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エンシュウ(6218)・リスク悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

高い借入金依存度と金利変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2021-Q1対処FY2022-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金が139百万円増加したものの、短期借入金が1,431百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が減少し、借入依存・金利負担面の圧力は低下方向に動いた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は、2026年3月期で38.3%となっております。」

    借入金依存度は前期の34.4%から38.3%へ上昇した。一部借入金を金利スワップで固定化する対応は継続している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,493百万円減少し17,939百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が920百万円、社債が540百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金920百万円、社債540百万円が減少し、負債合計も1,493百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向に動いた。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,330百万円減少し20,063百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が613百万円、短期借入金が445百万円減少したことによるものであります。」

    負債合計が1,330百万円減少し、短期借入金も445百万円減少した。長期借入金は45百万円増加したものの、借入金依存・金利負担面の圧力は低下方向に動いた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は、2024年3月期で34.4%となっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としておりますが、金利変動の影響を受ける可能性があります。」

    借入金依存度は前期の33.5%から34.4%へ上昇した。一部借入金の金利固定化は継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,178百万円減少し20,627百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が2,542百万円増加したものの、短期借入金が4,354百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は2,542百万円増加した一方、短期借入金が4,354百万円減少し、負債合計も2,178百万円減少した。借入金依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,024百万円減少し19,781百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が2,479百万円、電子記録債務が686百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が2,479百万円減少し、負債合計も3,024百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,128百万円減少し19,677百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が2,614百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が2,614百万円、長期借入金が258百万円減少し、負債合計も3,128百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は、2023年3月期で33.5%となっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としておりますが、金利変動の影響を受ける可能性があります。」

    借入金依存度は前期の33.7%から33.5%へ小幅に低下し、金利スワップによる一部固定化を継続している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ244百万円減少し23,020百万円となりました。この主な要因は、社債が1,000百万円増加したものの、短期借入金が1,505百万円減少したことによるものであります。」

    社債が1,000百万円増加した一方、短期借入金が1,505百万円減少し、負債合計も244百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ855百万円減少し22,409百万円となりました。この主な要因は、社債が1,000百万円増加したものの、短期借入金が2,700百万円減少したことによるものであります。」

    社債が1,000百万円増加した一方、短期借入金が2,700百万円減少し、負債合計も855百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,369百万円減少し20,895百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が2,780百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が2,780百万円減少し、負債合計も2,369百万円減少した。借入金依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は、2022年3月期で33.7%と高い水準になっております。」

    借入金依存度は前期の35.4%から33.7%へ低下した。借入金の一部を金利スワップにより固定化する対応も継続している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,917百万円減少し20,071百万円となりました。この主な要因は、社債が960百万円増加したものの、長期借入金が3,367百万円減少したことによるものであります。」

    社債960百万円の増加があったものの、長期借入金が3,367百万円減少し、負債合計も2,917百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,317百万円減少し19,671百万円となりました。この主な要因は、社債が960百万円増加したものの、短期借入金が4,190百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が4,190百万円減少し、社債960百万円の増加を伴いながら負債合計は3,317百万円減少した。借入依存・金利負担面の圧力は低下方向にある。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ307百万円減少し22,681百万円となりました。この主な要因は、前受金が439百万円、未払消費税等が299百万円減少したことによるものであります。」

    負債合計は前連結会計年度末から307百万円減少した。短期借入金は220百万円増加したものの、長期借入金は400百万円減少し、借入金合計は180百万円減少した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は、2021年3月期で35.4%と高い水準になっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としておりますが、金利変動の影響を受ける可能性があります。」

    借入金依存度は前期の34.5%から35.4%へ上昇した。金利スワップによる一部固定化は継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,465百万円減少し22,510百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が420百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が941百万円、未払金が825百万円、電子記録債務が773百万円減少したことによるものであります。」

    負債合計は3,465百万円減少した一方、長期借入金は420百万円増加した。高い借入依存度・金利変動リスクについて新たな方針変更は記載されていない。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,763百万円減少し23,212百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が800百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が1,230百万円、未払金が899百万円、短期借入金が800百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金800百万円の減少と長期借入金800百万円の増加が相殺され、借入金の構成に変化はあるものの、借入金依存・金利変動リスクへの新たな方針変更は記載されていない。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,181百万円減少し24,794百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が802百万円、長期借入金が400百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が400百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末から1,181百万円減少した。高い借入依存度・金利変動リスクへの財務面の圧力は低下方向にある。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,117百万円減少し22,272百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が515百万円増加したものの、短期借入金が3,824百万円、支払手形及び買掛金が456百万円、未払法人税等が440百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は515百万円増加したものの、短期借入金は3,824百万円減少し、負債合計も4,117百万円減少した。借入金依存・金利負担面では低減方向の変化が示された。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,037百万円減少し22,352百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が900百万円増加したものの、短期借入金が4,399百万円、未払法人税等が384百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は900百万円増加したものの、短期借入金が4,399百万円減少し、負債合計は4,037百万円減少した。借入金依存・金利負担面では低減方向の変化が示された。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,939百万円減少し、21,450百万円となりました。この主な要因は短期借入金が3,764百万円、未払金が725百万円、未払法人税等が425百万円、長期借入金が400百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金3,764百万円、長期借入金400百万円が減少し、負債合計も4,939百万円減少した。借入金依存・金利負担面では低減方向の変化が示された。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は2017年3月期41.6%、2018年3月期39.1%、2019年3月期34.5%と高い水準となっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としております。」

