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日阪製作所(6247)・施策前進

メンテナンス事業への注力と原価低減による収益改善

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「熱交換器事業においては、国内外でメンテナンスサービスが好調に推移したほか、海外船舶向けの大口案件が寄与し、受注を押し上げました。」

    国内外のメンテナンスサービスが好調に推移し、受注の増加に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、LNG関連の海外大口案件が寄与したほか、国内のメンテナンスが好調に推移したことなどにより、前年度に比べ6.7%増加し17,229百万円となりました。」

    国内メンテナンスに加え、LNG関連の海外大口案件が売上に寄与した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べ12.6%増加し、8,694百万円となりました。国内のメンテナンス関連が好調に推移したほか、エネルギー関連の海外大口プラント案件や船舶向けの納入により増加となりました。」

    国内メンテナンス関連、エネルギー関連の海外大口プラント案件、船舶向け納入が増加し、熱交換器事業の売上高は前年同期比12.6%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べ7.4%増加し7,719百万円となりました。豊富な受注残のある船舶向けが増加するとともに、中東地域において大口のメンテナンスサービスが伸長し、増収となりました。」

    船舶向けおよび中東地域の大口メンテナンスサービスが増加し、熱交換器事業の売上高は前年同期比7.4%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、前年度に比べ13.0%増加し15,161百万円となりました。ヒートポンプや半導体向けの中小型汎用品、メンテナンス関連や船舶向けが好調に推移しました。セグメント利益は、原材料価格の上昇があったものの、売上の増加やセールスミックスの改善などにより、前年度に比べ124.7%増加し1,831百万円となりました。」

    メンテナンス関連と中小型汎用品・船舶向けの販売が伸長し、熱交換器事業の売上高は13.0%増、セグメント利益は124.7%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「熱交換器事業では豊富な受注残により船舶向けやメンテナンスが増加しました。」

    豊富な受注残を背景に、船舶向けおよびメンテナンス関連が増加した。熱交換器事業の売上高も前年同期比8.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べ9.8%増加し7,186百万円となりました。半導体や電力向けなどの中小型汎用品、豊富な受注残によりメンテナンスが好調に推移したことで増収となりました。」

    熱交換器事業では中小型汎用品とメンテナンスが好調に推移し、売上高は前年同期比9.8%増の7,186百万円となった。一方、原材料価格高騰による不採算案件の引当でセグメント利益は11.3%減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べ11.9%増加し8,052百万円となりました。プロセスエンジニアリング事業では、食品機器の売上が減少しましたが、培養装置などの医薬機器が増加し、前年同期を上回りました。また、熱交換器事業においては、中小型汎用品、メンテナンス関連が好調に推移したほか、バルブ事業でも海外大口案件を納入しました。以上のことから、主要3セグメント全てにおいて増収となりました。」

    熱交換器事業では中小型汎用品とメンテナンス関連が好調に推移し、同事業の売上高は3,550百万円、前年同期比12.1%増となった。一方、原材料価格高騰等によりセグメント利益は209百万円、前年同期比25.6%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は、前年度に比べ10.1%増加し14,059百万円となりました。国内外でメンテナンス関連の需要が拡大したほか、半導体製造プロセスや空調、給湯器などに使用される中小型汎用品が好調に推移したことなどにより増加となりました。」

    国内外のメンテナンス需要拡大と中小型汎用品の好調により、熱交換器事業の受注高は14,059百万円、前年同期比10.1%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、熱交換器事業では半導体製造プロセスや空調、給湯器などに使用される中小型汎用品が好調に推移したことに加え、国内外でメンテナンス関連の需要が拡大しました。」

    国内外のメンテナンス関連需要が拡大し、中小型汎用品の好調とともに熱交換器事業の増収・増益に寄与した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ14.8%増加し7,006百万円となりました。半導体や空調向けの中小型汎用品、メンテナンスが好調に推移したなどにより増加となりました。 売上高は、前年同期に比べ17.8%増加し6,542百万円となりました。受注同様に中小型汎用品やメンテナンスが好調に推移したほか、前年度に受注が回復した船舶向けが増加したことなどにより増収となりました。 セグメント利益は、売上が増加したことなどから、前年同期に比べ22.8%増加し613百万円となりました。」

