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ヤマシンフィルタ(6240)・施策達成

ESGプロジェクト「YSS」による脱炭素・資源循環等への対応

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024前進FY2025 – FY2026-H12021: 12022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「また、当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2030年までのGHG削減目標(Scope1,2,3)を策定し2025年4月にSBT認定を取得いたしました。」

    SBT認定取得というサステナビリティ推進上の具体的マイルストーンを達成した。YSS委員会による重要課題・施策の審議と報告体制も継続している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「環境負荷低減に寄与する素材であるナノファイバーを用いた製品の採用拡大が着実に進展しており」

    環境負荷低減に寄与するナノファイバー製品の採用拡大を、価値創造の取り組みとして再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は持続可能な環境・社会を実現するための取り組みとして、気候変動に対する取り組み及び人的資本への積極的な投資を掲げております。具体的には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に賛同を表明し、企業や自治体の環境への取り組みを評価する国際環境非営利団体CDPが行う「CDP気候変動」Aスコアを取得しておりますが、FTSE RussellのESGスコア4.0を目標にした取り組みも強化してまいります。」

    CDP気候変動Aスコアを取得した実績を開示し、FTSE RussellのESGスコア4.0を目標とする取り組みを強化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年にSBTイニシアチブへコミットメントレターを提出しました。当社グループは今後、SBTの考え方に基づき、Scope1,2において1.5℃水準、Scope3においてWB2℃水準での認定を目指してまいります。」

    YSS・TCFD等のサステナビリティ推進に加え、2024年にSBTイニシアチブへのコミットメントレターを提出し、SBT認定を目指す段階に進んでいる。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、持続可能な環境・社会を実現するための取り組みとして、気候変動に対する取り組み及び人的資本への積極的な投資を掲げております。具体的には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に賛同を表明し、CDPを通じ当社の二酸化炭素排出量削減や気候変動に対してどのような取り組みを行っているのかを開示しておりますが、更に中長期的な温室効果ガス排出量の削減目標を具体的に設定することにより、SBT(Science Based Targets)の認定取得に向けた取り組みを進めてまいります。」

    TCFD賛同、CDPを通じた開示、温室効果ガス削減目標の設定およびSBT認定取得に向けた取り組みを継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当委員会は、経営企画室長及び執行役員が委員長を務め、全ての執行役員を含む計約20名が出席しています。SDGs推進やESGの取り組みについてYSS委員会で月1回議論し、その内容を取締役会や経営会議へ報告しております。」

    YSS委員会について、全執行役員を含む約20名が参加し、月1回の議論と取締役会・経営会議への報告を行う運用体制を具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社のSDGsへの取り組みの成果として、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定されました。」

    SDGsへの取り組みの成果として、ESG投資指数の構成銘柄に初めて選定されたことを開示している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、グローバル企業として、世界規模での課題のひとつである気候変動課題が経営への重大なリスクであると同時に、大きな機会をもたらすことを認識しており、2022年5月に、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明いたしました。今後は、TCFD提言に沿った情報開示を積極的に進めてまいります。」

    YSSによるサステナビリティ対応に加え、2022年5月にTCFD提言への賛同を表明し、気候関連リスク・機会の情報開示を進める段階に進んだ。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティの視点を踏まえた経営を促進するため、組織体としてSDGs推進委員会である「YSS (Yamashin Sustainable Solutions)」を取締役社長の諮問機関として設置いたしました。同委員会を通じ、経営理念である「仕濾過事」(ろかじにつかふる)の具現化、技術力を生かした新たな価値創造と、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環といった社会課題の解決を通じ社会に貢献してまいります。」

    YSSを社長諮問機関として運営し、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環等への対応を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはサステナビリティの視点を踏まえた経営を促進するため、組織体としてSDGs推進委員会である「YSS (Yamashin Sustainable Solutions)」を取締役社長の諮問機関として設置いたしました。同委員会を通じ、経営理念である「仕濾過事」(ろかじにつかふる)の具現化、技術力を生かした新たな価値創造と、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環といった社会課題の解決を通じ社会に貢献してまいります。」

    YSSを社長諮問機関として運営し、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環等への対応を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その具体的なSDGs推進プロジェクトとして「YSS(Yamashin Sustainable Solutions)」を立ち上げ、その推進のために取締役社長の諮問機関であるYSS委員会を設置しております。」

    YSSプロジェクトに加え、推進を担う社長諮問機関のYSS委員会を設置した。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループはサステナビリティの視点を踏まえた経営を促進するため、組織体としてESGプロジェクト「YSS(Yamashin Sustainable Solutions)」を立ち上げました。同プロジェクトを通じ、経営理念である「仕濾過事」(ろかじにつかふる)の具現化、技術力を生かした新たな価値創造と、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環といった社会課題の解決を通じ社会に貢献してまいります。」

    サステナビリティ経営を推進する組織体としてESGプロジェクトYSSを新設し、脱炭素、TCFD、再生可能エネルギー、資源循環などへの対応を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化6回
  3. 2人員構成の最適化による事業構造改革6回
  4. 3収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上4回
  5. 4先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕4回
  6. 5有利子負債と市場金利の変動4回
  7. 6マテリアリティの特定とKPI・PDCAによるサステナビリティ管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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