Komori
日阪製作所(6247)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「その他」

用途限定弁によるチョコレート・電気自動車向け市場開拓

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

19記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 12019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
需要減少製品から新商品への資源シフト3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「バルブ事業においては、下水処理分野向けなどが伸長し、前年同期の実績を上回りました。」

    バルブ事業では下水処理分野向けが伸長した一方、化学向けは低調に推移した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は、化学業界の設備投資抑制の影響を受けたものの、二次電池向けや半導体向けなどが好調に推移したことにより、前年度に比べ2.0%増加し、5,324百万円となりました。」

    化学向けが低調となる一方、二次電池・半導体向けを中心に受注が増加し、重点市場の構成が変化している。
  3. 2026-05-29前進決算説明資料

    「用途限定弁拡充」

    バルブ事業の成長戦略において、用途限定弁の拡充を成長牽引領域として位置付けた。
  4. FY2026-H1需要分野の入れ替わり有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ1.0%減少し、2,577百万円となりました。上下水道処理設備向けや製菓向けなどが増加したものの、化学向けが低調となり、減少となりました。」

    バルブ事業では上下水道処理設備向け・製菓向けが増加する一方、化学向けが低調となり、受注構成に変化が生じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ3.7%増加し2,604百万円となりました。化学向けが減少しましたが、二次電池や鉄鋼向けなどが好調に推移しました。」

    化学向けが減少する一方、二次電池・鉄鋼向けが好調となり、バルブ事業の受注高は前年同期比3.7%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は、前年度に比べ0.4%増加し4,953百万円となりました。海外向けが低調となったものの、二次電池や半導体、水素関連設備向けが好調に推移しました。」

    用途限定弁・重点市場の展開について、二次電池・半導体に加え、水素関連設備向けの受注が好調となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、バルブ事業では二次電池や産業ガス向けが好調に推移しました。」

    用途限定弁を含む重点市場の展開について、二次電池に加えて産業ガス向けが好調に推移した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「二次電池や半導体関連分野向けが好調に推移したものの、前年同期に受注した海外大口案件の反動減があったほか、引き合いが好調だった前年同期と比較して短納期品の受注が低調となったことなどにより減少となりました。」

    二次電池・半導体関連分野向けの好調な需要を再確認する一方、海外大口案件の反動減などによりバルブ事業の受注高は前年同期比5.1%減となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、バルブ事業においても二次電池や半導体関連分野などからの好調な引き合いを維持しました。」

    二次電池や半導体関連分野からの好調な引き合いが続いていることを再確認している。新たな受注完了等のマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は、前年度に比べ21.0%増加し4,934百万円となりました。海外の化学向けに大口案件を受注したほか、部材確保の動きの活発化などから引き合いが好調に推移したことなどにより増加となりました。」

    海外化学向けの大口案件受注と部材確保の動きによる引き合い増加により、バルブ事業の受注高は4,934百万円、前年同期比21.0%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、バルブ事業では海外の化学向けに大口案件を受注したほか、国内においても部材確保の動きなどから引き合いが増加しました。」

    用途限定弁を含む重点市場の展開について、海外化学向け大口案件の受注と国内での引き合い増加が示された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ32.2%増加し2,646百万円となりました。国内の在庫不足の影響による部材確保の動きの活発化などから引き合いが増加したことに加え、海外の化学向けに大口案件を受注したことなどにより増加となりました。」

    海外化学向け大口案件の受注と、国内の部材確保の動きに伴う引き合い増加により、バルブ事業の受注高は前年同期比32.2%増の2,646百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ0.9%増加し2,002百万円となりました。鉄鋼向けで大口案件を受注したほか、二次電池向けが好調に推移したことなどにより増加となりました。」

    鉄鋼向け大口案件の受注および二次電池向けの好調により、バルブ事業の受注高は前年同期比0.9%増の2,002百万円となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「主要市場である化学業界を中心に人手不足を背景とした自動弁の需要が増加したほか、チョコレート業界向けの受注が好調に推移したことにより増加となりました。」

    用途限定弁を含むバルブ事業で、化学業界の自動弁需要とチョコレート業界向け受注が通期の受注増加に寄与した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「バルブ事業では化学業界やチョコレート業界向けが好調に推移したほか、二次電池製造ライン向け用途限定弁の受注が拡大し増加となりました。」

    用途限定弁について、二次電池製造ライン向けの受注拡大が続き、化学・チョコレート業界向けとともにバルブ事業の受注増加に寄与した。
  16. FY2020-Q2用途限定弁の受注減少有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ5.0%増加し2,268百万円となりました。用途限定弁の受注が減少しましたが、国内化学業界向けの更新需要が好調に推移したことなどにより増加となりました。」

    チョコレート・二次電池向けなどで拡大していた用途限定弁は、当四半期に受注減少と記載された。一方、国内化学業界向け更新需要が全体を下支えした。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「受注高は、前年度に比べ16.4%増加し4,434百万円となりました。国内化学業界向けの更新需要が堅調に推移したほか、チョコレート製造ライン向けや二次電池製造ライン向けの用途限定弁の受注拡大により増加となりました。」

    用途限定弁について、チョコレート製造ライン向け・二次電池製造ライン向けの受注拡大が通期でも進み、バルブ事業の受注高は4,434百万円、前年度比16.4%増となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「バルブ事業は国内化学業界向けが堅調に推移したほか、チョコレートや二次電池の製造ライン向け用途限定弁の受注が拡大し増加となりました。 バルブ事業 受注高 3,408(19.9%)」

    用途限定弁について、チョコレート製造ラインおよび二次電池製造ライン向けの受注拡大が続き、バルブ事業の受注高は前年同期比19.9%増の3,408百万円となった。
  19. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「国内化学業界において定期修理に伴う更新需要があったほか、用途限定弁の販売拡大により、チョコレート製造ライン用のバルブや電気自動車向け二次電池製造ライン用のバルブも増加いたしました。これらの結果、受注高は前年同期に比べ14.2%増加し、2,160百万円となりました。」

    用途限定弁の販売拡大を通じ、チョコレート製造ラインや電気自動車向け二次電池製造ラインという具体的な用途・市場への展開を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「人材育成・研究開発・生産設備・IT・労働環境への投資」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成・研究開発・生産設備・IT・労働環境への投資13回
  3. 2海外子会社・提携先との協調によるグローバル化11回
  4. 3新製品開発のスピードアップと技術開発11回
  5. 4メンテナンス事業への注力と原価低減による収益改善10回
  6. 5保有有価証券の見直しと資産効率化9回
  7. 6バルブ事業・その他事業のセグメント損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日阪製作所の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
用途限定弁によるチョコレート・電気自動車向け市場開拓|日阪製作所(6247)の変遷 | Komori