    半導体・空調向け中小型汎用品およびメンテナンスが好調に推移し、熱交換器事業の受注高は14.8%増、売上高は17.8%増、セグメント利益は22.8%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「熱交換器事業では産業機械及び半導体向けを中心に中小型汎用品が好調に推移したことに加え、国内外でメンテナンス関連の需要が拡大しました。 受注高 3,677( 21.6%) 売上高 3,167( 22.7%) セグメント損益 281( 34.6%)」

    国内外のメンテナンス関連需要が拡大し、熱交換器事業の受注高は前年同期比21.6%増、売上高は22.7%増、セグメント利益は34.6%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「熱交換器事業は半導体関連や船舶向けが好調に推移したほか、プラント向けのメンテナンス関連を受注し増加となりました。」

    半導体関連・船舶向けの好調に加え、プラント向けメンテナンス関連を受注し、熱交換器事業の受注高は前年同期比23.9%増の9,693百万円、セグメント利益は22.7%増の814百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ20.3%増加し6,104百万円となりました。半導体や産業機械向け、船舶の新造案件が好調に推移したことに加え、プラント向けのメンテナンス関連を受注したことなどにより増加となりました。 セグメント利益は、セールスミックスの改善により、前年同期に比べ15.5%増加し499百万円となりました。」

    半導体・産業機械向け等に加え、プラント向けメンテナンス関連を受注し、熱交換器事業の受注高は20.3%増、セグメント利益はセールスミックス改善により15.5%増となった。
  15. FY2022-Q1メンテナンス需要の事業別分化有価証券報告書

    「熱交換器事業に関しては定期修繕が少ない年にあたる国内化学業界向けのメンテナンス関連が低調となったほか、船舶向けの受注残減少の影響により減収となりました。また、プロセスエンジニアリング事業に関してはメンテナンスや更新需要が増加しましたが、当第1四半期納期の大口案件が少なかったことなどにより減収となりました。」

    熱交換器事業では国内化学業界向けメンテナンスが低調となる一方、プロセスエンジニアリング事業ではメンテナンス・更新需要が増加した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「化学や医薬品向けを中心にメンテナンス需要が好調に推移しましたが、電力や産業機械関連向けが低調となったことなどにより減収となりました。」

    化学・医薬品向けのメンテナンス需要を下支え要因とする一方、電力・産業機械関連の低調により熱交換器事業全体は減収となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、熱交換器事業はメンテナンス関連が増加しましたが、産業機械関連向けの中小型汎用品の低迷により減収となりました。」

    熱交換器事業ではメンテナンス関連の増加が続く一方、産業機械向け中小型汎用品の低迷により事業全体は減収となった。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、受注の低迷や納期の延期、大口案件の減少などにより、前年同期に比べ14.4%減少し13,888百万円となりました。」

    メンテナンス関連は堅調に推移したものの、熱交換器事業では産業機械関連の中小型汎用品の低調が影響した。メンテナンス需要を下支え要因とする構図を再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「製品及びサービスの提供を維持するため、直接部門では感染防止対策を十分に講じながら生産活動やメンテナンスサポートなどを継続いたしました。」

    感染拡大下でも、生産活動とメンテナンスサポートを継続する方針・施策を再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「熱交換器事業では国内化学業界や船舶業界向けが好調に推移し増加となりました。」

    国内化学業界や船舶業界向けの更新・メンテナンス関連需要が引き続き好調であることを再確認している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に比べ11.7%増加し6,310百万円となりました。国内化学業界向けの更新需要や船舶向けのメンテナンス関連が好調に推移したほか、海外のプラント案件や造船案件などを受注したことにより増加となりました。」

    国内化学業界の更新需要と船舶向けメンテナンス関連が引き続き好調であることを再確認している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「熱交換器事業は国内化学業界や船舶向けの更新・メンテナンス関連が好調に推移し増加となりました。 利益面では、事業拡大に向けた体制強化に伴い人件費が増加しましたが、比較的採算の良いメンテナンス関連の売上増加などにより、営業利益は前年同期に比べ10.5%増加し645百万円となりました。」

