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エンシュウ(6218)・目標前進

収益性・財務体質の強化と企業価値の増大

FY2016に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q12016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「前期に実施した経費削減施策の効果により営業利益は178百万円(前年同期比517.1%増)、経常利益は125百万円(前年同期比561.8%増)となりました。」

    経費削減施策の効果により、営業利益・経常利益が前年同期から改善した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「損益につきましては、本社及び現地法人において収益改善に取り組んだ結果、営業利益は380百万円(前期は営業損失705百万円)、経常利益は242百万円(前期は経常損失943百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,261百万円)となり、前年に比べ損益は大きく改善いたしました。」

    本社・現地法人の収益改善により、営業損益、経常損益、親会社株主帰属当期純損益が前期の損失から利益へ転じた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、部品加工関連事業が増加したものの、工作機械関連事業が減少したことにより9,435百万円(前年同期比15.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は19百万円(前年同期は営業損失476百万円)となり、経常損失は26百万円(前年同期は経常損失611百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は67百万円(前年同期は中間純損失626百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.5%減となった一方、営業損益は476百万円の損失から19百万円の利益へ、親会社株主帰属中間純損益も626百万円の損失から67百万円の利益へ改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業が共に減少したことにより11,159百万円(前年同期比5.5%減)となりました。損益につきましては、営業損失は476百万円(前年同期は営業利益247百万円)となり、経常損失は611百万円(前年同期は経常利益228百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は626百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益90百万円)となりました。」

    連結売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。収益性・企業価値向上の実績は悪化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「損益につきましても、各種施策の効果もあり、営業利益は540百万円(前期比580.7%増)、経常利益は386百万円(前期は経常損失39百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失104百万円)となりました。」

    営業利益は540百万円、経常利益386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益221百万円となり、前期の経常・純損失から利益へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業が共に増加したことにより18,137百万円(前年同期比7.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は445百万円(前年同期は営業損失555百万円)となり、経常利益は327百万円(前年同期は経常損失737百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失724百万円)となりました。」

    両事業の増収により連結売上高は前年同期比7.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業が共に増加したことにより11,806百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益につきましては、営業利益は247百万円(前年同期は営業損失349百万円)となり、経常利益は228百万円(前年同期は経常損失338百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失480百万円)となりました。」

    両事業の増収により連結売上高は前年同期比8.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に増加したことにより5,629百万円(前年同期比16.3%増)となりました。損益につきましては、営業損失は32百万円(前年同期は営業損失144百万円)となり、経常損失は6百万円(前年同期は経常損失90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失181百万円)となりました。」

    両事業の増収により連結売上高は前年同期比16.3%増となった。営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、なお損失が残っている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業ともに増収し、24,813百万円(前期比3.8%増)となりました。損益につきましては、工作機械事業において新規開発や展示会出展を積極的に行ったことによる経費増や部品加工事業におけるエネルギーコストの高騰により、営業利益は79百万円(前期比89.4%減)、経常損失は39百万円(前期は経常利益638百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は104百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益370百万円)となりました。」

    連結売上高は増加した一方、営業利益は大幅に減少し、経常利益・親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業が共に増加したことにより16,878百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益につきましては、営業損失は555百万円(前年同期は営業利益381百万円)となり、経常損失は737百万円(前年同期は経常利益303百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は724百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円)となりました。」

    両事業の増収により連結売上高は前年同期比6.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の黒字から損失へ転じ、収益性の実績は悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、部品加工関連事業が増加したものの、工作機械関連事業が減少したことにより10,918百万円(前年同期比0.1%減)となりました。損益につきましては、営業損失は349百万円(前年同期は営業利益323百万円)となり、経常損失は338百万円(前年同期は経常利益234百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は480百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円)となりました。」

    部品加工関連事業の増加では工作機械関連事業の減少を補えず、連結売上高は前年同期比0.1%減となった。営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に減少したことにより4,842百万円(前年同期比17.1%減)となりました。損益につきましては、営業損失は144百万円(前年同期は営業利益193百万円)となり、経常損失は90百万円(前年同期は経常利益140百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は181百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比17.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。収益性の実績は悪化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主に部品加工関連事業の増収により23,904百万円(前期比8.1%増)となりました。損益につきましては、両事業とも堅調に推移し、営業利益は751百万円(前期比62.2%増)、経常利益は638百万円(前期比50.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円(前期比47.9%増)となりました。」

