工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化
FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06悪化決算
「工作機械関連事業におきましては、システム案件が減少したことにより、売上高は1,035百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」
工作機械関連事業の売上高減少が続き、売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内及び北米、インド等が前期比で減収となった結果、売上高は6,756百万円(前期比31.5%減)となりました。」
工作機械関連事業の売上高は前期比31.5%減となり、売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内、ASEAN地域及び北米においてシステム案件の売上が落ち込んだことから、売上高は3,055百万円(前年同期比41.6%減)となりました。」
工作機械関連事業の売上高は前年同期比41.6%減となり、売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業が共に減少したことにより11,159百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
工作機械関連事業、部品加工関連事業がともに減収となり、連結売上高は前年同期比5.5%減となった。工作機械事業の売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業におきましては、昨年同様、特に自動車業界におけるEV化が進む中、エンジン関連の設備投資が落ち込んでいる状況下において、昨年から取り組んでまいりました商社との関係強化や国内外の展示会への積極的な参加等による新たな市場開拓への営業活動を行ってきました。当連結会計年度の売上高は、中国市場が依然低迷する一方、国内サービス体制の拡充、北米、アセアン現法への営業強化により、11,714百万円(前期比11.1%減)となりました。」
国内サービス体制の拡充、北米・アセアン現法の営業強化を進めたものの、中国市場の低迷により工作機械関連事業の売上高は前期比11.1%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、北米及びASEANインド地域で売上を伸ばしたことにより、売上高は8,779百万円(前年同期比7.3%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は、売上高の増加及び国内サービス体制拡充の効果により赤字幅が縮小したことで121百万円(前年同期は営業損失830百万円)となりました。」
北米及びASEAN・インド地域で売上を伸ばし、国内サービス体制拡充の効果もあって、工作機械関連事業の営業損失は前年同期の830百万円から121百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、北米及びASEAN地域での販売が伸びたことにより、売上高は5,654百万円(前年同期比12.3%増)となり」
北米及びASEAN地域での販売増により、工作機械関連事業の売上高は前年同期比12.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内及びアジアでシステムの売上を伸ばしたことにより、売上高は2,495百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」
国内及びアジアでシステムの売上を伸ばし、工作機械関連事業の売上高は前年同期比28.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「工作機械事業におきましては、アジアを中心とした海外での売上が伸び悩んだ一方で、国内において汎用機の大幅な売上増加をはじめ、システム、パーツでも売上を伸ばすことができた結果、当連結会計年度の売上高は13,177百万円(前期比6.2%増)となりました。」
海外売上が伸び悩む中、国内の汎用機・システム・パーツの販売増により、工作機械関連事業の売上高は前期比6.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内でシステム及び汎用機の売上を伸ばしたことにより、売上高は8,183百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
工作機械関連事業は国内のシステム・汎用機の売上増により、売上高が前年同期比10.8%増となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内や中国及び欧州向け汎用機の売上を伸ばしたものの、システム案件の下期集中と新機種開発に伴う開発費の増加により、売上高は5,036百万円(前年同期比1.4%減)となり、セグメント損失(営業損失)は、528百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。」
国内・中国・欧州向け汎用機の売上は伸びたものの、システム案件の下期集中と新機種開発費の増加により、工作機械関連事業は前年同期比1.4%減収となり、営業損失も85百万円から528百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に減少したことにより4,842百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
工作機械関連事業と部品加工関連事業がともに減収となり、連結売上高も前年同期比17.1%減となった。売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業におきましては、長期に渡る新型コロナウイルス感染症の影響等により受注が減少しておりましたが、昨年より商社との関係強化、新市場開拓に取り組み、下期より受注が大幅に回復いたしました。その結果として、売上高は12,411百万円(前期比5.0%減)となりました。」
商社との関係強化や新市場開拓により受注は下期から大幅に回復したものの、工作機械関連事業の売上高は前期比5.0%減、セグメント利益も前期比66.5%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う昨年の受注減少の影響により、売上高は7,388百万円(前年同期比23.2%減)となり、利益貢献の高いシステム案件の減収によりセグメント損失(営業損失)は134百万円(前年同期は営業利益386百万円)となりました。」
工作機械関連事業は前年の受注減少の影響が続き、売上高が前年同期比23.2%減となった。利益貢献の高いシステム案件の減収により、営業利益386百万円から営業損失134百万円へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う昨年の受注減少の影響により、売上高は5,110百万円(前年同期比11.9%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、利益率の高いシステム機の売上が減少したことにより85百万円(前年同期は営業利益257百万円)となりました。」
工作機械関連事業は前年同期比11.9%減収となり、利益率の高いシステム機の売上減少により、前年同期の営業利益257百万円から営業損失85百万円へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う昨年の受注減少の影響により、売上高は2,781百万円(前年同期比24.6%減)となり、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同期は営業利益373百万円)となりました。」
工作機械関連事業は前年の受注減少の影響が残り、売上高が前年同期比24.6%減となり、営業利益373百万円から営業損失24百万円へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の工作機械関連事業部門におきましては、自動車関連の設備投資が停滞する厳しい状況の中で、受注確保のために商社と連携するなど国内外において積極的な営業活動を行いましたが、新型コロナウイルスの影響による市場の落ち込みもあり、売上高は13,067百万円(前期比22.7%減)となりました。」
商社との連携を含む積極的な営業活動を行ったものの、自動車関連設備投資の停滞と新型コロナウイルスの影響により、工作機械関連事業の売上高は前期比22.7%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、コロナ禍による営業活動への影響から前年同期比で減収となったものの、国内外の売上案件が順調に推移したことにより売上高は9,615百万円(前年同期比22.1%減)となり、」
