グループ全体の企業価値向上と健全で透明性の高い経営
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025取締役7名体制への変更予定有価証券報告書
「2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。」
現行の取締役9名・社外取締役4名体制から、定時株主総会後に取締役7名・社外取締役3名となる予定が示された。監査役は4名体制を維持する予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社であり、取締役9名(うち社外取締役4名)、監査役4名(うち社外監査役2名)を選任しております。」
取締役は8名から9名となり、社外取締役4名を含む体制が示された。また、取締役会を11回開催し、自己株式取得、米国子会社再編、収益性改善、TCFD公開等を審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社であり、取締役8名(うち社外取締役4名)、監査役4名(うち社外監査役2名)を選任しております。」
取締役会は8名、うち社外取締役4名となり、従来の社外取締役2名を含む7名体制から構成が変化した。社外監査役2名を含む監査役4名体制は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループ全体の最適化戦略、監督機能および当社グループのグローバルな経営戦略や成長のための資源配分など、グループ全体の企業価値向上のための諸施策を積極的に推進しております。」
グループ最適化、監督、資源配分、コンプライアンス、リスク管理を通じた健全で透明性の高い経営方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、取締役および執行役員等の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的に、取締役会の諮問機関として、取締役会の決議によって選任された取締役で構成する指名・報酬委員会を設置しております。」
従来の取締役会・監査役会による監督体制に加え、指名・報酬手続の公平性・透明性を目的とする取締役会諮問機関が設置された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ全体の最適化戦略、監督機能および当社グループのグローバルな経営戦略や成長のための資源配分など、グループ全体の企業価値向上のための諸施策を積極的に推進しております。」
グループ最適化、監督、資源配分、コンプライアンス、リスク管理を通じて企業価値を高める健全で透明性の高い経営方針が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の取締役会は社外取締役2名を含む7名の取締役で構成され、当社グループの経営方針、経営戦略およびグループ会社の経営指導・監督に関わる重要な意思決定を行います。当社は監査役制度を採用し、常勤監査役2名と社外監査役2名の計4名で監査役会を構成します。」
グループ経営の監督・監査体制について、社外取締役2名を含む7名の取締役会および社外監査役2名を含む4名の監査役会という具体的な体制が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ全体の最適化戦略、監督機能および当社グループのグローバルな経営戦略や成長のための資源配分など、グループ全体の企業価値向上のための諸施策を積極的に推進しております。そのために当社は、企業理念、行動規範に基づく健全な企業風土を構築し、当社グループのコンプライアンスおよびリスク管理を柱とするコーポレート・ガバナンス体制の充実・強化に取り組み、地域社会、株主の皆様、顧客および従業員など、全ての利害関係者から価値ある企業グループとして評価されるよう、健全で透明性の高いグループ経営を徹底してまいります。」
グループ最適化、監督、資源配分、コンプライアンス、リスク管理を通じて企業価値を高め、健全で透明性の高い経営を徹底する方針が初めてまとまって記載された。