上場関連資金の研究開発・中国新工場への配分
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、研究開発の強化、生産設備の増強等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産、長期前払費用への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は325,653千円であります。」
研究開発強化・生産設備増強を目的とする設備投資を継続し、当年度の投資総額は325,653千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、研究開発の強化、生産設備の増強等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は199,801千円であります。」
研究開発強化・生産設備増強を目的とする設備投資を継続し、当年度の投資総額は199,801千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、研究開発の強化、生産設備の増強等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は230,792千円であります。」
研究開発強化・生産設備増強を目的とする設備投資を当年度も実施し、投資総額230,792千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、研究開発の強化、生産設備の増強等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は132,726千円であります。」
研究開発強化・生産設備増強を目的とする設備投資を当年度も実施し、投資総額132,726千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、研究開発の強化、生産設備の増強等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は728,960千円であります。」
研究開発強化・生産設備増強を目的に、当年度728,960千円の設備投資を実施した。常熟工場取得関連投資も含まれる。 - FY2021前進有価証券報告書
「主な設備投資は、本社・研究開発センター建設関連が956,674千円、本社・研究開発センター機械設備及び工具備品が148,926千円、滋賀東近江工場での太陽光発電設備が55,210千円、奥村閥門(江蘇)有限公司関連が440,952千円等の投資を実施しました。」
研究開発センターおよび常熟新工場関連への投資が金額付きで実施済みとして示されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「(1) 払込期日 2021年1月18日 (2) 発行株式数 普通株式 197,500株 (7) 資金の使途 ①研究開発センター建設資金の借入金返済 ②連結子会社である奥村閥門(江蘇)有限公司への投融資資金(常熟新工場の新設)」
オーバーアロットメントに伴う第三者割当の資金使途として、研究開発センター建設資金の借入金返済と常熟新工場への投融資を示している。