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エンシュウ(6218)・目標前進

輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化

FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「部品加工関連事業におきましては、二輪車及び四輪車関連部品等の生産量が増加したことにより、売上高は3,278百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    二輪車・四輪車関連部品等の生産量増加により、部品加工関連事業は増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内主要顧客向けの仕事量増加を背景に、売上高は12,390百万円(前期比3.7%増)となりました。損益面におきましては、仕事量が増加する中、現場主導による生産性向上活動を通じた費用削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は738百万円(前期比98.5%増)となりました。」

    部品加工関連事業は国内主要顧客向けの仕事量増加により増収となり、営業利益も前期比98.5%増の738百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、既存部品の生産量増加に加え、船外機関連の新規ラインの稼働が本格化したことにより売上高は6,343百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    既存部品の生産量増加と船外機関連の新規ライン稼働本格化により、部品加工関連事業の売上高は前年同期比7.6%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、主要顧客における生産調整等の影響により、売上高は5,894百万円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、新規案件の生産準備に伴うコスト増加もあり30百万円(前年同期比91.1%減)となりました。」

    主要顧客の生産調整等により部品加工関連事業は減収となり、営業利益も前年同期比91.1%減の30百万円へ縮小した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業におきましては、国内において二輪、船外機関連に引き続き、四輪関係のEV関連部品増産や新規部品生産立ち上げに対応してきた結果、売上高は12,306百万円(前期比6.4%増)となりました。」

    二輪・船外機関連に加え、四輪EV関連部品の増産と新規部品の生産立ち上げに対応し、売上高は前期比6.4%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、二輪車及び船外機関連部品の好調に加え、四輪関連のEV関連部品の生産量が増加したことにより、売上高は9,304百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は530百万円(前年同期比123.1%増)となりました。」

    二輪車・船外機関連部品の好調に加え、四輪関連EV部品の生産量が増加し、部品加工関連事業は前年同期比7.7%増収、営業利益は123.1%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、二輪車及び船外機関連部品の生産量が増加したことにより、売上高は6,115百万円(前年同期比4.6%増)となり」

    二輪車及び船外機関連部品の生産量増加により、部品加工関連事業の売上高は前年同期比4.6%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、二輪車部品を中心に生産量が増加したことにより、売上高は3,115百万円(前年同期比8.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、電力料の価格転嫁や安定して生産できたことにより収益が改善し、154百万円(前年同期比52.1%増)となりました。」

    二輪車部品を中心とする生産量増加により売上高が前年同期比8.0%増となり、営業利益も前年同期比52.1%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業におきましては、一部顧客での生産減少の影響もありましたが、主要顧客の堅調な需要を受けて増収となり、売上高は11,565百万円(前期比1.3%増)となりました。」

    一部顧客の生産減少があったものの、主要顧客の需要を受けて部品加工関連事業は前期比1.3%増収となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、二輪車部品が堅調に推移したことにより、売上高は8,641百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    輸送機器関連事業から名称変更された部品加工関連事業は、二輪車部品の堅調な推移により売上高が前年同期比2.2%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、二輪車・マリンエンジン部品等の好調により、売上高は5,846百万円(前年同期比1.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、四輪関係の取引先における生産調整の影響や、電力料・物流費等の高騰によるコスト負担増加により、152百万円(前年同期比60.1%減)となりました。」

    二輪車・マリンエンジン部品等の好調により、部品加工関連事業の売上高は前年同期比1.1%増となった。売上拡大面では前四半期の減収から改善した一方、営業利益は前年同期比60.1%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足による四輪関係の取引先における生産調整の影響や、電力料・物流費等の高騰によるコスト増など外部環境の悪化影響により、売上高は2,885百万円(前年同期比5.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は101百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」

    部品加工関連事業は部品供給不足による取引先の生産調整や電力料・物流費の高騰により、売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が前年同期比50.3%減となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業におきましては、国内外において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年から一転、主要顧客の大幅な需要回復により当社生産量も急激に回復した結果、売上高は11,421百万円(前期比27.2%増)となりました。」

