会計年度まで連結の範囲から除いておりました全ての子会社を連結の範囲に含めたほか、関連会社1社を持分法適用の範囲に含めることとしております。」
従来連結範囲から除外していた子会社を連結対象とし、関連会社1社を持分法適用とする変更が引き続き適用されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度より前連結会計年度まで連結の範囲から除いておりました全ての子会社および関連会社を連結の範囲に含めることとしております。」
従来連結範囲から除外していた子会社・関連会社を連結または持分法適用の範囲に含める変更が引き続き適用されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間より、やまびこエンジニアリング㈱、エコー産業㈱、新大華機械股份有限公司およびやまびこベトナムを連結子会社とし、また、寧波奥浜動力科技有限公司を持分法適用関連会社としております。」
第1四半期からの連結範囲拡大および持分法適用範囲の変更が引き続き適用され、前年同期比較には調整後の参考情報を用いている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、連結決算の開示内容の充実の観点から、従来、非連結子会社としていたやまびこエンジニアリング株式会社、エコー産業株式会社、新大華機械股份有限公司、やまびこベトナムを連結の範囲に含めております。なお、同じく非連結子会社としていたやまびこロジスティックス株式会社については、平成30年1月1日付をもって、エコー産業株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しました。」
第1四半期から4社を連結子会社に加え、寧波奥浜動力科技有限公司を持分法適用会社に加えた。併せて、やまびこロジスティックス株式会社をエコー産業株式会社が吸収合併した関係会社再編が記載された。