ナガオカ(6239)・施策前進
エアシスの製品化と省エネルギー性能
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エアシス水処理装置の製品化・VOC対応拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「VOCにも様々な種類があり、以前の対象であったTCE(トリクロロエチレン)以外のVOC除去においても、既存技術に対し優位性を持てるよう研究を行いながら装置改良を行っています。」
エアシスについて、従来対象のTCE以外のVOCにも対応範囲を広げるため、装置改良と研究を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、上水道向けに「おいしい水」を提供することを目的としたエアシスを納入しました。さらに、騒音軽減、性能向上に向けた改善を行っています。」
エアシスは上水道向けの採用決定段階から、当連結会計年度中の納入および納入後の性能改善段階へ進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内では、新たに「おいしい水」の提供を目的として浄水場向けに提案していたエアシスの採用が決定しました。」
上水道向けの用途拡大について、実機導入の提案段階から浄水場での採用決定へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、上水道向けに「おいしい水」を提供することを目的として用途の拡大を図り、実機導入の提案ができる段階となっています。」
エアシスは土壌汚染対策用途から上水道用途への展開について、改良・研究段階から実機導入を提案できる段階へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、東京都水道局と共同でエアシスの開発を行い、製品化いたしました。エアシスは、VOCや遊離炭酸などの汚染物質を99%以上除去し、難しいとされる水道法水質基準超過の低濃度VOCも0.001mg/L(水道法水質基準値の10分の1)まで除去すると同時に、既存技術と比べ、運転に必要なエネルギー量の60%削減を実現いたしました。」
共同開発を経て製品化した水処理装置について、除去性能とエネルギー削減効果を数値で示している。