    主要顧客の需要回復に伴い国内外の生産量が急回復し、部品加工関連事業の売上高は前期比27.2%増、営業利益は557百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内、海外共に仕事量が回復したことにより大幅な増収、黒字化となり売上高は8,455百万円(前年同期比39.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は478百万円(前年同期は営業損失227百万円)となりました。」

    部品加工関連事業は国内・海外双方で仕事量が回復し、売上高が前年同期比39.9%増となった。営業損失227百万円から営業利益478百万円へ転じ、売上拡大と採算改善が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内、海外共に受注が大幅に回復したことにより、売上高は5,782百万円(前年同期比72.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、増収に伴い大幅に改善し383百万円(前年同期は営業損失388百万円)となりました。」

    国内・海外双方の受注回復により、部品加工関連事業の売上高は前年同期比72.1%増となり、営業損失388百万円から営業利益383百万円へ転じた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内、海外共に受注が大幅に回復したことにより、売上高は3,038百万円(前年同期比114.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は204百万円(前年同期は営業損失192百万円)となりました。」

    従来の輸送機器関連事業に相当する部品加工関連事業は、国内・海外の受注回復により前年同期比114.1%増収となり、営業損失192百万円から営業利益204百万円へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内外において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け減産を余儀なくされたものの、下期より徐々に稼働が上向きはじめるなど回復した結果、売上高は8,982百万円(前期比11.4%減)となりました。」

    下期から稼働が回復したものの、部品加工関連事業の売上高は前期比11.4%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、上期はコロナ禍の影響を大きく受け減産や稼働調整があったものの、下期にかけ仕事量が急激に増加し、売上高は6,044百万円(前年同期比20.7%減)となり、セグメント損失(営業損失)は227百万円(前年同期は営業利益61百万円)となりました。」

    下期にかけて仕事量は急増したとする一方、輸送機器関連事業は前年同期比20.7%減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。売上拡大目標に対する実績は悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、生産活動は7月以降徐々に回復しつつあるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による客先の減産・稼働調整が大きく影響し、売上高は3,360百万円(前年同期比33.4%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、売上高の減少の影響等により388百万円(前年同期は営業利益64百万円)となりました。」

    生産活動は7月以降回復しつつある一方、客先の減産・稼働調整により輸送機器関連事業は前年同期比33.4%減収となり、営業利益64百万円から営業損失388百万円へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による客先の減産・稼働調整が大きく影響し、売上高は1,418百万円(前年同期比42.5%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、客先の減産・稼働調整に合わせて一部休業を実施したことや売上高の減少の影響もあり192百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」

    客先の減産・稼働調整とそれに合わせた一部休業により、輸送機器関連事業は売上高が前年同期比42.5%減となり、営業損失も17百万円から192百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内海外ともに減少したことにより、売上高は7,623百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    輸送機器関連事業は国内・海外の双方で売上が減少し、売上高は前年同期比3.4%減となった。売上拡大目標に対する実績は悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内、海外ともに売上が減少したことにより、売上高は5,044百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    国内・海外の双方で売上が減少し、輸送機器関連事業の売上高は前年同期比4.4%減の5,044百万円となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「主力製品である大型二輪車用部品の減少がありましたが、国内において好調なマリンエンジン部品や新規四輪部品を取り込んだことにより、売上は前年を上回り、売上高は10,319百万円(前期比6.0%増)となりました。」

