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KLASS(6233)・施策再掲

感染防止と販売・サービス体制の維持

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
コロナ禍の事業活動継続対応27社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「畳事業は、補助金採択件数の減少が畳製造装置の販売に影響する中で、それを想定した畳店向けの工具等のネット販売やリモート方式での活発な営業活動を続けましたが、充分に盛り返すことができず、売上高・損益ともに低調な推移となりました。」

    畳店向け工具等のネット販売とリモート方式の営業活動は継続しているが、補助金採択件数の減少の影響もあり、畳事業の業績は低調だった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「畳店経営セミナーをリモート開催に切り替えたことで参加者が大幅に増加するなど、「新しい営業方式」が効果を発揮しております。」

    リモート営業方式が、畳店経営セミナーの参加者増加という具体的な効果に結びついた。
  3. FY2023-Q3採択順調も申請減・売上低調有価証券報告書

    「畳事業はリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)での当社畳製造装置使用の案件採択率は順調ですが、補助金交付時期の影響や申請案件が減少してきたこと等から売上は低調に推移しました。」

    リモート営業方式と補助金申請支援は継続し採択率も順調だが、申請案件の減少等により売上は低調となった。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「畳事業ではリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、畳店の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)申請における当社機器使用の案件採択は順調でしたが、補助金交付時期の影響等で売上ずれ込みが発生しました。」

    リモート営業方式の展開と補助金申請先の開拓が継続し、当社機器使用案件の採択は順調に推移した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、畳事業ではリモート営業方式での営業活動のさらなる展開等により、畳店の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(中小企業庁)及び「事業再構築補助金」(中小企業庁)申請における当社機器使用の案件採択は順調ですが、補助金交付時期の影響等で第2四半期連結会計期間への売上ずれ込みが発生しました。」

    リモート営業方式のさらなる展開と補助金申請先の開拓が継続し、当社機器使用案件の採択は順調に推移している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、畳事業ではリモート営業方策がさらに効果を発揮して、畳店のものづくり補助金申請における当社機器使用の案件採択は他社機器使用の採択件数を圧倒し、畳製造機器の販売は引き続き好調に推移しております。」

    感染防止下での販売体制維持策であるリモート営業方策がさらに効果を発揮し、補助金案件の採択と畳製造機器販売の好調につながった。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、畳事業ではリモート営業方策の更なる展開、畳店の物づくり補助金申請における当社機器使用の案件採択が順調で、畳製造機器の販売が好調に推移いたしました。」

    感染防止下での販売体制として、リモート営業方策の展開と補助金申請先の開拓・販売が継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、変えるべきは変え、元に戻すべきは戻すなど、ピンチをチャンスに変えるべく柔軟かつ迅速に対応しており、特にWEBを活用した「新しい営業方式」は、畳事業部門やインテリア事業部門の業績向上に大きく貢献いたしました。」

    WEBを活用した新しい営業方式が継続して定着し、畳事業部門・インテリア事業部門の業績向上に貢献したと説明されている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、「新しい営業方式」を積極的に活用したプロフェッショナルセグメントが引き続き好調で、全社の業績を牽引いたしました。」

    感染防止下での新しい営業方式の活用が継続し、プロフェッショナルセグメントの好調と全社業績への寄与につながっている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、畳事業部門ではリモートセミナーの積極的な実施等によってものづくり補助金申請先の開拓を進め、また、補助金採択先への畳製造装置の販売も順調に進捗いたしました。」

    感染防止下の販売・サービス体制維持策が、リモートセミナーによる補助金申請先の開拓と採択先への販売という具体的な営業活動に進展した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、リモート営業方策の積極的な開発・展開等新しい営業様式による営業推進のほか、令和2年10月1日にインダストリーセグメントの強化を狙って株式会社ROSECCを子会社化するなど、今後の成長につながる施策を滞ること無く実施してまいりました。」

    感染防止下での販売・サービス体制維持策が、リモート営業方策の積極的な開発・展開として具体化した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「そうしたなか、当社では、4月、5月の緊急事態宣言によって生じた事業活動への影響を緩和するため、ZOOMやTEAMSといったコミュニケーションツールを、営業訪問の代替策や在宅を含む遠隔地間の社内会議の手段として活用開始するとともに、従来からのメルマガ配信に加えて、新たにLINEアプリを利用したエンドユーザー向けの情報発信を開始したほか、毎年恒例のコンピュータ式畳製造システムのユーザー大会をZOOMを介してオンラインで開催するなど新しい営業方式に積極的に取り組んでまいりました。その効果もあって、緊急事態宣言解除後の6月から経営成績は回復傾向となって通期黒字に転じることができました」

    オンライン会議、LINE情報発信、ユーザー大会のオンライン開催を実施し、緊急事態宣言解除後の6月から業績が回復傾向となり、通期黒字に転じた。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、ZOOMやTEAMSといったオンラインでのコミュニケーションツールを、営業訪問の代替策や在宅を含む遠隔地間の社内会議の手段として活用開始するとともに、従来からのメルマガ配信に加えて、新たにLINEアプリを利用したエンドユーザー向けの情報発信を開始したほか、毎年恒例のコンピュータ式畳製造装置のユーザー大会をZOOMを介してオンラインで開催するなど、積極的に新しい営業方式に取り組んでまいりました。」

    感染防止下でも販売・社内連携を維持するため、オンライン会議、LINE情報発信、ユーザー大会のオンライン開催という具体的な対応を開始した。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社では社員やお取引先等の感染防止に万全の注意を払いつつ、できる限り今まで通りの販売・サービス体制を維持いたしました。」

    社員・取引先等の感染防止に配慮しながら、従来の販売・サービス体制を可能な限り維持する対応を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「IoT・EDI・クラウドを活用した販売・顧客基盤強化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・EDI・クラウドを活用した販売・顧客基盤強化4回
  3. 2安定的な流動性確保と自己資金・借入による資金調達4回
  4. 3コア技術を活用した対応市場の拡大3回
  5. 4老朽化工場・設備の刷新と生産能力増強3回
  6. 5ROSECC買収とロボット・ウォータージェット自動化システムの事業拡大3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による景気・業績悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLASSの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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