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ヤマシンフィルタ(6240)・方針ROE実績を更新

ROE・売上高営業利益率・自己資本比率を用いた資本・資産効率経営

FY2017に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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営業利益・ROE・自己資本比率による企業価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ヤマシンフィルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE実績を更新有価証券報告書

    「自己資本利益率 (%) 0.2 3.1 3.7 7.8 7.6」

    連結自己資本利益率は前期の7.8%から7.6%となった。資本効率向上の目標自体は中期経営計画に基づき継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2028年3月期の定量目標として、財務情報としては、MAVY's 2%以上、ROIC10%以上、WACC7.3%以下、非財務情報としては、FTSE4.0、CDP Aスコア取得、株主還元情報としては、DOE10%以上、配当性向80%以上を目標として中期経営計画書に開示しております。」

    従来のROIC8.0%以上・WACC約7.5%という枠組みから、2028年3月期にROIC10%以上、WACC7.3%以下など、より具体的で野心的な資本効率目標へ更新している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は企業価値指標としての「MAVY’s」の持続的な拡大を経営の基本としております。しかしながら当社の平均資本コスト(WACC)は約7.5%、また前期のROICは約4.9%であり資本コスト割れの状況であります。このため、ROICを8.0%以上に改善することが喫緊の重要課題となっております。」

    MAVY’s、WACC、ROICを用いた資本効率経営と、ROIC8.0%以上への改善目標を継続している。KGIとしてROE・PBR、KPI・KSFを設定する管理枠組みも明示している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は企業価値指標としての「MAVY’s」の持続的な拡大を経営の基本としております。しかしながら今期当社の平均資本コスト(WACC)は約7.5%、またROICは約4.9%であり資本コスト割れの状況であります。このため、ROICを8.0%以上に改善することが喫緊の重要課題となっております。」

    従来のROE・ROA・ROIC等を用いる資本効率経営の説明を、独自指標MAVY’s、WACC、ROICおよびKGI・KPI・KSFによる管理へ整理し、ROIC8.0%以上の改善目標を明示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「外部環境変化やリスクへの適応力の強化を図ることにより、資本効率の更なる改善と収益性の拡大に努めてまいります。」

    外部環境・リスクへの適応力を高め、資本効率と収益性を改善する方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、上記の指標のうち、ROEを特に重視しており、当該指標の当期の実績は3.1%となっております。また、当該指標については20%以上を目標としております。」

    ROE実績は前期の0.2%から3.1%へ改善したが、20%以上の目標との差は残っている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「外部環境変化やリスクへの適応力の強化を図ることにより、資本効率の更なる改善と収益性の拡大に努めてまいります。」

    資本効率の更なる改善と収益性の拡大を目指す方針を、外部環境・リスクへの適応策と結び付けて継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループとしては、上記の指標のうち、ROEを特に重視しており、当該指標の当期の実績は0.2%となっております。また、当該指標については20%以上を目標としております。」

    ROE目標20%以上を維持する一方、実績は前期の3.9%から0.2%へ低下した。また、MARVY's、WACC、ROIC、ROAを用いる指標体系へ説明を拡張している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループとしては、上記の指標のうち、ROEを特に重視しており、当該指標の当期の実績は3.3%となっております。また、当該指標については20%以上を目標としております。」

    ROE目標20%以上は維持された一方、当期実績は3.3%となり、前期実績8.1%から低下した。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループとしては、上記の指標のうち、ROEを特に重視しており、当該指標の当期の実績は8.1%となっております。また、当該指標については20%以上を目標としております。」

    ROEの目標が前期に示された9.0%から20%以上へ引き上げられている。当期実績は8.1%と記載されている。
  11. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の向上を最終的な目的として資本・資産効率を意識した経営を推進すべく、自己資本当期純利益率(ROE)、純資産利益率(ROA)、及び投下資本利益率(ROIC)等を経営指標として採用しております。当社グループとしては、上記の指標のうち、ROEを特に重視しており、当該指標の当期の実績は7.6%(※)となっております。また、平成31年3月期の当該指標は9.0%を目標としております。」

    従来のROE・売上高営業利益率・自己資本比率等から、ROE・ROA・ROIC等へ指標構成を整理し、ROEについて当期実績7.6%と平成31年3月期目標9.0%を明示している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の向上を最終的な目的として資本・資産効率を意識した経営を推進すべく、自己資本当期純利益率(ROE)、売上高営業利益率、及び自己資本比率等を経営指標として採用しています。」

    企業価値向上に向け、ROE、売上高営業利益率、自己資本比率等を経営指標として採用する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上5回
  3. 2全社的プロジェクトによる利益創出体制の確立5回
  4. 3財務体質と成長投資を両立した安定配当5回
  5. 4研究開発拠点の設備増強4回
  6. 5有利子負債と市場金利の変動3回
  7. 6素材価格高騰・部品調達難による生産影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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