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ヤマシンフィルタ(6240)・施策再掲

ヘルスケア事業の新設と高機能マスクの製品・販路拡大

FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再定義FY2023-Q12020: 120202021: 320212022: 320222023: 12023
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ヘルスケア製品事業の独立化と日本製マスク生産立ち上げ2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、ヘルスケア事業の連結業績への影響を鑑み、建機用フィルタ事業に含めて開示することといたします。このため、報告セグメントを従来の「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」「ヘルスケア事業」から、「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」に変更しております。」

    ヘルスケア事業を建機用フィルタ事業に含める報告セグメント変更を継続適用している。
  2. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、ヘルスケア事業の連結業績への影響を鑑み、建機用フィルタ事業に含めて開示することといたします。このため、報告セグメントを従来の「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」「ヘルスケア事業」から、「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」に変更しております。」

    ヘルスケア事業を独立した報告セグメントとして開示する従来の整理から、建機用フィルタ事業に含める報告区分へ変更した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、大幅な事業環境の変化に対応するため、抜本的な事業構造改革として、減損損失9億19百万円を特別損失として計上したことにより、通期では大幅な減収減益となりましたが、当第4四半期においては、商流の見直しや不採算製品のリストラを実行し、営業利益の確保を実現いたしました。」

    ヘルスケア事業では減損による通期の減収減益を記載する一方、商流見直し・不採算製品のリストラを実行し、第4四半期に営業利益を確保した。
  4. FY2022-Q3事業継続性が極めて困難化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、市場環境の大幅な変化等により、今後の需要については極めて不透明であり、事業の継続性が極めて困難であることを踏まえ、同事業に投資したすべての固定資産について、減損損失9億19百万円を特別損失として計上いたしました。今回の対処によりヘルスケア事業の利益改善に向けた抜本的な事業構造改革を一気に進めるとともに、グループ全体での収益性の改善を早急に進めてまいります。」

    ヘルスケア事業について需要の不透明性と事業継続の困難性を明示し、関連するすべての固定資産について919百万円の減損損失を計上した。これを契機に抜本的な事業構造改革を進めるとしている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、DS2の認定取得に伴う医療用マスク市場においては、必要とされる米国、欧州の認証(注1)の取得に時間を要しており、依然として海外製のN95マスクが圧倒的主流であることから長期的な視点で同市場の開拓を進めてまいります。」

    DS2認定を足掛かりとした医療用マスク市場の開拓を、米国・欧州認証の取得と長期的な市場開拓を前提に継続している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当社の同事業の収益面での課題であるマスク量産体制については、第2四半期に稼働が開始される全自動化ラインの導入により生産の合理化による大幅な原価低減が可能となる見込みです。また、DS2の認定取得に伴う医療用マスク市場では、海外製のN95マスクが圧倒的主流であることから長期的な視点で同市場の開拓を進めてまいります。」

    マスク事業でDS2認定取得に伴う医療用市場開拓を進め、第2四半期稼働予定の全自動化ラインによる原価低減策を示している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社独自技術である合成高分子系ナノファイバーを活用した「究極のヤマシン・フィルタマスク」並びに「究極のヤマシン・フィルタシート」の販売を当社の公式オンラインショップや主要ドラッグストアチェーン、大手ECサイト等を通じて第2四半期より暫時開始しました。また、創業以来70年に及びフィルタ専門メーカとして培ってきた技術を活かし、新たにNIOSH(米国労働安全衛生研究所)の規格の一つであるN95マスク(注1)の性能基準である、①フィルタ性能-捕集効率95%以上(注2)、②密閉性-装着中の顔とマスクの密着率90%以上(注2)、③通気性-長時間装着での呼吸のし易さ等の、高機能マスクに必要な3大性能を医療用レベルで実現した一般消費者向けフラッグシップモデル「Zexeed」(ゼクシード)の販売を2020年11月より開始いたしました。」

    ヘルスケア事業でマスク・フィルタシートの複数販路での販売を進め、Zexeedの販売を2020年11月に開始した。第3四半期のヘルスケア事業は外部売上高694百万円、営業損失18百万円であり、供給遅延と原価低減不足による低調な業績も併記している。
  8. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社独自技術である合成高分子系ナノファイバーを活用したヤマシン・オリジナルマスク並びに取替用インナーシートを製品化し、2020年5月より当社のECサイトで販売を開始し、同年9月より主要ドラッグストアチェーン等を通じ暫時販売を開始しました。この結果、当社グループの業績に与える重要性が高まったことから、従来の「建機用フィルタ事業」及び「エアフィルタ事業」に加え、新たに「ヘルスケア事業」としてセグメント情報を開示することといたしました。」

    マスク・取替用インナーシートの製品化とEC・ドラッグストアでの販売開始により、ヘルスケア事業を新たな報告セグメントとして開示した。N95性能基準を踏まえた捕集効率95%以上、密着率90%以上の「Zexeed」を開発し、2020年10月先行発売、11月全国販売の計画も示している。
一緒に動いた変遷

「収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上3回
  3. 2新素材の開発・製品化3回
  4. 3先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕2回
  5. 4有利子負債と市場金利の変動2回
  6. 5アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張2回
  7. 6建設機械市場への高い依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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