    大型二輪車用部品の減少を、好調なマリンエンジン部品と新規四輪部品の取り込みで補い、輸送機器関連事業は前期比6.0%増収となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内の増収に加え、ベトナム現地法人も堅調に推移したことにより、売上高は7,892百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    輸送機器関連事業は国内の増収とベトナム現地法人の堅調な推移により、売上高が前年同期比6.9%増の7,892百万円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内の増収に加え、ベトナム現地法人が堅調に推移したことにより、売上高は5,274百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    輸送機器関連事業は国内の増収とベトナム現地法人の堅調な推移により、売上高が前年同期比6.3%増の5,274百万円となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内、海外共に堅調に推移しており、売上高は2,561百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    輸送機器関連事業は国内・海外とも堅調に推移し、売上高は前年同期比1.0%増となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「主力製品である大型二輪車用部品の生産が減少する中、営業力を強化し新規四輪部品や試作等の取り込みを積極的に行ってまいりましたが、全体としては減収となりました。」

    営業力強化、新規四輪部品・試作の取り込みを進めたものの、輸送機器関連事業は売上高9,737百万円(前期比5.8%減)となり、売上拡大面では悪化した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、ベトナム現地法人の生産は着実に増加したものの、国内の売上が減少したことにより、売上高は7,380百万円(前年同期比3.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、ベトナム現地法人の売上増に加え、国内のコスト圧縮施策の効果により418百万円(前年同期比76.6%増)となりました。」

    ベトナム現地法人の生産・売上は増加した一方、国内売上の減少により輸送機器関連事業の売上高は前年同期比3.5%減となった。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ベトナム現地法人の生産は着実に増えているものの、国内は減収となったことにより、売上高は4,964百万円(前年同期比4.4%減)」

    ベトナム現地法人の生産は増加した一方、国内減収により輸送機器関連事業の売上高は前年同期比4.4%減となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内は若干減収となったものの、ベトナム現地法人の生産が着実に増加しており、売上高は2,536百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    国内は若干減収となったが、ベトナム現地法人の生産増加により輸送機器関連事業の売上高は前年同期比1.7%増となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門につきましては、主力製品であります大型二輪車用部品の生産の減少及び四輪車用部品の一部生産終了により売上が減少する一方、前期より積極的に取り込みを推進した新規部品が下期に順調に立ち上がり、通期では若干の売上減少に留めることができました。」

    大型二輪車用部品の減少や四輪車用部品の生産終了があったが、取り込みを進めていた新規部品が下期に立ち上がり、売上高の減少を3.2%にとどめた。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、ベトナム現地法人の売上は増加したものの、国内の売上が前年同期に比べ減少したことにより、売上高は7,648百万円(前年同期比2.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、ベトナム現地法人は順調に推移しており、国内も労務費圧縮に加え、刃具、油、電力量等の変動費コスト管理が徹底されたことにより236百万円(前年同期は営業損失47百万円)となりました。」

    ベトナム現地法人の売上は増加したが国内売上が減少し、輸送機器関連事業の売上高は前年同期比2.3%減となった。一方、利益は営業損失から236百万円の営業利益へ改善している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、国内及びベトナム現地法人ともに安定した売上を維持しており、売上高は5,192百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    国内とベトナム現地法人の安定した売上を維持し、輸送機器関連事業の売上高は前年同期比1.9%増となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、ベトナム現地法人の売上が着実に拡大、国内も安定した売上を維持しており、売上高は2,494百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    ベトナム現地法人の売上拡大と国内売上の安定が進み、輸送機器関連事業の売上高は前年同期比9.0%増となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「輸送機器関連事業部門におきましては、製品の価値をより高めることなどにより、お客様企業との垂直分業体制をより強固なものとすることや、日本とベトナム以外向け製品のより積極的な取込み活動をすることによって売上高を拡大してまいります。」

    製品価値の向上、顧客企業との垂直分業、日本・ベトナム以外向け製品の取り込みを売上拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務体質の強化と企業価値の増大」は、この変遷が動いた39回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252221181818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務体質の強化と企業価値の増大25回
  3. 2両事業の採算改善と黒字回復22回
  4. 3標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質21回
  5. 4輸送機器事業の最適生産体制と原価低減18回
  6. 5高い借入金依存度と金利変動リスク18回
  7. 6資金調達・財務制限条項・流動性リスク18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
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