やまびこ(6250)・施策前進
環境性能の高いハイブリッド溶接機のプロモーション
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対応型溶接機・発電機の開発実証と販促2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「“阪神港コンテナターミナルにおける荷役機械高度化実証事業”において、タイヤ式門型クレーン向けに水素エンジン発電機を提供し、3カ月間の実使用検証を行いました。その結果、実証期間中の水素エンジン発電機は問題なく稼働し、安定した電源供給を行いました。」
水素エンジン発電機について、阪神港のタイヤ式門型クレーン向けに3か月間の実使用検証を行い、問題なく安定稼働したことを確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度の主な実績として、カーボンニュートラルに貢献するバイオ燃料(RD:欧州規格EN15940準拠)対応のディーゼル発電機およびディーゼル溶接機19機種の発表を行いました。」
環境性能の高い産業用機械について、RD対応のディーゼル発電機・溶接機19機種を発表した。水素エンジン発電機の実証検証や再生可能エネルギー発電システム2件の実証実験開始も記載され、開発・実証から市場展開へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、Liバッテリー搭載発電機のシリーズ展開や海外向けディーゼル溶接機にコンプレッサーを搭載した高機能・高効率化製品を市場投入いたしました。」
高環境性能のハイブリッド溶接機のプロモーション段階から、Liバッテリー搭載発電機シリーズや高機能・高効率化ディーゼル溶接機の市場投入へ進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「一般産業用機械においてはIoTを活用した発電機の開発や高い環境性能を持ったハイブリッド溶接機などの積極的なプロモーションを展開しました。」
一般産業用機械について、IoTを活用した発電機の開発と、高い環境性能を持つハイブリッド溶接機の積極的なプロモーションが初めて明示された。