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日阪製作所(6247)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「その他」

バルブ事業・その他事業のセグメント損失

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「セグメント損益 376( 38.1%) 295(△17.1%) 144( 56.6%) △5( ※)」

    熱交換器・バルブ事業のセグメント利益が増加した一方、プロセスエンジニアリング事業は減益、その他事業は損失となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「セグメント利益 988(△26.4%) 2,129(+50.2%) 366(+25.3%) 52(△19.4%)」

    4事業すべてがセグメント利益を計上し、プロセスエンジニアリング事業は2,129百万円、前年比50.2%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「セグメント損益 580( △0.8%) 1,194( 165.0%) 147( △7.5%) 36(  7.1%)」

    4事業すべてでセグメント利益を計上した。特にプロセスエンジニアリング事業は前年同期比165.0%増の1,194百万円となった一方、熱交換器・バルブ事業は減益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「セグメント損益 585(  7.6%) 450( 491.1%) 159(△34.9%) 34(  2.0%)」

    熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の4事業すべてがセグメント利益を計上した。特にプロセスエンジニアリング事業は450百万円、前年同期比491.1%増となった。
  5. FY2024全事業黒字を維持・プロセス利益が回復有価証券報告書

    「セグメント利益 1,831(124.7%) 263(△68.5%) 423(24.8%) 63(△5.6%)」

    前年同期にプロセスエンジニアリング事業が赤字へ転落していた状態から、当年度は同事業が263百万円の利益となり、4事業すべてでセグメント利益を計上した。一方、同事業の利益は前年度比68.5%減少した。
  6. FY2024-Q3プロセスエンジニアリング事業が赤字転落有価証券報告書

    「セグメント損益 954( △3.4%) △81(    ※) 352(  7.8%) 47( △6.9%) ※前年同期は564百万円のセグメント利益」

    第3四半期累計でプロセスエンジニアリング事業が前年同期の564百万円の利益から81百万円の損失へ転じた。一方、他の3事業は利益を計上している。
  7. FY2024-Q2全事業黒字を維持する一方、プロセスエンジニアリング事業の利益が急減有価証券報告書

    「セグメント損益 543(△11.3%) 76(△68.3%) 245( 5.8%) 33(△6.8%)」

    4事業すべてがセグメント利益を計上し、損失状態への逆戻りはない。一方、プロセスエンジニアリング事業の利益は前年同期比68.3%減の76百万円となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「セグメント損益 209(△25.6%) 59( △9.4%) 131( 7.7%) 17( △9.3%)」

    熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の4事業すべてがセグメント利益を計上し、過去に生じたバルブ事業・その他事業の損失状態への逆戻りは記載されていない。一方、熱交換器・プロセスエンジニアリング事業の利益は前年同期比で減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上が増加したことなどにより、前年度に比べ136.3%増加し833百万円となりました。」

    プロセスエンジニアリング事業の利益が前年度比136.3%増の833百万円となった。熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の4事業はいずれもセグメント利益を計上した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 988(  21.3%) 564(3,630.2%) 327(  18.3%) 51(   2.7%)」

    4事業すべてがセグメント利益を計上した。特にプロセスエンジニアリング事業は前年同期の15百万円から564百万円へ増加し、利益面で大幅に改善した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損益 613( 22.8%) 240( 280.9%) 231( 62.5%) 36(  2.4%)」

    熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の4事業すべてがセグメント利益を計上した。特にプロセスエンジニアリング事業は前年同期の利益から280.9%増の240百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損益 281( 34.6%) 65(   ※) 121( 80.8%) 18(  3.5%) ※前年同期は103百万円のセグメント損失」

    4事業すべてがセグメント利益を計上し、プロセスエンジニアリング事業は前年同期の103百万円の損失から65百万円の利益へ転換した。
  13. FY2022-Q3全事業黒字のままプロセスエンジニアリング事業の利益が急減有価証券報告書