    国内化学業界・船舶向けの更新・メンテナンス関連が増加し、比較的採算の良いメンテナンス関連の売上増加が営業利益645百万円、前年同期比10.5%増に寄与した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内化学業界向けや船舶向けのメンテナンス関連が好調に推移したほか、海外造船案件などを受注しました。」

    国内化学業界・船舶向けのメンテナンス需要が引き続き好調であることを確認しているが、新たな制度・設備の到達点は記載していない。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「熱交換器事業は国内化学業界向けのメンテナンス需要が好調に推移したものの、海外プラント案件が停滞し減少となりました。 熱交換器事業 受注高 8,520(△0.9%) 売上高 8,712(5.5%) セグメント利益 762(8.8%)」

    国内化学業界向けのメンテナンス需要を取り込み、海外プラント案件の停滞がある中でも、熱交換器事業の売上高は前年同期比5.5%増、セグメント利益は8.8%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「造船各社の船舶受注量が低調であることに加え、化学やエネルギー関連の海外大型プラントが停滞しているものの、国内化学業界において定期修理に伴うメンテナンス及び更新需要があったことから受注高は前年同期に比べ0.7%増加し、5,647百万円となりました。 加えて、人件費や原材料価格上昇などのコストアップがありましたが、売上高が増加したことからセグメント利益は前年同期に比べ4.6%増加し、561百万円となりました。」

    国内化学業界のメンテナンス・更新需要を取り込み、熱交換器事業の受注高を0.7%増、セグメント利益を4.6%増とした。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格の上昇があったものの、売価やセールスミックスの改善などにより、前年度から2.2%増加の989百万円となりました。」

    原材料価格上昇に対して売価・セールスミックスを改善し、熱交換器事業のセグメント利益を前年度比2.2%増の989百万円とした。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、熱交換器事業で売価改善やメンテナンス拡充などが功を奏したこと及びプロセスエンジニアリング事業、バルブ事業、その他事業でも増収効果があったことから、全てのセグメントで増益となりました。」

    売価改善とメンテナンス拡充が引き続き効果を発揮し、熱交換器事業のセグメント利益は700百万円、前年同期比8.7%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、原材料価格の上昇分を、売価改善やメンテナンス拡充に注力したことにより536百万円(同19.3%増)となりました。」

    原材料価格上昇に対し、売価改善とメンテナンス拡充によって対応し、熱交換器事業のセグメント利益が19.3%増加した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上高の減少はありましたが、低採算案件が減少したことに加え、比較的採算の良いメンテナンスや中小型の汎用品の売上比率が上昇したことから利益率が改善し、前年度から11.5%増加の968百万円となりました。」

    メンテナンス関連への注力と原価・採算改善について、熱交換器事業のセグメント利益が11.5%増加する結果が示された。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、熱交換器事業でメンテナンス関連の増加や原価低減等により利益率改善が見られたものの」

    メンテナンス関連の増加と原価低減による熱交換器事業の利益率改善を継続して記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メンテナンス関連の増加や原価低減等を進めたことにより、退職給付費用等の経費増加分をカバーし前年同期並を確保することが出来ました。」

    メンテナンス関連の増加と原価低減を継続し、熱交換器事業では売上減少や費用増加を吸収して前年同期並みのセグメント利益を確保したと記載している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益面では、メンテナンス事業への注力や原価低減等により熱交換器事業で利益率改善が見られたものの、売上減少や退職給付費用の増加などが影響し、営業利益は前年同期から44.4%減少の193百万円となりました。」

    メンテナンス事業への注力と原価低減を、熱交換器事業の利益率改善に向けた具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「海外子会社・提携先との協調によるグローバル化」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615151310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社・提携先との協調によるグローバル化19回
  3. 2人材育成・研究開発・生産設備・IT・労働環境への投資16回
  4. 3大口食品・医薬・染色機器案件による受注増加15回
  5. 4保有有価証券の見直しと資産効率化15回
  6. 5新製品開発のスピードアップと技術開発13回
  7. 6バルブ事業・その他事業のセグメント損失10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日阪製作所の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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