有価証券・投資有価証券の市場価格変動
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中55社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに30社。
- FY2024対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、5億41百万円(前年同期は使用した資金11億70百万円)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億79百万円、無形固定資産の取得による支出96百万円、長期預金の預入による支出2億5百万円によるものであります。」
当連結会計年度末の投資有価証券残高はゼロとなり、市場価格変動にさらされる投資有価証券エクスポージャーが解消している。 - FY2022対処有価証券報告書
「その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出31億71百万円した一方で、投資有価証券の売却による収入9億68百万円等によるものであります。」
投資有価証券の売却により、残高が前期末の約10億円から約2,689万円へ大幅に減少し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券が9億82百万円減少(前連結会計年度末比97.2%減)」
投資有価証券残高が前期末から982百万円、97.2%減少して28百万円となり、市場価格変動にさらされる投資有価証券エクスポージャーが大幅に縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その主な要因は、建物及び構築物が18億3百万円増加(前連結会計年度末比425.9%増)、有形固定資産のその他が14億79百万円増加(前連結会計年度末比131.9%増)、投資有価証券が10億円増加(前連結会計年度末比3,521.7%増)したことによるものです。」
前期末に28百万円まで減少していた投資有価証券が当第3四半期末に1,028,921千円となり、市場価格変動にさらされる投資有価証券の残高が増加している。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、30億52百万円(前年同期は使用した資金22億48百万円)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出31億1百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出12億69百万円があった一方、投資有価証券の売却による収入13億89百万円があったこと等によるものです。」
投資有価証券の売却により、残高は前期末の1,364百万円から28百万円へ大幅に減少し、市場価格変動にさらされる投資有価証券エクスポージャーが縮小した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式及び余裕資金の運用債券等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券等の市場価格変動リスクを引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式及び余裕資金の運用債券等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券等の市場価格変動リスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式及び余裕資金の運用債券等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務関係企業の株式や余裕資金の運用債券について、市場価格の変動リスクを記載している。