    「セグメント利益 814( 22.7%) 15(△95.3%) 276( 33.7%) 50( △1.2%)」

    4事業すべてがセグメント利益を計上した一方、プロセスエンジニアリング事業の利益は前年同期比95.3%減の15百万円となった。不採算案件への引当金計上が影響している。
  14. FY2022-Q2全事業黒字を維持する一方、プロセスエンジニアリング事業の利益が急減有価証券報告書

    「セグメント損益 499(  15.5%) 63(△77.4%) 142(△12.0%) 35( △3.9%)」

    4事業すべてがセグメント利益を計上し、前四半期のプロセスエンジニアリング事業の赤字から黒字に戻った。一方、同事業の利益は前年同期比77.4%減、バルブ事業も12.0%減となった。
  15. FY2022-Q1プロセスエンジニアリング事業が赤字転落有価証券報告書

    「セグメント損益 208(△31.0%) △103(   ※) 67(△42.7%) 18(  69.2%) ※前年同期は144百万円のセグメント利益」

    プロセスエンジニアリング事業は前年同期の144百万円の利益から103百万円の損失へ転じた。熱交換器、バルブ、その他事業は利益を計上している。
  16. FY2021全セグメント黒字を維持したが利益は減少有価証券報告書

    「セグメント損益 771(△13.1%) 469(△51.9%) 237(△49.6%) 66(54.6%)」

    熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の各事業は黒字を維持したが、主要3セグメントの利益は前年から減少した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 664(△10.2%) 324(△55.2%) 206(△38.4%) 50( 76.7%)」

    第3四半期累計でも、熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブ、その他の4事業すべてがセグメント利益を計上しており、損失状態への逆戻りは記載されていない。一方、主要3セグメントの利益は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント損益 432(△13.6%) 279(△34.8%) 161(△26.2%) 36( 117.7%)」

    4事業すべてでセグメント利益を計上しており、バルブ事業161百万円、その他事業36百万円の利益を確保している。一方、主要3セグメントの利益は前年同期比で減少した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 608(△20.2%) 740( 69.8%) 324( 8.1%) 152( 23.9%)」

    第3四半期累計で4事業すべてがセグメント利益を計上し、バルブ事業は324百万円、その他事業は152百万円となった。
  20. FY2020-Q2その他事業利益減少・バルブ事業利益増加有価証券報告書

    「セグメント損益 438(△22.0%) 436(8.5%) 217(6.2%) 61(△37.4%)」

    バルブ事業は利益217百万円へ増加した一方、その他事業は利益61百万円となり、前年同期比37.4%減少した。
  21. FY2020-Q1その他事業損失縮小・バルブ事業利益減少有価証券報告書

    「セグメント損益 267(△24.3%) 228( 73.2%) 139(△6.4%) △12(      ※) ※前年同期は17百万円のセグメント損失」

    その他事業は前年同期の17百万円の損失から12百万円の損失へ縮小した。一方、バルブ事業は139百万円の利益を計上したものの、前年同期比6.4%減となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント損益 952(△3.7%) 544(18.8%) 442(214.3%) 231(408.5%)」

    通期で4事業すべてがセグメント利益を計上した。バルブ事業は442百万円、その他事業は231百万円となり、前年度の損失から黒字化した状態を維持・拡大した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 762(8.8%) 435(137.4%) 299(276.0%) 123(718.4%)」

    第3四半期累計で4事業すべてがセグメント利益を計上し、その他事業は123百万円、前年同期比718.4%増となった。バルブ事業も299百万円、前年同期比276.0%増となっている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましても、売上高が増加したことから前年同期に比べ978.7%増加し、97百万円となりました。」

    その他事業は、旭工業の連結や中国子会社の食品機器等の寄与により、セグメント利益が前年同期比978.7%増の97百万円となった。
  25. FY2019-Q1その他事業のセグメント損失が縮小有価証券報告書