    借入金依存度は39.1%から34.5%へ低下し、借入金の一部を金利スワップで固定化する対応も継続している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,627百万円増加し25,890百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が1,694百万円減少したものの、未払金が989百万円、前受金が708百万円、長期借入金が500百万円、未払法人税等が371百万円、支払手形及び買掛金が368百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金の減少が長期借入金の増加を上回り、短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末から1,194百万円減少した。負債合計は増加したが、借入金残高は低下している。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し24,169百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が434百万円、長期借入金が885百万円、前受金が286百万円増加したものの、短期借入金が1,861百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が1,861百万円減少し、長期借入金の増加を吸収して負債合計は93百万円減少した。借入依存・金利負担面では低減方向の変化が続いている。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ122百万円減少し、24,141百万円となりました。この主な要因は支払手形及び買掛金が451百万円、賞与引当金が153百万円増加したものの、短期借入金が373百万円、長期借入金が304百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金373百万円、長期借入金304百万円が減少し、負債合計も前連結会計年度末から122百万円減少した。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は平成28年3月期40.2%、平成29年3月期41.6%、平成30年3月期39.1%と高い水準となっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としております。」

    借入金依存度が41.6%から39.1%へ低下し、借入金の一部を金利スワップで固定化する対応も継続している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,111百万円減少し、22,557百万円となりました。この主な要因は長期借入金が3,341百万円、電子記録債権が507百万円、支払手形及び買掛金が263百万円増加したものの、短期借入金が5,128百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は増加したものの、短期借入金が5,128百万円減少し、負債合計は1,111百万円減少した。借入金依存・金利負担の面では低減方向の変化が記載されている。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ34百万円増加し23,704百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が960百万円減少したものの、電子記録債務が63百万円、支払手形及び買掛金が54百万円、長期借入金が889百万円減増加したことによるものであります。」

    短期借入金は960百万円減少した一方、長期借入金は889百万円増加した。借入金全体では小幅な減少となり、借入依存・金利変動リスクへの圧力はやや低下した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,955百万円減少し、21,714百万円となりました。この主な要因は短期借入金が1,576百万円、長期借入金が348百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金1,576百万円、長期借入金348百万円が減少し、負債合計も前連結会計年度末から1,955百万円減少した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は平成27年3月期39.3%、平成28年3月期40.2%、平成29年3月期41.6%と高い水準となっております。当社グループでは将来の金利変動によるリスク回避を目的として、借入金の一部を金利スワップにより固定金利としております。」

    借入金依存度は40.2%から41.6%へ上昇した。借入金の一部を金利スワップで固定化する対応は継続している。
  33. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,836百万円減少し、21,881百万円となりました。この主な要因は電子記録債務が1,059百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2,180百万円、長期借入金が2,652百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が2,652百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末から3,836百万円減少した。借入金依存・金利負担の面では低減方向の数値が記載されている。
  34. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,613百万円減少し22,104百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が1,135百万円、長期借入金が635百万円増加したものの、短期借入金が2,750百万円、支払手形及び買掛金が2,185百万円、その他の流動負債が341百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は635百万円増加したものの、短期借入金は2,750百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末から3,613百万円減少した。
  35. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「この主な要因は電子記録債務が649百万円増加したものの、短期借入金が1,765百万円、支払手形及び買掛金が879百万円、長期借入金が484百万円、その他の流動負債が350百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金と長期借入金が合計2,249百万円減少し、借入金残高は低下した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの借入金依存度(借入金の総資産に対する割合)は平成26年3月期38.1%、平成27年3月期39.3%、平成28年3月期40.2%と高い水準となっております。」

    借入金依存度が40.2%まで上昇していると記載し、金利スワップによる一部借入金の固定化を行っている。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務体質の強化と企業価値の増大」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201818171414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務体質の強化と企業価値の増大20回
  3. 2標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質18回
  4. 3輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化18回
  5. 4工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化17回
  6. 5輸送機器事業の最適生産体制と原価低減14回
  7. 6両事業の採算改善と黒字回復14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高い借入金依存度と金利変動リスク|エンシュウ(6218)の変遷 | Komori