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オーケーエム(6229)・リスク対処

造船・建設・プラント需要の変動

FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2023対処FY2025-H1 – 2026-08-142021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風1社

オーケーエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中61社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「過去に大量建造された船舶の代替需要や世界的な物流量の増加に伴う新造船需要の高まりを背景に、造船向けの販売が堅調に推移しました。」

    従来の新造船発注減や操業スローダウンによる需要変動リスクに対し、船舶の代替需要・物流量増加による新造船需要の高まりを背景に造船向け販売が堅調となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「造船向けの販売も、世界的な新造船竣工量の回復により販売数量が増加し、堅調に推移しました。」

    世界的な新造船竣工量の回復と販売数量の増加により、従来の造船需要変動リスクが一部緩和したと記載されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「造船向けの販売は、世界的な新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加により増収となりました。」

    造船向け販売について、世界的な新造船竣工量の回復と販売数量の増加により増収となり、従来の造船需要変動リスクが一部緩和したと記載されている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「舶用において、造船向けの販売につきましては、国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンの影響を受けましたが、販売数量の増加と販売価格の改定効果により伸長しました。」

    国内造船各社の人手不足による操業スローダウンが当年度の造船向け販売に実際に影響したと記載されている。一方、販売数量増加と価格改定により販売は伸長した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「造船向けの販売につきましては、国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンの影響は継続しておりますが、販売価格の改定等により増加しました。」

    国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンが引き続き販売に影響していると記載されている。一方、販売価格改定等により販売は増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「造船向けの販売につきましては、国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンの影響を受けましたが、販売価格の改定の影響等により増加しました。」

    国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンが引き続き販売に影響していると記載され、造船需要の変動リスクを再確認している。一方、販売価格改定等により販売は増加した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「造船向けの販売につきましては、国内造船各社の人手不足を主因とする操業スローダウンの影響を受け、やや低調となりました。」

    主要需要先である造船業界で、人手不足を主因とする操業スローダウンが実際に発生し、造船向け販売がやや低調となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、舶用において、海外貨物量の増加に伴い造船向けの需要が拡大し、船舶排ガス用バルブも環境規制対応船の建造比率の増加を受けて需要が堅調に推移したことにより売上高は増加しました。」

    造船向け需要が拡大し、船舶排ガス用バルブの需要も堅調に推移したことで、従来の造船需要変動リスクは一部緩和したと記載されている。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「世界的な海外貨物量の増加に伴い造船向けの需要が拡大したことや、船舶排ガス用バルブが環境規制対応船の建造比率の継続的な高まりを受けて堅調に推移したこと等により受注高、売上高ともに増加しました。」

    造船向け需要が拡大し、船舶排ガス用バルブも堅調に推移したことで、造船・舶用需要の変動リスクは一部緩和したと記載されている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ただし、世界的な海上貨物量の増加に伴い、船舶の総建造数が増加したこと等により、造船向けの需要は回復基調にあり、超大型コンテナ船にかかる売上計上もありました。」

    造船向け需要について、船舶総建造数の増加や超大型コンテナ船の売上計上により、従来の発注減・スロー建造化による需要リスクが一部緩和したと記載されている。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「舶用においては、造船向けの売上高は、新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化が続いたことに伴い、総建造数が減少した結果、低調に推移しました。」

    主要需要先である造船業界で発注減、スロー建造化、総建造数減少が続き、造船向け売上高が低調となった。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「造船向け売上高については、新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化が続いており、総建造数が減少した影響等により低調となりましたが、脱炭素社会に向けたガス燃料船の需要が拡大しており、当期より受注活動を開始したLNG低温弁の引き合いも堅調に推移し需要回復の傾向が見えつつあります。」

    新造船発注減、スロー建造化、総建造数減少により造船向け売上高が引き続き低調となった一方、ガス燃料船とLNG低温弁には需要回復の傾向が示されている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「造船向け売上高については、新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化の影響、及び造船所の統廃合による総建造数の減少等により低調となりましたが、大型コンテナ船向けの需要が拡大しており、需要回復の傾向が見えつつあります。」

    主要需要先である造船業界では、新造船発注減、スロー建造化、造船所統廃合による総建造数減少が発生し、造船向け売上高が低調となった。一方、大型コンテナ船向けには需要回復の傾向が示されている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新造船の発注減を受けた国内造船所のスロー建造化の影響を受けて造船向け売上高は低調となりましたが、巣ごもり需要の活発化による海上荷動き量が増加し、大型コンテナ船向けの需要拡大の動きがありました。」

    主要需要先である造船業界について、新造船発注減とスロー建造化が発生し、造船向け売上高が低調となった。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの製品の多くは受注生産であり、主要需要先は造船業界及び建設業界、電力業界をはじめとするプラント業界であります。そのため、これらの主要需要先の動向及び経済情勢の変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受注生産を前提に、造船、建設、電力・プラント業界の需要動向への依存をリスクとして示し、販売先・需要分野・取引先の分散を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大と収益力向上」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大と収益力向上8回
  3. 2ポスト船舶排ガス用バルブとクリーンエネルギー市場への展開6回
  4. 3金属原材料の高騰と価格転嫁の遅れ6回
  5. 4船舶排ガス用バルブの競争激化と値下げ圧力5回
  6. 5連結配当性向30%を目途とする株主還元4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による舶用受注停滞・建造長期化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーケーエムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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