Komori
ヤマシンフィルタ(6240)・リスク対処

製品不適合・品質クレーム

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022顕在化FY2023-Q2 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク628社が書いているテーマ・逆風652社・追い風2社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社が販売した製品不具合に係る補償に対する保険金を受取保険金として計上しております。」

    製品不具合に係る補償について保険金1,401千円を計上し、当中間期には品質保証対応損失の計上がない。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社が販売した製品不具合への対応が進展した結果、引当金を見直したことから、品質保証対応損失引当金を取り崩したことによるものであります。」

    製品不具合への対応進展により品質保証対応損失引当金を66,880千円戻し入れた。一方、当期にも品質保証対応損失19,024千円を計上している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社が販売した製品不具合への対応が進展した結果、引当金を見直したことから、品質保証対応損失引当金を取り崩したことによるものであります。」

    製品不具合への対応進展により品質保証対応損失引当金67,569千円を戻し入れた。一方、当中間期には製品不具合による損失見込額29,731千円も計上しており、品質リスクが完全に解消したとは記載されていない。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社が販売した製品不具合による損失見込額を品質保証対応損失として特別損失に計上しております。」

    従来の子会社アクシーの外注先起因の不具合に続き、当社が販売した製品の不具合について品質保証対応損失122,090千円を計上している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社の子会社である株式会社アクシーの外注先に起因する製品不具合による損害を品質保証対応損失として特別損失に計上しております。」

    アクシー外注先に起因する製品不具合について、品質保証対応損失10,360千円を特別損失に計上した。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の子会社である株式会社アクシーの外注先に起因する製品不具合による損害を品質保証対応損失として特別損失に計上しております。当社の子会社である株式会社アクシーの外注先にて発生した火災事故による損害を災害による損失として計上しております。」

    アクシー外注先に起因する製品不具合について品質保証対応損失10,360千円、外注先の火災事故について災害による損失3,534千円を計上し、製品品質・外部委託先に関するリスクが実際の損失として発生している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ内において品質管理体制を整え、厳格な品質基準に基づく製品の製造をしております。しかしながら、当社グループが顧客に納入した製品について、顧客の要求規格及び仕様等を充足しなかった場合又は不適合が生じた場合には、重大な品質クレームを引き起こす可能性があります。」

    品質管理体制を整備する一方、製品不適合・大規模クレームの可能性を継続して開示している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ内において品質管理体制を整え、厳格な品質基準に基づく製品の製造をしております。しかしながら、当社グループが顧客に納入した製品について、顧客の要求規格及び仕様等を充足しなかった場合又は不適合が生じた場合には、重大な品質クレームを引き起こす可能性があります。」

    品質管理体制を整備する一方、製品不適合や大規模クレームによる影響可能性を継続して記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ内において品質管理体制を整え、厳格な品質基準に基づく製品の製造をしております。しかしながら、当社グループが顧客に納入した製品について、顧客の要求規格及び仕様等を充足しなかった場合又は不適合が生じた場合には、重大な品質クレームを引き起こす可能性があります。」

    品質管理体制を整備する一方、製品不適合や大規模クレームによる影響可能性を引き続き記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ内において品質管理体制を整え、厳格な品質基準に基づく製品の製造をしております。しかしながら、当社グループが顧客に納入した製品について、顧客の要求規格及び仕様等を充足しなかった場合又は不適合が生じた場合には、重大な品質クレームを引き起こす可能性があります。」

    品質管理体制を整備する一方、製品不適合や大規模クレームによるコスト・信用への影響可能性を引き続き記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、グループ内において品質管理体制を整え、厳格な品質基準に基づく製品の製造をしております。しかしながら、当社グループが顧客に納入した製品について、顧客の要求規格及び仕様等を充足しなかった場合又は不適合が生じた場合には、重大な品質クレームを引き起こす可能性があります。」

    品質管理体制と厳格な品質基準を示す一方、不適合時のクレーム、コスト、評価への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上4回
  3. 2素材価格高騰・部品調達難による生産影響4回
  4. 3建機用フィルタ補給部品の販売強化と純正率向上3回
  5. 4海外事業・外貨建取引に伴う為替変動3回
  6. 5有利子負債と市場金利の変動3回
  7. 6建設機械市場への高い依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品不適合・品質クレーム|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori