SDGsを事業に取り込んだ持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は当委員会を2回開催し、CO2排出量の削減率(国内事業所におけるscope1,2)について、月次ベースでの集計体制を継続運用していること、サステナビリティKPI達成に向け、ロードマップを更新したこと等を報告、協議しました。」
サステナビリティ委員会を2回開催し、CO2排出量の月次集計を継続運用するとともに、KPI達成に向けたロードマップを更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期は当委員会を2回開催し、CO2排出量の削減率(国内事業所におけるscope1,2)について、月次ベースでの集計体制を継続運用していること、サステナビリティKPI達成に向け、ロードマップのドラフトを策定したこと等を報告、協議しました。」
サステナビリティ委員会を2回開催し、CO2排出量の月次集計を継続運用するとともに、KPI達成に向けたロードマップのドラフトを策定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期は当委員会を2回開催し、CO2排出量の削減率(国内事業所におけるscope1,2)について、月次ベースでの集計体制が整備できたこと、サステナビリティKPI達成に向け、ロードマップの策定を検討していくこと等を報告、協議しました。」
サステナビリティ委員会を当年度に2回開催し、CO2排出量削減率の月次集計体制を整備した。KPI達成に向けたロードマップ策定の検討も開始している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、ESG課題を経営上の重要事項として捉え、取締役会において議論し、経営戦略に反映しております。具体的な対応や取り組みは、代表取締役社長を委員長として2022年6月に設置したサステナビリティ委員会で協議することとしております。」
従来のSDGs重点目標の説明から、ESG課題を経営戦略に反映し、サステナビリティ委員会で協議する体制へとサステナビリティの枠組みを整理している。マテリアリティとして地球環境保全、グローバル社会への貢献、社員満足度の向上も特定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、17のゴールのうちメインターゲットとして「6 安全な水とトイレを世界中に」、「8 働きがいも 経済成長も」、「9 産業と技術革新の基盤をつくろう」、「12 つくる責任 つかう責任」について、達成出来るよう日々活動に取り組んでおります。」
SDGsの17ゴールのうち4目標を重点対象とし、製品開発、設備導入、地域活動等を通じて取り組む方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、17のゴールのうちメインターゲットとして「6 安全な水とトイレを世界中に」、「8 働きがいも 経済成長も」、「9 産業と技術革新の基盤をつくろう」、「12 つくる責任 つかう責任」について、達成出来るよう日々活動に取り組んでおります。」
水、雇用・成長、産業・技術革新、責任ある生産・消費を重点目標として、製品・設備・地域活動を通じたSDGs対応を示している。