    「セグメント損益 353( 24.5%) 131( 644.0%) 148( 415.2%) △17(      ※) ※.前年同期は60百万円のセグメント損失」

    その他事業は17百万円のセグメント損失が残ったものの、前年同期の60百万円の損失から縮小した。熱交換器、プロセスエンジニアリング、バルブの各事業は利益を計上した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上高の増加に加え、売価の改定を実施したことなどにより、前年度のセグメント損失から黒字に転じ、140百万円の利益となりました。 セグメント利益は、大型設備投資に伴う減価償却費の増加によりマレーシア子会社が損失となったものの、中国子会社の大幅増収による黒字転換や、国内子会社においても利益を確保したことなどから、前年度のセグメント損失から黒字に転じ、45百万円の利益となりました。」

    バルブ事業は前年度の97百万円の損失から140百万円の利益へ、その他事業は前年度の50百万円の損失から45百万円の利益へ、通期で黒字転換した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 700( 8.7%) 183(180.7%) 79(※1) 15(※2) ※1.前年同期は56百万円のセグメント損失 ※2.前年同期は147百万円のセグメント損失」

    前四半期に続き、バルブ事業とその他事業はいずれも利益を計上し、前年同期の損失からの改善状態を維持している。
  28. FY2018-Q2バルブ事業・その他事業がともに損失から利益へ転換有価証券報告書

    「セグメント利益は、増収や売価改善効果などにより、35百万円(前年同期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    バルブ事業は前年同期の19百万円の損失から35百万円の利益に転換した。また、その他事業も中国子会社の黒字化により9百万円の利益となり、前年同期の137百万円の損失から利益へ転換した。
  29. FY2018-Q1バルブ事業が損失から利益へ転換・その他事業の損失縮小有価証券報告書

    「セグメント損益 283(△5.2%) 17(  ※1) 28( 46.2%) △60 (  ※2) ※1.前年同期は48百万円のセグメント損失 ※2.前年同期は76百万円のセグメント損失」

    バルブ事業は前年同期の48百万円の損失から28百万円の利益に転換し、その他事業も損失が76百万円から60百万円へ縮小した。
  30. FY2017バルブ損失拡大・その他損失縮小有価証券報告書

    「セグメント損益は、売上高は横ばいであったものの、調達先のトラブルなどによりコストが増大したことから、97百万円の損失(前年度は29百万円の利益)となりました。」

    バルブ事業の損失は97百万円へ拡大した一方、その他事業は大型プレス機の減価償却負担がある中で損失額が50百万円まで縮小した。
  31. FY2017-Q3セグメント損失が継続・拡大有価証券報告書

    「セグメント損益 644( 99.2%) 65( 19.0%) △56(※1) △147(※2)」

    熱交換器事業と生活産業機器事業は利益を計上した一方、バルブ事業は56百万円、その他事業は147百万円のセグメント損失となり、前四半期に続き損失が継続している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「バルブ事業のセグメント利益に関しましては、設備投資に伴う減価償却費や退職給付費用の増加が影響し、セグメント損失を計上することとなりました。その他事業のセグメント利益に関しましては、売上高の減少に加え、プレス機導入による減価償却費の増加もあり、前年同期に引き続きセグメント損失を計上することとなりました。」

    バルブ事業では19百万円、その他事業では137百万円のセグメント損失を計上した。設備投資に伴う減価償却費、退職給付費用、売上減少が要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社・提携先との協調によるグローバル化」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社・提携先との協調によるグローバル化12回
  3. 2人材育成・研究開発・生産設備・IT・労働環境への投資11回
  4. 3メンテナンス事業への注力と原価低減による収益改善10回
  5. 4新製品開発のスピードアップと技術開発9回
  6. 5大口食品・医薬・染色機器案件による受注増加8回
  7. 6用途限定弁によるチョコレート・電気自動車向け市場開拓8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日阪製作所の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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