    部品加工関連事業の増収を主因に連結売上高は前期比8.1%増、営業利益は62.2%増、経常利益は50.5%増となり、収益性が改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業が減少したものの、部品加工関連事業が増加したことにより15,896百万円(前年同期比1.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は381百万円(前年同期比93.9%増)となり、経常利益は303百万円(前年同期比34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期比113.1%増)となりました。」

    工作機械関連事業の減少を部品加工関連事業の増加が補い、連結売上高は前年同期比1.2%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業が減少したものの、部品加工関連事業が増加したことにより10,928百万円(前年同期比18.8%増)となりました。損益につきましては、営業利益は323百万円(前年同期は営業損失105百万円)となり、経常利益は234百万円(前年同期は経常損失92百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円)となりました。」

    部品加工関連事業の増加により連結売上高は前年同期比18.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業が減少したものの、部品加工関連事業が増加したことにより5,837百万円(前年同期比13.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益は193百万円(前年同期比0.2%減)となり、経常利益は140百万円(前年同期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同期比70.1%減)となりました。」

    部品加工関連事業の増加により連結売上高は前年同期比13.9%増となった一方、営業利益は微減、経常利益は27.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.1%減となり、収益性は悪化した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に減少したことから22,120百万円(前期比18.4%減)となりました。損益につきましては、工作機械関連事業は黒字を確保することができましたが、部品加工関連事業は赤字となり、営業利益は463百万円(前期比78.2%減)、経常利益は424百万円(前期比75.6%減)となりました。」

    両主要事業の減収と部品加工関連事業の赤字化により、営業利益は前期比78.2%減、経常利益は前期比75.6%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門共に減少したことから15,713百万円(前年同期比21.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は196百万円(前年同期比89.3%減)となり、経常利益は226百万円(前年同期比85.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比95.6%減)となりました。」

    両事業部門の減収により連結売上高は前年同期比21.5%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を大きく下回った。収益性・企業価値向上の実績は悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門共に減少したことから9,199百万円(前年同期比33.2%減)となりました。損益につきましては、営業損失は105百万円(前年同期は営業利益1,481百万円)となり、経常損失は92百万円(前年同期は経常利益1,259百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は222百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,089百万円)となりました。」

    両事業部門の減収により連結売上高は前年同期比33.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門共に減少したことにより5,126百万円(前年同期比18.8%減)となりました。損益につきましては、営業利益は193百万円(前年同期比70.4%減)となり、経常利益は192百万円(前年同期比66.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84百万円(前年同期比83.2%減)となりました。」

    両事業部門の減収により連結売上高は前年同期比18.8%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門と輸送機器関連事業部門がともに減少したことにより20,025百万円(前年同期比13.1%減)となりました。損益につきましては、営業利益は1,844百万円(前年同期比3.1%減)となり、経常利益は1,571百万円(前年同期比5.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,261百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    両事業部門の減収により連結売上高は前年同期比13.1%減、営業利益は3.1%減、経常利益は5.4%減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.3%増であり、収益性・企業価値向上の実績は項目により異なる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、輸送機器関連事業部門が減少したものの、工作機械関連事業部門が増加したことにより13,780百万円(前年同期比2.4%増)となりました。損益につきましては、工作機械関連事業部門において原価低減の効果が上がったことにより、営業利益は1,481百万円(前年同期比80.8%増)となり、経常利益は1,259百万円(前年同期比92.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,089百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」

    工作機械関連事業の増収と原価低減効果により、連結売上高は前年同期比2.4%増、営業利益は80.8%増、経常利益は92.7%増となり、収益性の改善が進んだ。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門共に減少したことにより6,314百万円(前年同期比6.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は655百万円(前年同期比96.3%増)となり、経常利益は577百万円(前年同期比113.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は504百万円(前年同期比133.0%増)となりました。」

