SANEI(6230)・施策再掲
働き方改革・人材多様化と自律的人材の育成
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、2023年3月より実施された新人事制度において、離職率低下や男女間賃金差異の緩和に資する施策として、以下の制度改正を実施しております。・希望転勤制度及び勤務地の限定した正社員制度の導入・育児のための時短勤務可能期間の延長・総合職・一般職の区分の廃止」
新人事制度に基づく制度改正を継続し、女性管理職比率4.6%、男性育児休業取得率37.5%、中途採用比率47.6%などの指標を更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、2023年3月より実施された新人事制度において、女性の離職率低下や男女間賃金差異の緩和に資する施策として、以下の制度改正を実施しております。」
新人事制度に基づく勤務地限定制度、育児短時間勤務期間の延長、職区分廃止などを継続し、女性管理職比率3.7%、男性育児休業取得率21.4%、中途採用比率34.5%などの指標を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、2023年3月より実施された新人事制度において、女性の離職率低下や男女間賃金差異の緩和に資する施策として、以下の制度改正を実施しております。・希望転勤制度及び勤務地の限定した正社員制度の導入・育児のための時短勤務可能期間の延長・総合職・一般職の区分の廃止」
新人事制度の下で、勤務地限定制度、育児短時間勤務期間の延長、職区分廃止などの制度改正を実施した。中途採用比率など人材に関する指標も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらを実現するために、公平かつ透明性の高い評価制度の確立と働き方の多様化促進を目的とした新人事制度を2023年3月より実施いたしました。採用においては、定期的な新卒採用に加えて中途採用も積極的に実施して人材の確保に努めているほか、直接雇用への切り替えを進めることで人材の定着を図っております。また、eラーニングの導入や外部資格の取得に対する奨励金の支給などにより、社員の継続的な成長に取り組んでおります。」
新人事制度を2023年3月から実施し、採用・直接雇用化・eラーニング・資格取得奨励金など、人材確保と育成の施策を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「働き方改革を進めるとともに、人材の多様化を図り、会社の持続的発展につなげてまいります。」
働き方改革、人材多様化、自ら考え行動する人材の育成を継続的な課題としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「働き方改革を進めるとともに、人材の多様化を図り、会社の持続的発展につなげてまいります。変化に対応し、変革を起こすことのできる「自ら考え行動する人材」を育成出来る様、環境の整備・制度の確立に向け、取り組んでまいります。」
働き方改革、人材の多様化、能力発揮の環境整備、制度確立を人材面の施策として示している。