国内外の売上案件は順調に推移したとする一方、コロナ禍による営業活動への影響から売上高は前年同期比22.1%減となり、売上拡大目標に対する実績は悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による営業活動への影響や、一部案件の第3四半期以降への売上ずれ込み等により、売上高は5,803百万円(前年同期比33.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は257百万円(前年同期比81.5%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による営業活動への影響と案件の売上ずれ込みにより、工作機械関連事業は減収となり、営業利益も前年同期比81.5%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、アジアを中心に売上を伸ばしたものの、国内での売上が伸びなかったこと、新型コロナウイルス感染拡大の影響等があったこともあり、売上高は3,689百万円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は373百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」
アジアでは売上を伸ばしたものの、国内売上の停滞と新型コロナウイルス感染拡大の影響により、工作機械関連事業は減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内海外ともに売上が落ち込んだことにより、売上高は12,349百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」
工作機械関連事業は国内・海外の双方で売上が落ち込み、売上高は前年同期比18.2%減となった。売上拡大目標に対する当四半期累計の実績は悪化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、アジアを中心に売上を伸ばしたことにより、売上高は8,700百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
工作機械関連事業はアジアを中心に売上を伸ばし、売上高は前年同期比6.8%増の8,700百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、アジアや国内を中心に売上を伸ばしたものの、北米・欧州の売上が伸びず、売上高は3,828百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
アジア・国内では売上を伸ばした一方、北米・欧州が伸びず、工作機械関連事業の売上高は前年同期比8.3%減となった。売上拡大目標に対して地域別の結果は悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループは受注確保に向け中国を始めとしたアジア地域、北米、国内における拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門の増加により30,747百万円(前期比31.0%増)となりました。」
中国を含むアジア、北米、国内での受注確保活動と生産効率化・原価低減を進め、工作機械関連事業の増加を背景に連結売上高は前期比31.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、国内外における堅調な受注を背景として、アジア・北米を中心に大きく売上を伸ばしたことにより、売上高は15,101百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」
工作機械関連事業は国内外の受注を背景にアジア・北米を中心として売上を拡大し、売上高は前年同期比73.0%増の15,101百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、主にシステム及び汎用機が、国内やアジアにおいて大幅に増加したことにより、売上高は8,150百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」
工作機械関連事業はシステム・汎用機を中心に国内・アジアで増加し、売上高は前年同期比33.4%増の8,150百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、国内システム及びレーザー案件が大幅に増加、アジア・欧米においても前年同期を上回ったことから、売上高は4,175百万円(前年同期比161.6%増)となりました。」
工作機械関連事業は国内システム・レーザー案件の増加とアジア・欧米向けの売上増により、売上高が前年同期比161.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「受注確保のために国内外において積極的な営業活動を行った結果、当連結会計年度の受注高は23,618百万円(前期比103.6%増)と高い数字を達成することができました。」
工作機械関連事業は国内外で営業活動を進め、受注高が前期比103.6%増の23,618百万円、売上高も13,671百万円(前期比31.0%増)となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、受注が好調を維持しているのを背景に、国内・海外ともに売上を伸ばし、売上高は8,729百万円(前年同期比31.0%増)となり、現地法人の売上拡大に加え、本社におけるシステム案件やレーザー案件の売上増および原価低減施策が奏功し、セグメント利益(営業利益)は112百万円(前年同期はセグメント損失694百万円)となりました。」
受注好調を背景に国内・海外の売上が増加し、工作機械関連事業の売上高は前年同期比31.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本社受注が計画を上回る好調が続いているのを背景に、国内・海外ともに売上を伸ばしたことにより、売上高は6,110百万円(前年同期比18.5%増)となり」
工作機械関連事業は本社受注が計画を上回り、国内・海外の売上増により売上高が前年同期比18.5%増となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、海外現地法人の業況は回復しているものの、システム機売上のずれ込み等もあり売上高は1,596百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
海外現地法人の業況は回復した一方、システム機売上のずれ込みにより工作機械関連事業の売上高は前年同期比10.1%減となり、売上拡大目標に対して減収が続いている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「工作機械関連事業部門につきましては、大型システム案件の減少により、中国向けが大きく落ち込んだため、対策として、国内の中小型システム案件の取り込みや汎用機およびレーザー加工機の拡販を図りましたが、落ち込み分をカバーするまでには至りませんでした。」
国内の中小型案件、汎用機、レーザー加工機の拡販を進めたものの、中国向け大型システム案件の減少を補えず、工作機械関連事業の売上高は10,438百万円(前期比33.4%減)となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」
中国を含むアジア諸国・欧米への拡販、生産効率化、原価低減を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループは中国欧米だけでなく、国内への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」
中国・欧米に加えて国内への拡販、生産効率化、原価低減を引き続き進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。工作機械関連事業部門におきましては、中国を中心としたアジア及び欧州向けの売上が大きく減少、国内の売上は増加したものの、売上高は1,775百万円(前年同期比51.5%減)となりました。」
アジア諸国・欧米への拡販方針は継続しているが、工作機械関連事業の第1四半期売上高は前年同期比51.5%減となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「工作機械関連事業部門におきましては、強みであるシステム商品の提案力を更に強化すると共に、国内販売網強化により汎用機、レーザーの拡販を推し進め、海外市場においてはインド・メキシコなどに新たに拠点を設置し販売・サービス体制を強化することにより、売上拡大を図ってまいります。」
システム商品の提案力、国内販売網、インド・メキシコの販売・サービス拠点を通じた工作機械事業の売上拡大を掲げている。