    両事業部門の減収により連結売上高は前年同期比6.5%減となった一方、営業利益655百万円、経常利益577百万円、親会社株主帰属四半期純利益504百万円を計上し、収益性の改善が進んだ。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門の増加により30,747百万円(前期比31.0%増)となりました。工作機械関連事業部門の利益改善により、営業利益は2,599百万円(前期比179.9%増)、経常利益は2,266百万円(前期比236.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,616百万円(前期比170.5%増)となりました。」

    工作機械関連事業の増収・利益改善により、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を大きく上回った。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、輸送機器関連事業部門と工作機械関連事業部門がともに増加したことにより23,047百万円(前年同期比42.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1,902百万円(前年同期比234.3%増)となり、経常利益は1,661百万円(前年同期比347.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,049百万円(前年同期比227.3%増)となりました。」

    両事業部門の増収により第3四半期累計の連結売上高は前年同期比42.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。収益性の改善が進展している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、輸送機器関連事業部門と工作機械関連事業部門がともに増加したことにより13,460百万円(前年同期比21.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は819百万円(前年同期比84.6%増)となり、経常利益は653百万円(前年同期比107.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は581百万円(前年同期比106.9%増)となりました。」

    両事業部門の増収により連結売上高は前年同期比21.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。収益性の改善が継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門共に増加したことにより6,755百万円(前年同期比62.8%増)となりました。損益につきましては、営業利益は333百万円(前年同期は営業損失1百万円)となり、経常利益は271百万円(前年同期は経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円)となりました。」

    両事業部門の増収により連結売上高は前年同期比62.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は23,479百万円と前年同期と比べ2,633百万円(12.6%)の増収、営業利益は928百万円と前年同期と比べ1,333百万円の増益、経常利益は674百万円と前年同期と比べ1,400百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は597百万円と前年同期と比べ1,388百万円の増益となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から増加し、収益性の回復が数値で示された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門が増加したことにより16,163百万円(前年同期比12.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は569百万円(前年同期は営業損失419百万円)となり、経常利益は371百万円(前年同期は経常損失576百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失620百万円)となりました。」

    工作機械関連事業の増収により連結売上高は前年同期比12.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、輸送機器関連事業部門が減少したものの、工作機械関連事業部門が増加したことにより11,110百万円(前年同期比7.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は444百万円(前年同期は営業損失170百万円)となり、経常利益は315百万円(前年同期は経常損失304百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失340百万円)となりました。」

    工作機械関連事業の増収により連結売上高は前年同期比7.0%増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、輸送機器関連事業部門は増加したものの、工作機械関連事業部門が減少したことにより4,150百万円(前年同期比3.2%減)となりました。損益につきましては、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失161百万円)となり、経常損失は34百万円(前年同期は営業損失215百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.2%減となった一方、営業損失は161百万円から1百万円、経常損失は215百万円から34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は229百万円から48百万円へ縮小した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより20,846百万円(前期比21.2%減)となりました。損益につきましては、工作機械関連事業部門の売上減少及びシステム案件の採算悪化等により、営業損失は404百万円(前期は営業利益556百万円)、経常損失は726百万円(前期は経常利益176百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は791百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益66百万円)となりました。」

    連結売上高は前期比21.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益からそれぞれ損失に転じた。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業部門及び輸送機器事業部門ともに減少したことにより14,363百万円(前年同期比23.5%減)となりました。損益につきましては、営業損失は419百万円(前年同期は営業利益263百万円)となり、経常損失は576百万円(前年同期は経常損失36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は620百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失121百万円)となりました。」

    両事業部門の売上減少により連結売上高が前年同期比23.5%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。収益性と財務体質の実績は前期同期間より悪化した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ一丸となって各施策を推進することにより、収益性の向上や財務体質の強化に努め、企業価値の増大を図ってまいります。」

    各施策を通じた収益性、財務体質、企業価値の改善を総括的な目標としているが、数値や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質」は、この変遷が動いた37回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質30回
  3. 2両事業の採算改善と黒字回復28回
  4. 3輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化25回
  5. 4工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化21回
  6. 5高い借入金依存度と金利変動リスク20回
  7. 6輸送機器事業の最適生産体制と原価低減18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性・財務体質の強化と企業価値の増大|エンシュウ(6218)の変遷 | Komori